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獨協大学のブログ・インフォ

  • 2018年10月24日 04:30

    BLOG


     16世紀は大きな時代の転換期でした。この時期ドイツにおいても政治、文化、宗教そしてメディアに関して大きな変革が行われました。同時に造形芸術の分野においても、新しい世代の芸術家たちは様々な創造的実験を試みたのです。今日「ルネサンス」もしくは「近世」と呼ばれるこの時代の転換点において、アルブレヒト・デューラー(1471-1528年)、ルーカス・クラナハ(父)(1472-1553年)やハンス・バルドゥンク=グリーン(1484/85-1545年)といった画家たちは、絵画に課せられた新たな課題にどのように取り組んだのでしょうか。本年は、昨年の宗教改革500周年記念ワークショップに引き続き、ドイツからの研究者を交え、改めてこの時代の絵画作品が持つ革新性(イノベーション)について様々な視点から迫ります。

    日時:2018年11月24日(土)
       10時30分〜16時00分(質疑を含む)
    場所:獨協大学 創立50周年記念館(西棟) W-202教室
       最寄り駅:東京メトロ日比谷線・半蔵門線直通東武スカイツリーライン「獨協大学前〈草加松原〉」西口より徒歩5分
    主催:獨協大学国際共同研究
    協力:獨協大学外国語学部ドイツ語学科
    参加自由
    ドイツ語講演(通訳つき)
    問い合わせ:青山愛香(獨協大学外国語学部ドイツ語学科)
    aoyama○dokkyo.ac.jp
    (メール送信の際には、○を @ に置き換えて送信願います)

    <時程>
    10時15分 挨拶
    10時30分〜11時30分
    アンヌ・マリー=ボネ(ボン大学教授)
    "Hans Baldung Griens 'Akte' . Humanistische Bildkritik oder Karrierestrategie?"
    「ハンス・バルデゥング=グリーンの〈ヌード〉。人文主義的な絵画批判、もしくはキャリア戦略か?」

    質疑

    13時30分〜14時30分
    ダニエル・ゲレス(ゲルマン民俗博物館学芸員)
    "Die Konstanz der Bildform. Das Schneeberger Retabel(1539) und seine Rolle innerhalb der Bildpolitik der Kurfuersten von Sachsen"
    「絵画形式の存続 − ザクセン選帝侯の絵画戦略における〈〈シュネーベルク祭壇画〉〉(1539年)の役割」

    質疑

    ★懇親会(どなたでもご参加頂けます)





    http://www.dokkyo.ac.jp/event/detail_j/id/8568/

  • 2018年10月22日 09:00

    BLOG


     英語学科とドイツ語学科では、11月と12月、連続で【暮らしのなかの言葉とアート】と題した講演会を行います。言葉やアートが人生にどんな滋養をもたらしてくれるのか、個人の人生のみならず、社会をどのように豊かにするのかを、講師の方といっしょに考えるシリーズです。
     今回は英語学科の主催で、作家の温又柔さんをお招きし、言葉、文化、個人の人生などについて、いろいろなことをお話いただきます。温さんは、著書のひとつのタイトルにもあるように、「台湾生まれ、日本語育ち」の書き手です。日本に来たのは3歳のとき。台湾語の混じった中国語を話す両親のもとで、東京で育ち、現在は日本語を使った表現者として活躍しています。そんな温さんにとって、「日本語」は日本という場で生きていくための、心強い「杖」であったそうです。いくつもの言葉のはざまに生きるからこそ見えてきた言葉の力について、興味深いお話がうかがえることでしょう。会場のみなさんとの意見交換の時間も設ける予定です。

     温さんからのメッセージを以下に。

     「ことばとは何かといつも問いながら生きてきました。私にとって、ことばを問うこととは、どうして自分は日本語をつかってものを考え、思い、感じているようになったのか考察することでもあります。ことばは自分を支えるための杖です。私にとって日本語という杖がどんなに頼もしいのか、話したいと思います」

    <講師紹介>
    1980年、台湾・台北生まれ。三歳の時に家族と東京に引っ越し、台湾語混じりの中国語を話す両親のもとで育つ。主な作品に「好去好来歌」(2009年、すばる文学賞佳作受賞)。『来福の家』(2011年)、『台湾生まれ、日本語育ち』(2015年、第64回日本エッセイスト・クラブ賞受賞)、『真ん中の子どもたち』(2017年、第157回芥川賞候補作)、『空港時光』(2018年)など。



    http://www.dokkyo.ac.jp/event/detail_j/id/8557/

  • 2018年10月20日 11:50

    BLOG


    第54回雄飛祭を2018年11月2日(金)、3日(土・祝)に開催します。
    詳細につきましては、雄飛祭実行委員会のホームページやブログ、SNSなどをご確認ください。

