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私立短期大学/宮崎

ミヤザキガクエンタンキダイガク

宮崎学園短期大学のブログ・インフォ

  • 2018年02月15日 11:42

    BLOG




     

    ★★★ 平成30年3月11日(日) 春のオープンキャンパス開催! ★★★

    午前9:30~12:10(受付開始9:00~)

    大学概要説明、卒業生体験発表、体験授業、何でも相談、他
     



    予約は不要。お友だちや保護者の方も一緒に、お気軽に参加ください。

    当日参加する在学生からもメッセージが届いています!


     

     









    http://www.mwjc.ac.jp/news/archives/913

  • 2018年02月02日 10:21

    BLOG



    保育科では「保育実習Ⅰa」に向けた準備のために、1年生を対象に1月18日(木)、19日(金)の2日間、保育所実習前指導を行いました。
    保育所及び認定こども園を運営されている園長先生方を講師に迎えて、保育の現状や子どもが置かれている状況などについて具体的にお話していただきました。

     
















    間所あゆみ先生(三名保育園 園長) 「3歳以上児の保育」

     
















    﨑村尚子先生(南さくら幼保連携型認定こども園 園長) 「0・1・2才歳児の保育」

     
















    西部雅子先生(幼保連携型認定こども園ちどりこども園 園長)「子どもとのかかわり方」

     
















    安留 隆先生(幼保連携型さかえこども園 保育教諭) 「保育の安全管理」

     
















    石本由美子先生(ひなたほいくえん 園長)  「保育の環境」

     
















    髙崎ひでみ先生(中央こども保育園 副園長)  「保育所の給食」

     
















    犬童紀子先生(子育て支援センターおやこの森 副理事長) 「保育所の保育」

     
















    坂下しず子先生(幼保連携型認定こども園みまつ 園長) 「観察実習の視点」

     
















    実習を目前に控えた学生たちは真剣にメモを取っていました

     





    学生の感想の一部を紹介します。





    「3歳以上児の保育」の講義を聴いて  
    ・講話を聴いて、子どもの成長を見ることができ、子どもと一緒に成長できる保育士のお仕事はとても素敵な職業だなと思いました。また、大人の考えを子どもに押し付けるのではなく、子どもの意見や考えに乗ってみることが大切だと学びました。





    岩城朋花(保育科1年)宮崎日本大学高等学校出身

     





    「0・1・2歳児の保育」の講義を聴いて
    ・子どもと話すときは丁寧な言葉で、形容詞を適切に使いながら話すことが大切だと分かりました。保育者の言葉かけ一つで子どもの想像や受け取り方が変わることを知り、実習では気をつけたいと思いました。





    高濱伊織(保育科1年)延岡商業高校出身

     





    「子どもとの関わり方」の講義を聴いて
    ・子どもの主体としての思いや願いを受け止めること。受け止める・認められることは子どもの心をひらき、話を聞く状態にする。子どもの気持ちが分かる保育士がNO1という言葉は一番印象に残りました。子どもを主体にするということは簡単に出来るようで、難しいことだと思います。すばらしい保育士を目指して常に子どもたちの最善の利益を考えて、行動したいと思いました。





    白川琴絵(保育科1年)宮崎学園高校出身

     





    「保育の安全管理」の講義を聴いて
    ・安留先生のお話では主に保育園での怪我や危険について学びました。リスクとハザードの違いやその例を知ることができました。リスクは予測することが出来るので、保育者の意識次第で防ぐことができると思います。一方、ハザードは予測が難しいのですが、保育士の細かい点検などで防ぐことが可能なことを知りました。





    川越梨乃(保育科1年)日南振徳高校出身

     





    「保育の環境」の講義を聴いて
    ・子どもたちの発想を奪わないために保育者は待つことも大切なことと知りました。片付けをする際には、何をどこに、どのように片付ければいいか分かるように写真を貼り工夫することも大事だと知りました。また、きれいに整理整頓した写真を貼っていれば、真似をしてきれいに整理することができるようになることも分かりました。





    福丸稚菜(保育科1年)都城商業高校出身

     





