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  • 平井 晴菜さん(音楽学科 幼児教育専攻/保育士)

私立短期大学/岡山

サクヨウタンキダイガク

現校名 作陽音楽短期大学 2020年4月名称変更予定(届出中)

子どもたちが笑顔で過ごせることを考えて接しています

先輩の仕事紹介

子どもたちの成長を間近で感じることが一番の喜びです

保育士
音楽学科 幼児教育専攻 卒/2016年卒
平井 晴菜さん

この仕事の魅力・やりがい

保育士として働きはじめて2年。4歳児クラス30名の担任をしています。昨日できなかったことが今日はできるようになるなど、子どもたちの成長の早さに毎日驚かされています。夏の運動会では、クラス全員で鼓笛隊のパレード演奏をしました。初めて本格的な楽器を使うため、扱い方やリズムを合わせるためにどう指導するかとても悩みました。もちろん子どもたちも頑張って練習していたので、本番で大成功したときは達成感でいっぱいになり、苦労が一瞬で吹き飛びました。これからもたくさんの経験を積んで、子どもたちの成長を支えながら、私自身も子どもたち一人ひとりの個性を引き出せるように成長していきたいと思います。

この分野・仕事を選んだきっかけ

母園である保育園で働いています。通っていた当時から保育園が大好きで、優しい先生の姿に憧れていました。保育園には、小学生になっても行事に欠かさず参加し、中学生の職場体験や高校生のボランティア活動、作陽音楽短期大学の保育実習など、ずっと長くかかわってきました。園児や先生方とかかわるうちに、「ここで働きたい」と思うようになっていたため、保育士として採用された時はとても嬉しかったです。1年目は先生として子どもたちとどう接していくか悩むこともありましたが、卒園した子どもたちの保護者の方から「平井先生でよかった」「子どもが毎日楽しそうに通っていました」と寄せ書きをいただき、安心することができました。

保護者の方にも信頼される保育士が目標です

学校で学んだこと・学生時代

3歳から電子ピアノを習い始め、中学校、高校では吹奏楽部に所属しクラリネットを演奏していました。進学を考える際、「音楽が好きならぴったり」という高校の先生の薦めで作陽音楽短期大学に進学しました。先生を目指すことと同時に音楽のスキルも伸ばせるため、本当に私にぴったりでした。ピアノは先生にマンツーマンでレッスンしていただいたおかげで、子どもたちの様子を見ながらピアノ演奏できるようになりました。また、保育実習では、手遊びひとつとっても子どもたちに何を伝えるか、目的を持って指導することの大切さを学びました。2年間はあっという間ですが、積み重ねてきた経験は先生としてのしっかりとした基盤になっています。

英語、サッカー、音楽などを通して感性を育てています

平井 晴菜さん

笠岡市の私立保育園勤務/音楽学科 幼児教育専攻 卒/2016年卒/子どもたちとかかわるうえで心がけていることは「笑顔でいること」という平井さん。「子どもたちの笑顔にいつも元気をもらっているので、私自身も笑顔で接することが大切だと考えています。子どもたちに保育園に行きたい!と思ってもらえるとやりがいにもなります」。子どもたちが帰ったあと、一人ひとりの生活の記録や指導案作成など考えることは尽きないそうです。「一人ひとりの顔を思い浮かべながら、次の指導を考えることは楽しいです」。休日は友人とショッピングに出かけるなどアクティブに過ごしているそうです。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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