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子どもとの関わり方を学んだ大学附属幼稚園での実習

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子どもたちの無邪気な笑顔を見守ることができる素敵な仕事だと再確認。

幼稚園や保育園・保育施設で行われる学外実習が2年間で5回ある愛知学泉短期大学。初めての学外実習として1年次の9月に行われた幼稚園実習に参加した大石さんに一週間の実習で学べたことを振り返ってもらいました。

保育・児童学、教育学、福祉学を学ぶ
幼児教育学科
(2021年入学)
大石 凜さん
  • インターン・実習先:愛知学泉大学附属桜井幼稚園
  • 静岡県 浜松湖北高等学校 卒
実際に子どもとふれ合うことから学ぶことがたくさんありました。

子どもとうまく関わることができるか、実習前は不安でいっぱいでした。

実習前に紙芝居を特に入念に練習し、みんなで評価し合いました。

保育の仕事にピアノの技術は必須なので繰り返し練習しました。

子どもと遊ぶのが好きだったので、将来は子どもと関わる仕事に就きたいと考えていました。その夢が明確になったのは中学生の時の職業体験で幼稚園に行った時です。子どもたちと先生が楽しくふれ合う姿を見て「幼稚園か保育園で働きたい」と強く感じました。最初の学外実習は1年次の9月に大学附属幼稚園で行われました。「子どもは好きだけれどうまく関わることができるのか」「トラブルがあったらどうしよう」と不安でした。

子どもと笑顔でふれ合いながら、幼稚園の一日の流れを学びました。

子どもたちと上手に関わるには私たちも心を開くことが大切。

先生の仕事を身近で見ながら幼稚園の一日の流れを学びました。

私は4歳児のクラスを担当しました。幼稚園の一日は子どもを園に向かい入れるところからはじまります。私は子どもと同じ目線の高さになるまでしゃがみ、元気よく「おはよう!」と挨拶することを心掛けました。その結果、子どもたちも笑顔になり、心を開いてくれるのを感じました。午前中は外あそびとクラス活動。給食を食べて掃除をし、昼からはクラス活動をして順次降園していく子どもを見送るという一日の流れも把握できました。

子どもの成長に合わせた関わり方、声かけの大切さを学べました。

同じ幼稚園で実習を経験したメンバーで反省点を共有しました。

幼稚園実習での経験を次に行われる保育園実習で活かしたいです。

今回の学外実習を通じて子どもたちの成長に合わせて関わり方を工夫する必要があることを学びました。また、声かけの大切さもよくわかりました。声かけを工夫することで子どもたちはやる気を出し、いろいろなことに挑戦しようとします。そして昨日までできなかったことができると子どもたちは無邪気な笑顔を見せてくれます。幼稚園教諭、保育士はその笑顔を身近な場所で見守ることができる素敵な仕事だと改めて感じました。

児玉珠美先生からのメッセージ

  • 児玉珠美先生/幼児教育学科所属。保育内容(言葉)、乳児保育、保育実習などを担当。

「こどもまつり」や岡崎げんき館でのボランティア活動など、実際に子どもたちとふれ合いながら学ぶ機会が豊富です。また、教員が学生を大切にするこの校風の中で子どもを大切に思う気持ちも育っていくと思います。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

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