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こんな先生・教授から学べます

コミュニケーションを軸にした運動能力向上を探究する先生

運動生理学、健康科学
幼児教育学科 
吉田 升助教
先生の取組み内容

「子どもの頃の運動習慣が、将来の健康に影響を与える」-運動の基礎は、幼少期の遊びを通した体験から身につくもの。幼少期より運動習慣をつけ、成長してからも楽しく運動ができる方法を見つけていく。これこそが真の健康づくりであると私は考えます。私の研究の目的は「子どもの頃の運動習慣の定着」が、将来の自分を健康にするということ。子どもの頃に運動習慣が身につく、すなわち運動をすることが“好き”になった子は、大人になってからも、健康維持や楽しい余暇を過ごすために「運動をする」という選択ができます。しかし、運動が苦手だと感じる子に、大人になってから改めて運動を始める、ということは難しいかもしれません。このことから、いかに早い段階で「身体を動かすことは楽しい」ということを子どもたちに教える方法を探究しています。

研究テーマの一つ「長縄跳び」。子ども同士のコミュニケーションを軸に全体の運動能力を向上することが狙い

授業・ゼミの雰囲気

学生の意見を尊重する「学生主体」の授業。自らの考えを責任をもって発することで社会人としての意識を育む

体育実技・理論をはじめ、乳幼児期の発育発達や年齢に適した運動遊び、その指導法など体育に関する授業の多くを担当する吉田先生。授業の特徴は「学生主体」であること。学生の意見を尊重し、一人の社会人として責任をもって自身の考えを発言できる雰囲気づくりを心がけています。時には学生が創作した幼児向けのダンスを一緒に踊ることも。日頃、先生は学生たちに「人間観察をしよう」と呼びかけます。歩く姿だけでも、一人ひとり違うもの。細かに意識を配ることで、幼児教育・保育の現場に立った時の「気づき」が変わると伝えています。

笑顔が絶えない吉田先生の授業。コミュニケーションを軸にした教育は、先生自身の研究方針が根底にあります

キミへのメッセージ

一生を共にする自分の身体を、見つめ直してみるところから始めましょう

人体はとても不思議です。特に子どもの身体は、すごい速さで成長・変化します。「昨日できなかったことが、今日はできるようになる」そんな身体の不思議を一緒に探究しましょう。知れば知るほど興味深い分野ですよ。

先生の親身な人柄に惹かれ、研究室を訪ねる学生も多い。扉や壁面には学生からのイラストや作品がズラリ

吉田 升助教

専門分野/運動生理学、健康科学
略歴/広島工業大学 情報学部健康情報学科を卒業後、川崎医療福祉大学大学院 医療技術学研究科健康体育学専攻にて体育・スポーツに関する学びをさらに深める。2020年より現職。博士(健康科学)、修士(健康体育学)。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先生・教授から学べるのは…

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