    「保育所の給食」の講義を聴いて
    ・私はあまり給食の時間が好きではなく、小学校などでは残されていたため苦でした。でも、今の時代の考え方では「楽しく食べる」というようになっているので、それはとても良いことだし重要なことだと思いました。子どもの頃から食べのものに興味を持って意欲的に食べることは大切なことなので、保育者になったら今日学んだことを活かして行きたいと思いました。





    柏田夏希(保育科1年)宮崎商業高校出身

     





    「保育所の保育」の講義を聴いて
    ・保育者の一言で子どもの感性は育つということを知り、子どもはとても繊細なのだなと思いました。そのときその時、瞬間に子どもの感性は育つものなので伝える言葉や内容をしっかりと考え、素直な気持ちで接したいです。人間性、社会性、専門性をしっかりと学び、私自身も成長していきたいと思いました。





    深川史那(保育科1年)宮崎学園高校出身

     





    「観察実習の視点」の講義を聴いて
    ・保育者が子どもたち一人ひとりの心の基地になるためには、一緒に遊び発達過程や何に興味があるかを知ることが大切だと分かりました。実習では、複数担任のときの役割をどのように分担しているか、引継ぎがどのように行われているかをしっかりと見てきたいと思いました。





    青柳里歩(保育科1年)鵬翔高校出身

     



    http://www.mwjc.ac.jp/sub_news/archives/298

  • 2018年02月01日 08:12

    BLOG



    介護の分野での就職を考えている未経験者の方、身近な方の介護をしている方を対象に介護に係る基礎的な知識の習得から介護実習までを内容とする「介護未経験者向け基礎講座」を開催します。この講座は宮崎県の委託事業として実施するものですので、無料で受講することができます。

     

    お申込みは平成30年2月1日(木)~9日(金)の間です。

    詳細はこちらをご覧ください。(PDF)

    受講申込み用紙はこちらからダウンロードできます。(PDF)



    http://www.mwjc.ac.jp/news/archives/912

  • 2018年01月26日 01:54

    BLOG



    宮崎学園短期大学「女子学生寮」(宮崎国際大学と共用)のご案内です。
    現在、平成30年4月に入寮する女子学生を募集中です。 
    入寮希望の方は短大総務課までお問い合わせください。 TEL: 0985-85-0146





     

    画像クリックでPDFをご覧頂けます。


















    http://www.mwjc.ac.jp/news/archives/911

  • 2018年01月15日 01:42

    BLOG



    本学は皆様の多様な学習を支援し、新しい教育や文化を提案しています。 
    今回ご案内するのは参加料無料、どなたでも参加できる市民講座です。

    定員は35名ですのでお早めにお申込ください。

     




















    ※画像をクリックすると拡大します。

    申込書はこちらからダウンロードできます。



    http://www.mwjc.ac.jp/news/archives/910

  • 2018年01月10日 11:39

    BLOG



     平成29年12月20日(水)県統計グラフコンクール表彰式が宮崎県庁本館講堂で行われました。

     本学からは現代ビジネス科2年生がコンクールに応募。現代ビジネス科の授業「リサーチ入門」(自分の疑問に思うことについて、インターネット検索・文献検索・フィールド調査等を行い、その結果をまとめ、他の人に解りやすく伝えることを目標とする)で学生50人に好きな郷土料理などをアンケート調査してまとめたものが、みごと県知事賞に輝きました。
















     メンバーの一人、松尾優見さんが受賞者を代表して挨拶を行いましたのでご紹介いたします。






     





     宮崎学園短期大学現代ビジネス科(ビジネスコース)の松尾と申します。

     本日は宮崎県統計グラフコンクールでこのような賞をいただき誠にありがとうございます。この度表彰を受けられたのは私個人の力ではなく共にアイデアを出し合い、制作に携わったグループのメンバー、そしてサポートをしてくださった先生方のお力添えをいただいたおかげだと思っております。受賞者を代表しましてお礼申し上げます。

     製作にあたってテーマを決定するのにグループ内で何度も意見を交し合いました。 当初は郷土料理とは何の関係もないテーマでした。しかし、統計グラフを見ていただいた方々が宮崎県について強く興味を持てるようなものが良いのではないかという意見が出ました。さらに本学の学生の中には県外出身者も多数在籍しているので宮崎県が他県からどのように見られているのかを調査できるのではないかと考えました。以上の点を考慮したうえで、最終的には「宮崎県の郷土料理について」というテーマに落ち着きました。

