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  • 北川 果麗さん(幼児教育学科)

子どもたちとのふれ合いを経験する附属幼稚園での実習

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声かけの方法について学び、「今後の実習の参考にしたい」と思いました。

幼稚園や保育園などで行われる学外実習が2年で5回ある愛知学泉短期大学。1年次の9月に幼稚園実習を体験し、「初めての経験を次回の実習に活かしたい」と感じた北川さんに心に残ったことを振り返ってもらいました。

保育・児童学、教育学、福祉学を学ぶ
幼児教育学科
(2020年入学)
北川 果麗さん
  • インターン・実習先:愛知学泉大学附属幼稚園
子どもの笑顔を見て自分も笑顔になれる仕事だとわかりました。

不安でいっぱいだった1年次9月の実習。ピアノをたくさん練習しました。

学外実習は2年間で5回あります。私たちが最初に行ったのは1年次の9月でした。保育に関する知識や技術がまだほとんど身についていない時期であり、「どんなことをするんだろう。自分にできるだろうか」と不安でした。また、私はピアノの経験がありません。そこでまずはピアノを集中して練習しました。事前のオリエンテーションで伝えられた3曲を繰り返して練習し、ようやく弾けるようになって少し自信を持つことができました。

ピアノは特に自信がなかったので何度も練習を繰り返しました。

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一週間の学外実習で幼稚園の業務全般を経験できました。

子どもの名前を覚えて話しかけることの大切さも学びました。

35人の子どもの世話をされている先生のすごさを感じました。

私が行ったのは愛知学泉大学附属幼稚園です。この園ではお昼までは室内・外あそびをします。そして給食の配膳をするお手伝いをし、子どもたちといっしょに給食を食べます。その後、掃除をして室内あそびをしながら降園していくのを見送ります。実習期間中にピアノを弾いたのですが、緊張して間違えてしまいました。でも担当の先生が手拍子をして助けてくださりました。「次の実習までにもっと上手くならなければ!」と感じました。

声かけを工夫することで子どものやる気を引き出すことの大切さを学びました。

私から積極的に声をかけることの大切さを学びました。

授業で学んでいる表現方法は今後の実習で活かせると思います。

最初は緊張して子どもたちに声をかけることができなかったのですが、そんな私に向かって子どもたちの方から「一緒に遊ぼう」と話しかけてくれました。無邪気な子どもたちの笑顔を見て、私も積極的に声をかけることができるようになりました。また、声のかけ方を工夫することで子どものやる気を引き出し、できることが増えた時の笑顔を見ることもできました。この経験を活かして2回目以降の実習に臨みたいと思います。

児玉珠美先生からのメッセージ

  • 児玉珠美先生/幼児教育学科所属。保育内容(言葉)、乳児保育、保育実習などを担当。

「こどもまつり」や岡崎げんき館でのボランティア活動など、実際に子どもたちとふれ合いながら学ぶ機会が豊富です。また、教員が学生を大切にするこの校風の中で子どもを大切に思う気持ちも育っていくと思います。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

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