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  • 山内 恵さん(保育科 幼稚園教員・保育士養成コース【第一部 昼間・2年制】/保育士)

私立短期大学/千葉

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子どもたちと一緒に、自分も楽しむことを大切にしています。

先輩の仕事紹介

子どもたちに負けないように、毎日、私も保育士として成長し続けています!

保育士
保育科 卒/2014年卒
山内 恵さん

この仕事の魅力・やりがい

私が勤務する保育園でお預かりする園児は最大19名です。毎日、子どもたち全員と身近に接しているからこそ、一人ひとりの成長をしっかりと確かめることができます。昨日までできなかったのに、今日は自分で立てたり、歩き始めたり、苦手なものを食べられるようになったのを目にすると、自分のことのようにうれしくなります。子どもたちが保育園にいる間は、いろいろなことに挑戦させてあげたいと思います。そして、子どもたちに負けないくらい、私も保育士として、日々成長していきたいです。そのためにも、子どもたちが泣いていても、怒っていても、笑っていても、どんな時でもしっかりと受け止めて、全力で一人ひとりと向き合っています。

学校で学んだこと・学生時代

2年間で5回、保育の現場での実習を経験しました。最初の頃は、慣れない現場で思うように動けないなど、悔しいことばかりでした。キャンパスに戻って、自分で見つけた課題に取り組み、また現場に出ていくという積み重ね。それらを経て、最後の方は自分で納得のゆく実習ができるようになり、精神的にもたくましくなりました。入社1年目に現場の責任者である施設長から評価していただいたのが、「常に自分自身で考え、わからないことはすぐに誰かに尋ね、相手の話を聞きながら、自分の意見をしっかりと伝える」ことでした。現場に出て1年目でこれらができたのも学生時代の実習のおかげ。あの時の経験が、保育士の仕事を続ける糧となっています。

限られた時間の中で子どもたちとめいっぱい真剣に遊ぶことを心掛けています。

業界ココだけ話!

保育士にとって大切なのは、子どもたちに喜んでもらえる「引き出し」をたくさん持つこと。学生時代に受けた、折り紙、手遊び、体操などの授業が役立っています。子どもたちはどんなところに楽しさを感じるのかなど、特に子どもの目線に立ちながら学んだ経験が今に活きています。また、保育士にとって必要なピアノですが、私は入学するまでまったくの初心者でした。しかし、基礎からしっかりと教えてくれる授業があったり、自主練習がしやすいように練習用のピアノが揃っているので、安心して学べました。保育士にとって大事なのは、上手に弾けることではなく、苦手であっても努力をすること。そんな施設長からのアドバイスを大事にしています。

子どもたちを楽しませる手遊びのバリエーションをたくさん持っています。

山内 恵さん

ミルキーウェイ ラムザ園/保育科 卒/2014年卒/子どものころ、幼稚園に通っていた山内さんが保育士を選択したのは、学生時代の実習がきっかけだった。幼稚園と保育園の両方の現場を経験して、保育園の方が自分にしっくり来たのだという。「幼稚園は教育の場であると感じた一方で、保育園にはとてもほんわかした雰囲気があり、自分に合っていると思いました。お父さんやお母さんの代わりを務めながら、子どもを育てていく。そんな保育士になりたいと未来のイメージが明確になりました」。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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