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私立短期大学/京都

カチョウタンキダイガク

こんな先生・教授から学べます

英語を母国語としない人に、英語を教える先生

英語教授法
総合文化学科 
松尾 章子教授
先生の取組み内容

みなさんは英語が好きですか?私は英語を母国語としない人たちにどのように英語を教えたらよいかという「英語教授法」を専門としています。日本の学生が、少しでも英語を理解し、好きになって欲しいというのが私の想い。わかった!楽しい!と思える瞬間を授業に取り入れています。その一つに「多読」があります。文字通り、英語の本をたくさん読んで英語力を上げること。英語嫌いな学生でも、日本語訳をせずに、理解できるような本を100冊ほど並べ、好きなものを選んでもらいます。自分の感覚で6~7割理解できるところまでたどりつければOK!読み進めると「聞く・読む・話す・書く」の英語4技能が伸びてきます。この多読の有効性を、一人でも多くの学生に実感してもらい、生涯学習として英語学習に取り組んでもらえるきっかけになれば嬉しいですね。

「多読(Extensive Reading)」は、英語で書かれた文をたくさん読み、英語を習得する方法

授業・ゼミの雰囲気

体験や交流をとおして、日本の文化と向き合い、多文化理解へとつなげる

先生の担当教科である「くらしと国際理解」では、日本と海外の文化、暮らしの違いを楽しく学ぶ。「ファッション」「住まい」など身近なトピックスを取り上げ、時に留学生との交流をふまえ、多文化についての理解を深めていく。2019年4月に開設する総合文化学科の学科長に就任する先生は、同学科でも、国際理解、多文化交流体験などの授業を担当予定。コミュニケーションの多い授業で、学生たちの世界を広げる。「英語が苦手でも大丈夫!京都や多文化に興味がある、総合的な文化が好きという人に学んで欲しい」と笑顔で話してくれた。

学生たちが自ら興味を持ち、調べて、発表する。「そうか!わかった」と思える授業を大切にしている

キミへのメッセージ

総合文化学科では、コミュニケーション力や社会人基礎力を身につけます

華頂短期大学は2019年度よりカリキュラムを一新!専門・職業教育に力を入れた短大に生まれ変わります。華頂は面倒見の良い先生ばかり。ぜひ幅広い教養を養い、少人数制教育の中で可能性を開花してください。

学生時代から、多文化に興味がある松尾先生。現在もホームステイを受け入れるなど、家族で交流をしている

松尾 章子教授

専門:英語教授法
略歴:カリフォルニア州立大学フラトン校大学院教育学部TESOL学科 教育修士修了。学生時代には、中米ベリーズの小学校でインターンシップを行うなど、様々な国の文化とふれあう。帰国後に華頂短期大学で教鞭をとる。同学で人気の多文化交流サークル「ランチョン」の担当教員であり、海外の文化に興味がある学生たちと留学生との橋渡しを担っている。2019年4月に開設する総合文化学科の学科長として就任予定。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先生・教授から学べるのは…

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