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  • 本庄 芽生さん(音楽学科 幼児教育専攻/保育士)

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先輩の仕事紹介

日々成長する子どもたちの可能性を引き出せる保育士になることが目標です

保育士
音楽学科 幼児教育専攻 卒/2019年卒
本庄 芽生さん

この仕事の魅力・やりがい

2歳児の子どもたちのお世話をしていると、トイレや片付けなど昨日までできなかったことが次の日にはできるようになったり、話をよく聞いてくれるようになったり、成長の早さを実感します。その成長を子どもたちや保護者、他の先生方と一緒に喜べることが保育士のやりがいです。また、保育士として大切にしていることは保護者の方とのコミュニケーションです。保育所での様子、ご家庭での様子を送り迎えのときやクラス会で共有することで、子どもたち一人ひとりの様子を把握でき、お世話の際に役立てることができます。子どもたちのあふれる可能性を引き出せるよう、日々の接し方、伝え方を工夫しながら充実した日々を過ごしています。

この分野・仕事を選んだきっかけ

母が保育士をしていたので、小さい頃から仕事の話をよく聞いていました。子どもたちのお世話をする大変さ以上に、いきいきとして楽しそうに話をする姿を見せてくれたことが、子どもと関わる仕事に興味を持つようになったきっかけです。大学進学を考えていた時、母にお願いをして仕事場を見学させてもらいました。母も子どもたちも本当に楽しそうに過ごしている様子を見て、こんな素敵な仕事に就きたいと真剣に考えるようになりました。また、高校まで吹奏楽をしていたので、得意な音楽も活かしたいと考えていました。作陽短期大学では保育士について学びながら、音楽の力も伸ばせる環境があるので、将来を明確にイメージすることができました。

子どもたち一人ひとりの様子をノートで共有します

学校で学んだこと・学生時代

得意の音楽を活かせるよう、音楽に合わせて自由に表現するリトミックや、ピアノを使った触れ合い遊びや弾き歌い、集団遊びの勉強に力を入れていました。隣接する認定こども園で季節のイベントを開催したり、劇を発表したり、実践できる環境が整っていることも作陽短期大学のいいところだと思います。子どもたちと接するときは「笑顔を自分の強みにする」よう心掛けていました。自分が楽しむことで、子どもたちにも楽しさを伝えられるという先生からのアドバイスがあったからです。就職した今もその言葉を忘れずに実践するようにしています。学生時代に充実した時間を過ごせたからこそ、保育士としての自信を身につけられたのだと思います。

「笑顔」でいることは今も続けています

本庄 芽生さん

福山市の私立保育所勤務/音楽学科 幼児教育専攻 卒/2019年卒/広島県立大門高校出身/入学時、ピアノはあまり得意ではなかったという本庄さん。楽譜を見て歌う弾き歌いができるようになることを目標に先生のサポートのもとでしっかり練習したそうです。「2年間という限られた期間でしたが、認定こども園で披露した劇では、子どもたちも参加できるようなセリフに言い換えるなど工夫をしたことで、とても喜んでもらえました」。保育士となった今でも常に工夫をすることを忘れず、様々な経験を活かして子どもたちの成長を支えています。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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