     アンケート調査を行い、統計グラフという形にまとめ上げるまでに多くの時間を費やしました。また、グループ内で同じ県内出身者でも知っている料理や銘菓に大きな違いがあることに驚きました。多くの料理や銘菓の中から何をアンケートの項目として使用するかについても大変悩みました。しかしこのような調査を行ったことによって、それぞれの地域で多くの郷土料理が親しまれていることを改めて実感し、私たちの住んでいる地域、そして宮崎県民としての誇りを持つことが出来たのではないかと思います。

     今後はこの表彰を胸に刻みまして、残りの学生生活も有意義に過ごしていきたいと考えています。 またこの様な機会をいただくことが出来ましたら、宮崎県の良さや新たな魅力が伝わるようなものを作り上げて生きたいと思います。 本日は本当にありがとうございました。

     




















    ※画像をクリックするとPDFファイルでご覧になれます。





    なお、受賞作品は第65回統計グラフ全国コンクールにも出品され、佳作をいただきました。

    受賞者のみなさん、本当におめでとうございます!



    http://www.mwjc.ac.jp/news/archives/909

  • 2018年01月05日 10:57

    BLOG



    今年度も保育実習における実習報告会を、会場を10地域に分けて開催しました。
    2年生193名が、3回に分けて一人ずつ報告した後、12月16日(土)には、それぞれ地域の1年生を迎え、1・2年生合同実習報告会を行いました。2年生にとっては、2年間の実習成果の集大成となり、1年生にとっては、これから迎える実習への目標設定や学びにおける視点の獲得につながったようです。

     























































     

    <保育科2年生>

    ○田之上 耀(小林西高等学校 出身)
    実習報告会を通して感じたことは、やって良かったという思いです。自分も改めて実習を振り返る機会にもなりましたし、他の学生がどのように実習に臨んでいたのかを報告を通して学ぶことができ大変参考になりました。また今回は2年生と1年生の前で2回報告を行いました。それぞれ内容を少しずつ変えて原稿を作ったり、理解しやすいようにパワーポイントを使ってまとめたりと工夫しました。自分の思いや実習を通して経験してきたことを活かして、自分らしく伝えることができたと思います。

     





    ○宮﨑梨奈(都城商業高等学校 出身) 

    今回報告会を行うに当たり、原稿を作成するために保育日誌をもう一度見直しました。その時に改めて反省することができました。また、自分の行った研究保育を確認すると共に反省する点を新たに見いだすことができました。報告会に向けてパワーポイント資料を作成したことで、12日間の実習内容を視覚化し、相手に分かりやすく伝えられるよう工夫できたと思います。今回たくさんの人の報告を聞くことで、園ごとの保育内容や子どもの姿、関わり方などそれぞれ異なっており、自分とはまた違った視点で実習を行ったことがわかりました。

     





    ○桑畑愛梨(宮崎商業高等学校 出身)
    他の学生の研究保育や園での子ども達の様子を知ることができ、とても貴重な時間になったと思います。自分自身、園での子ども達の様子や先生方からいただいたアドバイス・反省点などを伝えたいと思っていたので、報告会の場で実現できて本当に良かったです。報告するうえで、実習の振り返りをしたり、研究保育や部分保育で使った道具を改めて見直したり、作り直したりすることができたので、次の保育に繋げられる振り返りになったと思います。さらに質問を受けることで、自分の忘れかけていた部分や、違った視点から子どもの成長を見守ることの大切さを感じ取ることができました。

     





    <保育科1年生>

    ○川添未紀(本庄高等学校 出身)
    報告会を聴講して、実習内容を理解することができました。実際に園での1日の流れや、研究保育・部分保育は何をしたのか伺い、とても参考になりました。ピアノや読み聞かせ、研究保育は、事前に準備しておくと良いことが分かり、色々と目標を立てられそうだと思いました。今やるべきことを早めに取り組んでいきたいと思います。実習のことを詳しく知ることができ、とても良かったです。

     





