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こんな先生・教授から学べます

国際共通語としての英語を教えてくれる先生

語学
現代ビジネス学科 
清水 真紀子 准教授
先生の取組み内容

「国際共通語としての英語を日本人が身につけるにはどうすればよいのか」をテーマに研究を続けています。英語力とはネイティブのように話せること、というイメージがあるかもしれませんが、英語を国際共通語として考えると、今や英語を母国語としない人が、英語母国語話者を大幅に上回っています。そのため様々なバックグラウンドを持つ人々が英語でコミュニケーションを取る際に、いかに相手に伝わる英語で表現できるかがとても大切なのです。私の授業では、英語のリズムや発音の指導にも力を入れ、「伝わる英語力」を養います。また、検定試験の対策となる授業もあり、TOEIC(R)では、スコアが6ヵ月で215点アップした学生もいます。学生には、英語を使えるようになることで、自分の世界を広げ、様々なことに挑戦してもらいたいです。

さまざまな国の人々が意思の疎通をスムーズに行うための「英語」とはを日々探究しています

授業・ゼミの雰囲気

国際共通語としての理解を深めることは、SDGsや多文化共生への理解を深めることにつながる

先生のゼミでは、発展途上国の子どもたちに教育を受けさせるための里親制度を促進しているNGO団体の協力のもと、英語で書かれた手紙を日本語に訳して里親さんに届けるボランティア活動を行っています。英語の手紙を翻訳することで、英語力・日本語表現力を養うと同時に、英語が真に国際共通語であること、さらには国際的な貧困・教育問題への理解も深めます。「こうした活動によって、ボランティア活動や、国を越えた仕事に興味を持つ学生もいます。グローバル化社会に欠かすことができない人材を育てていきたいですね」(清水先生)。

発展途上国の子供たちから届いた英語の手紙を日本語に訳して里親に届けるボランティア活動を行っています

キミへのメッセージ

学びに費やした時間、そして得た知識は必ず皆さんの糧になります!

学びは遊びとは違うので、楽しさよりも大変さの方が多く時間もかかります。でも、そこから得るものはとても大きく、英語を使えるようになることで、見えてくる世界がグンと広がりますよ!

母国語と異なる語学を身につけるには「継続すること」が大切。私もずっと英語を学び続けています

清水 真紀子 准教授

専門:英語教授法、EIL(English as an International Language)、発音指導
略歴:高崎商科大学短期大学部 現代ビジネス学科 准教授。立教大学文学部英米文学科卒、シドニー工科大学大学院修士課程修了(M.A. in ELT)。大学卒業後、航空会社に就職し、客室乗務員として勤務。退職後、大手英会話スクールの講師となる。M.A取得後は群馬大学、共愛学園前橋国際大学、立教大学で英語科目を担当、現在に至る。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先生・教授から学べるのは…

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