• スタディサプリ 進路(大学・専門学校)
  • 大学・短大を探す
  • 戸板女子短期大学
  • 卒業後のキャリア一覧
  • 冨田 沙耶さん(服飾芸術科/ファッションプレス)

私立短期大学/東京

トイタジョシタンキダイガク

原宿駅から見える「WEGO」の看板が職場の目印です

先輩の仕事紹介

「ウィゴーといったら、冨ちゃんだよね」と、言われるようになりたいです!

ファッションプレス
服飾芸術科/2013年3月卒
冨田 沙耶さん

この仕事の魅力・やりがい

ウィゴーというアパレル会社でプレス広報をしています。リース(サンプル)をファッション雑誌に提案したり、テレビやSNSに向けに宣伝を行うなど、ブランドをイメージアップさせるのが主な業務です。プレスというと華やかなイメージですが、私はもともと人前に出るのが苦手。最初は戸惑っていましたが、上司に「もっと自分を出せ」と言われてからは“ウィゴーってこういう風にも着れるんだ”って思われたいと考え、見せ方を意識するようになりました。また徐々に仕事に慣れてきて、今ではスタイリストさんや編集の方たちと仲良くなり、楽しく仕事をしています。「ウィゴーといったら、冨ちゃんだよね」って言われるようになったら嬉しいですね。

学校で学んだこと・学生時代

昔からファッションが大好き!アパレル業界の第一線で働いていた祖母の影響もあり、服飾への進学を希望していました。両親の勧めもあって戸板を知り、先生が一人ひとりに親身になって接してくれることに好印象を持ちました。ネイルやメイクが授業に入っているなどやりたいことが詰まっていましたし、将来大学への編入学など選択肢が広かったことも魅力でしたね。在学中も毎日が楽しかったです。友達がいて、先生がいて…学校に行けばみんなに会えると思うと、自然と戸板に足が向いていました。課題があったときなど、放課後残ってみんなで勉強したことも楽しい思い出です。戸板を一言で言うと、「マイホーム」でしたね。

実はデスクワークも多いという、地味な一面もあります

この分野・仕事を選んだきっかけ

戸板時代、可愛らしいファッションが人気のショップでインターンシップを経験しました。職場の先輩たちに敬語や挨拶の仕方など丁寧に指導していただいて、最終日には花束やメッセージカードまでいただき、感動しました。しかし、このショップは自分とはちょっと違うかもしれないと感じ、自分に合ったアパレル会社を探してウィゴーを知りました。在学中だったので、アルバイトをはじめてみることに。就職活動もしましたが、やっぱりここで働きたいと社員さんに伝えたところ、採用が決定。新卒にも関わらず配属先がプレスと言われビックリしましたが、戸板で学んできたことが大いに役立っています。これからもウィゴーに貢献していきたいですね。

冨田 沙耶さん

(株)ウィゴー勤務 プレス/服飾芸術科/2013年3月卒/富田さんは戸板を卒業して良かったと語ると同時に、学校に入ったからといって将来が決まる訳ではないということも付け加えた。「学んだことをどう自分の道につなげて行くのかは、自分次第。結局決めるのは自分なので。ファッションに興味があるなら、原宿の交差点に立つとか、かわいくなる研究をするとか、色々チャレンジしてみてください。私はインターンシップに参加したことがとっても良かったですね。経験することで見えてくるものが沢山ありました。インターンシップ先でいただいたメッセージカードは今でも宝物。仕事で辛いことがあったときはそれを見て、元気になっています」。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

この学校のおすすめ記事

先輩の仕事について学ぶ
戸板女子短期大学(私立短期大学/東京)