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私立短期大学/東京

トイタジョシタンキダイガク

“料理は楽しい”という事を体験していただきたいです

先輩の仕事紹介

美味しいものを食べると笑顔になる。料理教室の先には、幸せが広がっていると思います

栄養士
食物栄養科/2016年3月卒
鬼京 里菜さん

この仕事の魅力・やりがい

六本木の東京ミッドタウンにあるABC Cooking Studioで、主に料理教室の体験レッスンのサポートを行っています。近所にお住まいの主婦の方やOLさん、最近は男性の方も多く訪れてくださいます。料理は作ってみると意外と簡単ですし、何より「美味しい」という感動がついてくるので、まずは作る楽しさを感じていただけるよう心がけています。そこから、料理がどのくらいできるようになりたいかを伺い、具体的なゴールを提案させていただくまでが私の業務。私がご提案したプランを受け入れて、入会していただくと嬉しいです。特に、普段料理をしないとおっしゃっていた方が、回を重ね料理にハマっていくときなどは、本当に嬉しく思います。

学校で学んだこと・学生時代

小学校の頃から料理が好きで、人に教えることも好きだったことから、いつか料理教室の先生になりたいと思うようになりました。母校の戸板女子短期大学は、料理教室への就職実績が多くあったことから興味を持ち進学。在学中は栄養学をはじめ化学、衛生学、加工など幅広く学びました。課題提出が多く毎日のように放課後友人と勉強に励み、先生方には親切に指導いただきました。就活の時期にはキャリアセンターの方々にフォローいただくなど、アットホームな環境のおかげで第一希望のこちらの会社へ就職。今でもたまに当時のノートを見開き、学んだことを振り返って仕事に活かすことがあります。濃密な2年間は、私の大切な財産になりました。

コースは色々ありますが、「パン」が人気です

これからかなえたい夢・目標

いまの業務はレッスンのサポートをしながら入会のアテンドを行う、いわば営業ですが、先生として自分の料理教室を持つという夢を今も持ち続けています。夢に近づくためには経験を積むことが大切。毎回、レシピに書かれていないことまで調べたり、先輩に教え方のヒントをもらうなどして、レッスンに挑んでいます。生徒さんが理解してくださった時の嬉しそうな顔や、「教わった料理を家で作ったら上手くできました」というご報告、何より出来上がった料理を食べて笑顔を浮かべられた時、やりがいを感じます。料理ができるようになると、ご本人をはじめご家族まで幸せが広がるかもしれない…レッスンに参加するたび、夢への思いが一層強くなります。

六本木という土地柄、落ち着いた雰囲気の教室です

鬼京 里菜さん

(株)ABC Cooking Studio 東京ミッドタウン スタジオ 勤務/食物栄養科/2016年3月卒/鬼京さんは3人兄弟の末っ子。上に兄が2人いることから、母親が作る料理は大量、且つすぐにできるようなものが多かったそう。その反動なのか、鬼京さんは手の込んだ料理を作ることが多いのだとか。休日は時間をかけて料理ができるチャンスとあって、カレーをスパイスから作ると、家族は大喜び。ある日の休日、キッチンを覗くと、先日作ったカレーの材料が全て揃えて置いてあった。「また作って、という無言のアピールですよね」と言って家族のためにカレーを作る、とても家族思いなお人柄だ。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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