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  • 望月 優花さん(人文学部 こども発達学科/公立幼稚園教諭)

私立大学/千葉

ワヨウジョシダイガク

童謡「犬のおまわりさん」を題材にしたエプロンシアター。大学時代に手作りしました。力作です!

先輩の仕事紹介

子どもの心が成長する瞬間を目のあたりにできる毎日。驚きの連続です!

公立幼稚園教諭
人文学群 心理・社会学類 人間発達学専修 こども発達支援コース(2018年4月 人文学部 こども発達学科に名称変更)/2016年3月卒
望月 優花さん

この仕事の魅力・やりがい

公立幼稚園で年長23人のクラスを受け持っています。やりがいは、子どもの心の成長を感じられること。友だちの気持ちを想像して思いやりを持って接することができたときなど、子どもは大きくステップアップする瞬間があり、そんな姿を目の当たりにできると嬉しいですね。幼稚園は、それまで家族とだけ過ごしていた園児にとっての初めての社会経験となる場所。めざしているのは、クラスのみんなで話し合いをしながら課題を一つひとつ、一緒に考えて解決していけるようなクラス作りです。様々な友だちがいるなかで、相手の気持ちを考えられる人に育ってほしいと思います。保育者としての責任の重さを忘れずに子どもと関わっていきたいです。

学校で学んだこと・学生時代

大学では座学だけでなく、集団でできるゲームを考えたり、ダンスをしたり、野菜を育てたりと、保育の現場で実践できるアクティビティを数多く経験できました。思い出深いのは、2年次にグループでミュージカルを披露したこと。ストーリーや衣装の準備など、上演に必要な全てのことを自分たちで作り上げる作業は、なかなか大変でした。こうした経験を通して、話し合って解決していくことの大切さを改めて学び、発表後の達成感はとても大きかったです。子どもと関わるとき、先生も楽しむことで気持ちを共有できます。大学時代に仲間と共に楽しみながら学べた経験は、ものづくりのスキルや精神的な面で、いまの仕事に活きていると思います。

子どもと一緒になって楽しむことを心がけています

業界ココだけ話!

子どもと接していると、「あのときもっとこうすればよかった」「自分の言葉は正しかったのだろうか」と自問自答する場面があります。子どもとの接し方に正解はありませんが、そんななかで大切なのは、自分の保育観やあこがれの教師像を確立しておくことだと思います。私は大学4年間で多くの先生方や友人から様々な考え方を聞くことで、自分なりのビジョンを持てたと思います。それから、絵や楽器、縄跳び、手芸、読み聞かせなど、なにかひとつでも得意なことを持っているといいと思います。私は、オペレッタやダンスが得意なのですが、これは大学時代に授業のなかでミュージカルやダンスを楽しんだ経験から生まれた特技だと思います。

子どもの反応を見ながら読み聞かせ

望月 優花さん

千葉県 市原市立惣社幼稚園 勤務/人文学群 心理・社会学類 人間発達学専修 こども発達支援コース(2018年4月 人文学部 こども発達学科に名称変更)/2016年3月卒/幼い頃から赤ちゃんや小さい子どもが大好きだったという望月さん。和洋女子大学には造形や表現技術など、将来役立つと思われる授業が多いことや進路について家族と相談した際「少人数制の大学はしっかり教えてくれる」とアドバイスされたことなどからオープンキャンパスへ参加。在学生の落ち着いた雰囲気が自分に合っていると考え入学。「大学時代の先生や友人とは、今でもよく会って近況を報告し合っています。一生つき合っていける人々と出会えたので、この大学を選んでよかった!」

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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