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  • 鈴木 友梨香さん(幼児教育学科)

附属幼稚園にて子どもたちとふれ合いながら学ぶ実習

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子どもと様々な経験をし、幼児教育の心構えを感じることができました。

「1年次の一回目の実習は1週間という短い期間でしたが、様々なことを経験できる良い機会になりました」と鈴木さん。保育士や幼稚園教諭として働く将来の自分をイメージできたという経験を振り返ってもらいました。

保育・児童学、教育学、福祉学を学ぶ
幼児教育学科
(2019年入学)
鈴木 友梨香さん
  • インターン・実習先:愛知学泉大学附属桜井幼稚園
  • 愛知県 安城学園高等学校 卒
子どもの成長を楽しみにできる魅力的な仕事だとわかりました。

入学してわずか3か月後に実習を経験。最初は行くのがすごく不安でした。

学外実習は2年間で全5回あり、最初の学外実習は1年次の6月にありました。短大に入学してすぐだったので幼児教育に関する知識がまだほとんどなく、行くのが不安でした。そこで実習はどんな雰囲気だったのかなどを先輩方に聞きました。また、実習で行く幼稚園の特徴や教育方針などを大学にある資料や幼稚園のホームページで調べたり、担当する年齢に合った本を読んだりしたので、自信を持って実習に臨むことができました。

絵本の読み聞かせなど、学んでいることは実習でも役立ちました。

ピアノは個別指導を受けられるので確実に技術が身につきます。

実習先の幼稚園について調べることで少し不安を解消できました。

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一日中子どもたちといっしょに過ごす一週間の実習で幼児教育の仕事を経験。

別の幼稚園の園児と楽しんださつまいも堀りも良い経験。

ボランティア活動など、子どもたちとふれ合う機会が豊富です。

幼稚園の一日は朝礼からはじまります。子どもたちといっしょにお掃除をし、お昼までは自由あそびや午前活動の時間。いっしょに給食を食べ、午後活動の後、順次降園していきます。担任の先生の指示に従ってお手伝いするのが私の役割でしたが、私が絵本の読み聞かせや手あそび、ピアノの弾き歌いをする時間もありました。子どもたちの中に入り、いっしょに過ごす経験を通じて幼児教育の仕事を垣間見ることができたのが良かったです。

全て援助するのではなく、成長に合わせたふれ合い方が大事だとわかりました。

実習で担当させていただいたのは年少クラスです。初めは全てのことをやってあげたい気持ちになりましたが、それでは成長につながりません。子どもの行動をよく観察し、成長度合に沿った援助をするのが大切だということを学びました。子どもと接する時間が長くなるほど成長度合もわかってくるので、1年目、2年目、3年目と援助の仕方も変わってくると思います。学外実習を通して保育者になるのがさらに楽しみになりました。

無邪気な子どもたちといっしょに私も成長したいと感じました。

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児玉珠美先生からのメッセージ

  • 児玉珠美先生/幼児教育学科教員

「こどもまつり」や岡崎げんき館でのボランティア活動など、実際に子どもたちとふれ合いながら学ぶ機会が豊富です。また、教員が学生を大切にするこの校風の中で子どもを大切に思う気持ちも育っていくと思います。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

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