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  • 工藤 未空さん(家政科 生活デザイン専攻/医療事務)

患者さんとのコミュニケーションは笑顔でていねいに。

先輩の仕事紹介

患者さんの気持ちに寄り添い、いつも笑顔での対応を心がけています!

医療事務
家政科 生活デザイン専攻(旧 家政専攻)/2018年卒
工藤 未空さん

この仕事の魅力・やりがい

医療事務スタッフとして働き始めて、2年が過ぎようとしています。勤務している岩倉病院は産科・婦人科、そして小児科を専門としており、私は産科・婦人科病棟で、診察の受付や会計、診療報酬請求などを主な業務としています。来院されるのは出産を控えた妊婦さんや婦人科検診の方、あるいは入院されている患者さんのお見舞いなどその多くは女性です。日々の業務を通して気をつけているのは、「笑顔で、ていねいな対応」をすることです。中には体調のすぐれない方もいらっしゃいます。患者さんのメンタルの部分も考慮したコミュニケーションを心がけ、安心できる空間づくりをめざしています。笑顔での「ありがとう」が聞けると嬉しいです。

学校で学んだこと・学生時代

愛国短大の魅力は、なんといっても在学中に様々な資格が取得できるところです。しかも、医療系からフードやファッションまで、分野の異なる幅広い業界の資格にチャレンジすることができます。私自身も医療事務のほかに、ファッション販売能力検定やフードコーディネーターなどの資格を取得し、できるだけ選択肢を広げて将来に備えようと考えました。また、印象に残っているのは実践を通してスキルを身につけられるチャンスが多かったこと。たとえば、一つのテーマについてアイデアを出し、自分なりの考えをまとめて発表するプレゼンテーションは、臆することなく人前に立つことが鍛えられた時間であり、今、様々な場面で役立っています。

患者さんの情報を入力して、カルテを作成します。

この分野・仕事を選んだきっかけ

在学中に取得した医療事務の資格と、愛国短大の先生の推薦が岩倉病院に就職するきっかけとなりました。卒業後について少しのんびり構えていた私は、積極的に就職活動に取り組むことをしていませんでした。そんな様子を見ていた先生が、せっかく医療事務の資格を取得したのだからと言って背中を押してくれたのです。そしてすすめていただいたのが岩倉病院でした。短大で学んだ医療事務の勉強は、内科や外科の内容が中心でした。産科・婦人科ということで、プラスアルファで覚えることはたくさんありましたが基礎は同じです。どの科であっても愛国短大で学んだことを活かして、安心してよいスタートを切ることができるのだと実感しました。

上司や先輩に恵まれ、安心して仕事ができる環境です。

工藤 未空さん

医療法人社団理弘会 岩倉病院/家政科 生活デザイン専攻(旧 家政専攻)/2018年卒/愛国短大で学んだ2年間で、自信をもてたという工藤さん。「衣食住について幅広く学び、その学びを通して自分の可能性を大きく広げることができたと感じています。そして、様々な資格を取得することで、自信が持てるようにもなりました。少しでも興味がればチャレンジしてみてください。経験をすることで知らなかった新しい自分を発見することができ、可能性も大きく広がります」。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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