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男子学生★1期生のお二人にインタビュー!

東大和高等学校
F.H.さん(左)/Y.A.さん(右) 2019年度入学
F.H くん(右)東京都立東大和高等学校出身

―この分野を選んだ理由を教えてください。
小さい頃から子どもが好きでした。
子どもと関わることを将来の仕事にしようと思ったのは、
高校1年生からバスケを教える外部コーチをしていた時に
面倒を見る楽しさを知ったこと。
生活のサポートをしたいと思って、保育士を目指すことにしました。
高3の7月に学校探しを始めて、同じ免許を取れるのなら大学よりも早く就職できる短大を志望していました。
―その中で星美を知ったのはいつですか?
短大を志望していた中、母が太田先生の講座を受けて、「熱意がすごいよ」と話してきたんです。
星美について調べてみると、女子大から共学になったタイミングだったので、
「1期生になれる!」と志願度がぐっと上がりました。
―その後学校へは行ってみたんですか?
はい!大学祭へ行ってみると、在校生がとても優しく話してくれました。
男子だから浮くんじゃないか?と不安もありましたが、先生も含め星美の皆さんが大歓迎してくれたのも
決めての一つです。
そして「テアトロSEIBI(子ども劇)」を見て、自分たちで1から作っていく中でのクオリティの高さや
劇を見ている子どもたちが喜んでいる姿を見て、ぜひ自分もやってみたい!と思いました。
入学した今でも、参加できるのがとても楽しみです!

―そのほか、魅力的だと感じたものはありますか?
星美ならではの「発達障がい児保育ベーシックプログラム」を学べるのも魅力的でした。

―女子がたくさんいる中での、一期生になるのは抵抗はなかったですか?
この業界は男子が少ないのは当たり前。だったらここで鍛えようと思いました。
あと一期生ってかっこいいじゃないですか(笑)
ーどんな保育者になりたいですか
子どもに好かれる保育者になりたいです。

そして、男性保育者の改革がしたい。
まずは自分が男性保育者として自信を持ちたいです。
子どもが好きを仕事にできるということを
社会での立場・地位・認知を広げ、
男性保育士の仲間を増やしたいです。
男性女性が共存する必要があると思うんです。
男性だからできること、男性ならではのコミュニケーションも
子どもの成長には必要だと思います。

Y.A. 君(左)埼玉県立桶川高等学校出身

―この分野を選んだ理由を教えてください。
6つ違いの弟の面倒を見ていたのがきっかけです。
中学生のころから保育士になりたいと進路は決めていました。
具体的な学校探しを始めたのは3年生の時。

―その中で星美を知ったのはいつですか?
星美を知ったのは、高校の先輩からパンフレットをもらったのがきっかけ。
今年から共学になることを知り、実際に来校してみることにしました。
専門学校や大学も見ていましたが、3年間で資格も学生ライフも楽しめる短大に惹かれました。
3つの資格が取れるのは進路を決める上ではすごく大きかったです。

―その後学校へは行ってみたんですか?
はい。大学祭の時に「テアトロSEIBI(子ども劇)」を見ました!
その時に台本や曲作りもすべて自分たちがやっていることを知り、「ここまでできるんだ!」と感動しました。
家からの交通の便もよく、すべての条件がそろっていたので、受験を決めました。

ーどんな保育者になりたいですか
自分が幼稚園の時の先生の名前や思い出が色濃く残っているのですが、
自分もそんな子どもたちの記憶に残る先生になりたいです。

また虐待などの保護者にまつわる問題を減らしていく活動をしていきたいです。
保護者の信頼を得られ、子どもの個性を引き出せるといった、
保護者と子どものどちらもサポートできる先生になりたいです。

星美学園短期大学(私立短期大学/東京)