    ○迫田麻奈(飯野高等学校 出身)
    報告会に参加し、自分にもやり通せるのか心配になった反面、考えつかなかったアイデアや、気をつける点を知ることにより、不安が軽減した部分もあります。先輩方の経験を自分の中に生かしていこうと思います。あれだけ素晴らしい報告が出来るのも1年生の時からの経験に始まっていると思うので、1日1日を大切にして実習に取り組んでいきたいと思います。今度は自分達が後輩に伝えられるよう、しっかりと取り組みたいと思います。

     





    ○川越裕斗(小林秀峰高等学校 出身)
    実習に対しての不安が軽減されました。研究保育はどのようにすれば良いのか、心掛けることは何なのかということが自分の中で明確化されていませんでしたが、ヒントになることがたくさんありました。実習のことで質問でき、とても良かったです。自分たちも先輩方のように実習報告会をすることになるので、実践してきたことをしっかりと言えるよう1日1日の実習を何か一つでも学ぼうという気持ちで意味のある実習をしていきたいです。

     





    ○末永理沙(延岡学園高等学校 出身)
    実習に向けての不安が、先輩方の話を聴いて少しだけ前向きな気持ちに変わりました。研究保育の案もとても役立つ内容で、子どもの成長にあった活動をされていて参考になりました。子どもの関わりについては、一人ひとり性格も異なるので、観察がとても必要なことだと思いました。子どもに寄り添い声掛けしたいと思います。保育実習に向けて色々なことを学べたので活かしていきたいと思いました。

     



    http://www.mwjc.ac.jp/sub_news/archives/297

  • 2018年01月05日 08:36

    BLOG



    新春のお慶びを申し上げます。

     

    下記の入試区分で1月9日より出願開始です。

     




    入試区分
    出願期間
    試験
    合格発表



    一般入試(一期)
    社会人入試(二期)
    大学入試センター試験利用入試(一期)
    外国人留学生入試
    帰国子女入試


    平成30年
    1月9日(火)

    1月25日(木)
    12時必着

    2月1日(木)
    2月13日(火)


    専攻科(四期)入試
    平成30年
    1月9日(火)

    1月25日(木)
    12時必着
    2月1日(木)
    2月13日(金)





    ※詳細は募集要項をご請求ください。募集要項はオンラインでもご覧いただけます。

     ●学生募集要項 ●専攻科学生募集要項

     



    http://www.mwjc.ac.jp/news/archives/908

  • 2017年12月25日 02:26

    BLOG



    平成29年12月19日(火)、学長室で第2回宮短フォト575の受賞式を行いました。

    写真に思い思いの俳句を付けるフォト575ですが、今回は投稿数672点にも上り、各写真に大賞1名、優秀賞1名、優良賞3名が選ばれました。




















    宗和学長 受賞者へのコメント

    日本の伝統の俳句に写真を添えて作るフォト575は、大変素晴らしいもので、心の交流を図ることができます。
    そんな心の交流を図る文化が本学に生まれつつある。 第2回となり、ますます素敵な作品が増えてきて嬉しく思います。
    受賞者の皆さんは、気持ちの交流でみんなを引っ張っていってください。楽しみにしています。





     

    それでは、大賞と優秀賞の作品をご紹介します。
    まずは、大賞3点です。






































    続いて、優秀賞3点です。






































    いかがですか、どの作品も学生たちの素直な感性が感じられて、お気に入りの作品が見つかったのではないでしょうか。
    学生・教職員のみなさん、受賞作品に負けないような素敵な作品をどしどし投稿してください。お待ちしております。



    http://www.mwjc.ac.jp/news/archives/907

  • 2017年12月21日 03:38

    BLOG



    平成29年12月20日(水)、地震発生後火災が発生した場合における総合訓練を実施しました。



























    当日は宮崎南消防署から消防車と地震体験車を出動いただきました。

     
















    地震体験車では平成23年の東日本大震災と同じ震度(震度7)を体験し、
    学生達は地震の怖さをあらためて感じた様子でした。

     
















    最後に消防署員の方から今回の訓練についての講評、および防災についてのお話がありました。避難に対する本学関係者の対応は概ね良好との評価をいただきました。
    教職員および学生一同、有事の際は真剣に臨めるよう気持ちを新たにした防災訓練でした。

    お忙しい中お越しいただいた宮崎南消防署の皆様、本当にありがとうございました。



    http://www.mwjc.ac.jp/news/archives/905

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