    ご来場の際には、近隣にお住まいの方、周辺店舗にご迷惑をおかけしないよう、徒歩、自転車または公共交通機関でお越しいただきますようお願いします。

    <第54回雄飛祭>
    ■日程 11月2日(金)、3日(土・祝)
    ■時間 
     11/2(金) 10:00〜20:00
     11/3(土・祝) 9:00〜20:00

    ■イベント
    ・クラブサークルの演技発表、展示
    ・11/3 お笑いライブ2018 和牛・しずる・インポッシブル(チケット制)
    ・11/2 ミス・ミスター獨協コンテスト
    ・模擬店
    ・おいしいものいちばん(模擬店コンテスト)
    ・お化け屋敷 「怪人ピエロ」(整理券制)
    ・「灯篭作り」
    ・イルミネーション
    など

    学友会総務部長室事務課
    048-946-2057


    http://www.dokkyo.ac.jp/event/detail_j/id/8555/

  • 2018年10月15日 03:50

    BLOG


     獨協大学環境共生研究所は2018年度シンポジウム「SDGs時代のまちづくり」を開催します。
     2015年に国連で採択された持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals: SDGs)は、「地球上の誰一人として取り残さない」ことを謳い、貧困、福祉、経済、環境などの17分野に関して目標を定め、全体で169のターゲットを設定しています。世界各国で目標達成に向けた取り組みが始まっているものの、日本国内においてはSDGsが十分に認知されておらず、その取り組みも各分野の目標の相互関連性に配慮しないままの個別的な取り組みにとどまっています。
     本シンポジウムでは、SDGsとその実現に向けた取り組みに関して、「持続可能なまちづくり」をキーワードとして、行政や企業など各方面の担当者や専門家の間で議論を行います。これを通して、SDGsが私たちの身近な生活や環境とどうかかわっているのか、17分野の目標を達成するにはタテ割り社会の構造にどのような変革が必要なのか、そしてSDGsの達成に向けた活動を通して地域社会はどのように変化していくのかを考えていきます。



    http://www.dokkyo.ac.jp/event/detail_j/id/8546/

  • 2018年10月05日 03:10

    BLOG


     日本において進行中の人口減少・高齢化により住宅と法に生じた新しい問題である、空き地空き家、所有者不明不動産増加、コンパクトシティ(まちをコンパクトにするという政策)について、フランスを中心にしたインターナショナルな視点を生かしつつ、日本におけるローカルな地域での取組みの現況と改善策を明らかにします。

     本フォーラムは、獨協大学とパリ第1大学地理学部との学術交流協定及び2014、2015 年度国際共同研究「ヨーロッパ・日本における地域政策と土地政策」の成果として開催するものです。また、ローカルな取組みを明らかにするために、地域の行政、法律などの実務家の参加を得て、大学の地域貢献に資することも目的とします。


    【実施日程(予定)】
    11月17日(土)
    10:30-10:45 開会式 犬井 正(獨協大学学長)
    10:45-11:00 「日本と中国における空き家問題」 ナターシャ・アブリヌ(フランス国立科学研究センター研究所長)

    <第1セッション 「空き地空き家」>
    11:00-11:30 「空き家と空き店舗:都市再生を加速させる機会はあるか?――フランス・ロワール県サン=テティエンヌの事例」 レミ・ドルモア(サン=テティエンヌ・メトロポール副本部長)
    11:30-12:00 「日本における空き家:現状、対策と課題」 倉橋 透(獨協大学経済学部教授) 
    12:00-12:25 「草加市の空き家の状況と対策」 石倉 一(草加市市民生活部長)
    12:25-12:45 「アメリカのランドバンクの経験と日本の負動産」  大津 智義(朝日新聞社特別報道部記者)

    <第2セッション 「所有者不明不動産」>
    13:45-14:15 「フランスでの所有者不明不動産対策」 ダニエル・ポルヴレリ(コルシカ経済発展機構事務局長)
    14:15-14:35 「日本の所有者不明不動産問題」 高柳 淳之助(埼玉土地家屋調査士会会長)
    14:35-14:55 「司法書士からみた所有者不明土地・空き家問題」 吉田 健(埼玉司法書士会企画広報部長)
    14:55-15:15  コメント:小柳 春一郎(獨協大学法学部教授)

    <第3セッション 「コンパクトシティ」>
    15:35-16:05 「コンパクトシティ政策と高齢者」 ソフィー・ビュニク(日仏会館・フランス国立日本研究所研究員)
    16:05-16:25 「コンパクトシティ政策の現状と課題」  周藤 利一(明海大学不動産学部教授)
    16:25-16:45 「高齢化社会における住宅金融とケア」 太屋 一彦(東洋大学法学部教授)
    16:45-17:00  閉会式 山本 淳(獨協大学国際交流センター所長)

