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子どもが「幼稚園楽しい」と思ってくれる保育をしたい

先輩の仕事紹介

楽しいことがあると無邪気に笑う、そんな子どもたちの笑顔を見ると私も笑顔になれる!

幼稚園教諭
児童教育学科(現 こども学科)/2020年卒
中井 里穂さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

幼稚園で3歳児の担任をしています。「先生大好き!」と言ってぎゅっと抱きつきに来てくれたときはとても嬉しいです。子どもが相手なので、計画通りにいくことはまずありません。何度も何度も違う方法を試しながら、クラスの子どもたちに合った保育の仕方を常に考える必要があります。子どもたちと同じ目線に立ち、どうすれば子どもたちにわかりやすく伝わるのか、子どもたちが楽しいと感じているのはどんなことなのかなど彼ら一人ひとりのことを少しずつ理解しながら関わっていくようにしています。担任を任せられ、一年を通して同じ子どもたちと関わる中で、自分なりの保育を見つけ出して保護者からも信頼される幼稚園教諭になりたいです。

学校で学んだこと・学生時代

学生時代に力を入れたのは音楽です。ピアノが苦手だったけれど、授業では自分のレベルに合った楽譜を用意して頂けるので、童謡をたくさん練習しました。その時の練習が自信につながりました。幼稚園の現場にはいろんな子どもがいるということを短大の授業で学びました。それぞれの子どもたちに合った対応などを友だちと一緒に考えたことが、今とても役に立っています。短大の先生は、授業でわからないことや困っていることがあると丁寧に教えてくださいました。私たちと同じ目線に立って一緒に考えてくれたり、達成した喜びを一緒になって感じてくれたりしたのを、よく覚えています。

元気いっぱいに遊ぶことを大切にしています

この分野・仕事を選んだきっかけ

保育園や幼稚園、施設などの実習を経験して、実際に現場に立つことでいろいろなことを学ぶことができると思い、この短大に入学しました。実習中に現場で働いている方に話をうかがうと、将来自分がやりたいことに近いと感じました。実習中に現場で働く方たちの話を聞くことで自分自身が働いているところを想像でき、わくわくしました。自分の好きなことを仕事にすることが大切だと感じたんです。好きなことを仕事にしていると、大変なことがあってもあきらめずに頑張れると思いました。

子どもたちと一緒に過ごす時間が楽しい!

分野選びの視点・アドバイス

幼稚園教諭の仕事では、何よりも忍耐強さが大切です。将来、幼稚園教諭になりたい、もしくはこの仕事に興味があるという方は、子どもと同じ目線で考えて、子どもが何を求めているのかを理解する必要があります。また、最近は特に家で過ごすことが多くなってきている子どもが増えているので、外で元気いっぱいに遊ぶことや自然に触れることを主眼に置いて、子ども本来の遊びを大切にしなくてはなりません。短大では、子どもについてのいろんな分野(保健や栄養など)に関する知識を幅広く学べたので、保育中の参考になっています。

短大で学んだ知識が、保育中にも役に立っています

中井 里穂さん

愛垂幼稚園/児童教育学科(現 こども学科)/2020年卒/幼稚園教諭として、私立幼稚園で3歳児の担任をしている中井さん。小学3年生の頃に幼稚園教諭になりたいと思うようになったという。「幼い頃からお世話をすることが好きでした。小学3年生の頃に弟が生まれ、母と一緒に子育てのようなものを経験してから子どもの面倒を見ることに楽しさを覚えました。それがこの仕事を目指すようになった一番のきっかけです。この幼稚園では子どもたちの個々の姿をよく見つめ、個人指導の面を重要視しています。私も粘り強さを持って子どもたちと接することを心がけています」。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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