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  • 馬渕文華さん(生活文化学科 食物栄養専攻/栄養士)

自然がいっぱいの園で、子どもたちのにぎやかな声に囲まれ、毎日が充実しています。

先輩の仕事紹介

子どもの「おいしい!」という笑顔に、毎日癒されています。

栄養士
生活文化学科 食物栄養専攻/2017年卒
馬渕文華さん

この仕事の魅力・やりがい

0歳~5歳が通う幼保連携型認定こども園で栄養士として勤務し、毎日のランチやおやつの献立を考え、調理しています。栄養士は調理をするだけでなく、食育の役割も担います。子どもの成長期という大切な時期の食に関われることにとてもやりがいを感じています。

この分野・仕事を選んだきっかけ

もともと食べることが大好きで、栄養士の道を考えていましたが、子どもに囲まれて仕事がしたいと、両方に関われる保育園の栄養士という道を選びました。短大で食物アレルギーについて学ぶうちに、食物アレルギーを持つ子も、そうでない子も安心して口にできる食べ物を提供したい、と強く思うようになりました。

学校で学んだこと・学生時代

短大では、包丁技術の基礎から学びました。力を入れている食物アレルギーの知識は、献立作成や調理はもちろん、食物アレルギー児の対応について、保育士や保護者の方と懇談も行うのでとても役立っています。卒業した今でも、短大の先生から、食物アレルギーなどの情報を提供していただいています。また、学内・学外での食育の実習や、学内併設の地域の親子が集う「文教おや子園」で子どもたちと触れ合う機会も多くあり、保育についての知識も深められたこともよかったです。

馬渕文華さん

ながらこどもの森勤務/生活文化学科 食物栄養専攻/2017年卒

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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