    総合司会 ナターシャ・アブリヌ



    http://www.dokkyo.ac.jp/event/detail_j/id/8526/

  • 2018年09月26日 05:30

    BLOG


     第6回経済学部プレゼンテーション・コンテスト(プレコン)が2018年10月24日(水)、獨協大学天野貞祐記念館・大講堂において開催されます。プレコンは、(1)学生の問題解決型プレゼンテーション能力の向上、(2)日頃の研究・ゼミ活動の成果共有などを目的に、2013年度に新設されました。今年は、応募のあった27チームのうち8チームが本選に出場します。

    【本選実施要領】
    ・研究・ゼミ活動に関連するプレゼン(1チームにつき少なくとも3人が発表)
    ・1チームの持ち時間は15分
    ・想定する聴き手は、参加チームが取り上げる研究分野に馴染みのない獨大生

    【表彰】
    最優秀賞、優秀賞(2チーム)、経済学部長奨励賞、アイデア賞、敢闘賞、ベストプレゼンター賞(個人2名)

    【出場チームとテーマ一覧】
    (学科順・ゼミ50音順)
    ◇経済学科
    徳永ゼミ「草加市のジェンダー問題を心機一転〜私たち学生が市民を救う!?〜」
    山森ゼミ「奨学金延滞の解消」

    ◇経営学科
    鈴木ゼミ「AI格差による所得格差の軽減政策」
    高松ゼミ「過疎化を退治に飯能へ」
    平井ゼミ「高年者に生きがいを!草加市高年者シェアハウス」
    堀江ゼミ「獨協大学生向けスマートフォンアプリの開発」
    経営学科1年生グループ「外国人の子供たちの教育問題とFCESPの提案」

    ◇国際環境経済学科
    米山ゼミ「地元小学校と連携した持続可能な開発のための教育(ESD)プログラムの実践」

    ▼第5回経済学部プレゼンテーション・コンテスト(昨年度)の様子




    http://www.dokkyo.ac.jp/event/detail_j/id/8501/

  • 2018年09月26日 10:00

    BLOG

    http://www.dokkyo.ac.jp/news/detail/id/8469/publish/1/

    http://www.dokkyo.ac.jp/news/detail/id/8469/publish/1/

  • 2018年09月18日 04:10

    BLOG


    10月14日(日) オープンキャンパス開催!

    オープンキャンパスでは、入試説明会や在学生によるキャンパスツアー、学部学科体験、入試・就職・留学・学生生活に関する個別相談など多彩なプログラムをご用意しています。

    <SPECIAL企画>
    ・在学生によるトークライブ 「入試に向けて―受験体験談―」
    ・インターネット出願体験
    ・入試対策講座「英語」「小論文」

    予約不要・入退場自由ですので、是非この機会に獨協大学の雰囲気を体感してください。



    http://www.dokkyo.ac.jp/event/detail_j/id/8483/

  • 2018年09月18日 03:50

    BLOG


    2018年司法試験合格者による、合格体験報告会を開催します。

    司法試験合格者の合格に至るまでの学習法、お薦めの教材、授業・自主ゼミの利用方法などについて、レジュメに基づく報告を行います。

    どなたでも参加できます。
    事前予約は不要です。


    http://www.dokkyo.ac.jp/event/detail_j/id/8482/

  • 2018年08月30日 01:10

    BLOG


     10月7日(日)に第53回天野杯全日本大学生英語弁論大会(主催 獨協大学、運営 文化会英語会)を開催します。
     本大会は、元文部大臣である天野貞祐初代学長の熱意により、関東地区の学生を対象として、第1回大会を獨協大学内で開催したところから始まりました。
     今日、本大会は、大隈重信杯争奪全日本学生英語弁論大会(早稲田大学)、福澤杯争奪全日本学生英語弁論大会(慶應義塾大学)と並び全国三大学生スピーチコンテストの一つに数えられ、学生スピーチ大会としては文部科学大臣杯をいただいている数少ない大会の一つであることからも、天野杯の名は全国に広まっています。
     ご来場の際には、公共交通機関をご利用ください。

    ■日程 2018年10月7日(日)
    ■会場 天野貞祐記念館3階 大講堂
    ■主催 獨協大学
    ■運営 獨協大学文化会英語会
    ■後援 外務省、文部科学省、埼玉県、埼玉県教育委員会、草加市、草加市教育委員会、埼玉新聞社、NHKさいたま放送局、テレビ埼玉、獨協大学同窓会 など

    学友会総務部長室事務課
    048-946-2057

    (写真は昨年度52回大会の出場者および審査員の集合写真)



    http://www.dokkyo.ac.jp/event/detail_j/id/8462/

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