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  • 嶋 優菜さん(幼児教育保育科/保育士)

子どもたちの楽しげな声とはち切れんばかりの笑顔が、パワーの源です!

先輩の仕事紹介

0歳児から5歳児まで、子どもたち一人ひとりの成長を追っていく、仕事の楽しさ

保育士
幼児教育保育科/2018年卒
嶋 優菜さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

神奈川県内にある保育園で勤務しています。出会ったばかりの頃は十分に言葉を話せなかった子どもたちが、「せんせい」という言葉を覚えて口に出来るようになり、さらに私の名前も付けて「ゆうなせんせい」と呼んでくれるようになりました。そんな子どもたちの成長を日々感じるたびに、保育士になってよかったと実感しています。仕事をする上では、子どもたちの気持ちを細やかに察知して、その視点で考える姿勢を心がけています。例えば、目線を子どもたちの高さに合わせて話すだけでも、距離がぐっと近くなりますよね。こういった些細なことの積み重ねが、子どもたちと信頼関係を築くためには大切だと考えています。

学校で学んだこと・学生時代

2年次前期のミュージカルの授業は、忘れられない授業の一つです。この授業では併設する音楽大学の先生方のご指導のもと、学内の前田ホールで行う夏の公演に向けて稽古と練習を重ねていきました。台詞や振付けを覚えるだけではなく、「台本に書かれていない部分」をどう解釈して表現するのか。私たちがめざす最高のステージの実現に向けて、皆が真剣になって取り組みました。公演当日は地域の方や家族・友人などたくさんの人々が駆けつけてくれ、大きな拍手と声援に、感動で胸がいっぱいになりました。アンコールが終わるまでは涙をこらえていましたが、最後にお客様を見送る頃にはメイクがすっかり落ちてしまうほど、嬉し涙があふれましたね。

0~5歳児まで、長い期間にわたって子どもたちの成長を追っていけるのは、保育士の仕事の魅力です。

この分野・仕事を選んだきっかけ

幼稚園の頃、歌が上手でステキな先生と出会ったことをきっかけに、私も幼稚園や保育園の先生になりたいと思うようになりました。そして進学先に洗足を選んだ決め手の一つは、ピアノ教育の環境がとても充実していたからです。併設する音楽大学の先生方から丁寧なご指導を受けながら、自身のレベルに応じて着実に力を付けていけると考えました。現場に出た今も、ピアノの授業を通じて学んだ歌のレパートリーや声の出し方が活きていると感じています。今度の保育園の卒業式ではピアノ伴奏を担当する予定です。「ピアノが得意な人がいるから」と、任せてもらうことになりました。そんな強みがあることが、保育士としての自信にもつながっています。

学生時代はピアノだけではなくパイプオルガンの授業も取りました。これも洗足ならでは。

嶋 優菜さん

野川ほのぼの保育園/幼児教育保育科/2018年卒/双子の妹さんとともに洗足こども短期大学に入学したという嶋さん。「双子の姉妹で一緒に、学内のさまざまなイベントにも参加していたので、学生時代はちょっと目立つ存在だったのかも」と、笑顔で語ってくれました。卒業後の今も洗足の同級生や後輩、そして先生方との交流が続いているそうです。そんな嶋さんが卒業後の今感じる母校の魅力の魅力とは。「洗足では音楽が大好きな仲間たちと一緒に、同じ夢に向かって2年間、思いっきり学ぶことができました。洗足だからできる学びの機会や体験の場が、たくさんあること。それが洗足の魅力ですよ!」(嶋さん)

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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