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私立短期大学/福島

コオリヤマジョシダイガクタンキダイガクブ

こんな先生・教授から学べます

誰かの為にモノづくりをすることの魅力を教えてくれる先生

デザイン、CG、Web
地域創成学科 
小松 太志先生
先生の取組み内容

デザインという実践的分野において、自分が大学人として何ができるかを考え続けてきました。東日本大震災以降、復興に寄与できるような取り組みができないかと地域に対する意識が高まりました。2015年の葛尾村からのキャラクター制作依頼を契機として、地域と教育・研究を結びつけた活動を広げてきました。デザインは、課題を規定して解決方法を検討し、結果を検証する実践的な学問領域です。このプロセスを繰り返すことで、人や社会の価値観に訴えたり、価値を創出することを成果物を通して提案しています。デザインの本質はその方法や思考であり、それはあらゆる課題に対して有効であると考えています。また、大学の持っている資源をいかに地域に還元することができるか、地域の教育資源をいかに大学に取り入れることができるかを意識しています。

自身のデザインに妥協してほしくないからと、指導にも熱が入る

授業・ゼミの雰囲気

地域と連携した活動を通じて、学生一人ひとりの「可能性」が見えてくる

授業で学んだことを、地域貢献活動として様々な人と関わりながら現地でイベント等を企画したことで、学生のモノづくりへの姿勢が変わったように感じます。普段学生は、大学という専門分野の人間しかいない場所では、一般の人はどう考えるかと悩む機会が少なく思います。地域連携活動の中では、アートの知識のない方ともお話をしながら企画を進めていかなければなりません。学外の方とのやりとりが増えたことにより、モノづくりをする過程で他の方から見たらどう見えるか?、ということを深く考えることができるようになったと思います。

学生一人ひとりが考え書き起こした、地域商品のイメージキャラクター原案

キミへのメッセージ

まずは自分自身の周りから、自分のデザインで地域を豊かにしていきましょう

今住んでいる場所の歴史や伝統について調べたり、他との違い、その土地の強みを考えたり、そこが発展するには何が必要か、何ができるか等アイディアを出したり、日頃から地域に関心をもつ姿勢を大切にしてください。

学生個々の個性を見極め、個性を伸ばす指導をしてくれる

小松 太志先生

大学時代のゼミの先生に「大学院に進むのもいいが、デザインとは現場で活きる力なので現場を知ってからその先を考えるべき」と勧められ、広告制作会社にデザイナーとして勤務。その後、郡山女子大学短期大学部生活芸術に教員として勤務し現在に至る。授業では、広告会社での経験を活かし、プロ目線の指導をしている。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先生・教授から学べるのは…

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