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私立短期大学/北海道

タクショクダイガクホッカイドウタンキダイガク

農学ビジネス学科

定員数:
150人

農業の知識と技術を実習を通して体験的に学び“農業の担い手”を養成し、「就職」・「4年制大学編入」を目指します

学べる学問
  • 教養学

    人文科学、社会科学、自然科学を幅広く学び、人間や社会を理解する

    学問の枠にとらわれずに幅広い知識を身につけることで、1つの学問からだけでは見えにくい、人間や社会についての特質や問題点を明らかにする

  • 政治・政策学

    行政・都市・民族・外交・産業など多方面から政治のあり方を考える

    政治学では、理論と実例研究を通して国際社会や国家、地域社会などの政治現象を研究する。政策学は、フィールドワークを基礎にした問題発見・解決型の社会科学。

  • 総合政策学

    学問分野の枠を超え、現代の社会問題解決に向けて研究する

    複雑化・国際化した現代社会の課題を解決するための政策立案・遂行に向けて、学問の枠を超えて研究し、問題の解決手法を探る。

  • 経済学

    さまざまな経済現象を統計によって分析する

    家計から国家、世界を対象にお金の流れを、統計、調査、分析を通して理論的、包括的、実践的に探る学問。経済学を武器に国際問題や環境問題へのアプローチも可能。

  • 経営学

    企業とその活動を実務的に研究する

    経済学に比べてより現実のビジネスや経営方法に近く実践的で実務的。生産、販売、人事、財務など企業経営のノウハウを理論や実務研修、調査実習を通してつかむ。

  • 商学

    企業活動を客観的に評価するための理論と実践を学ぶ

    商学は、物を売り買いする、いわゆる商売(ビジネス)や企業の経営について学ぶ学問です。この学問に固有の理論や分析方法はなく、経済学や心理学、社会学といった学問分野の理論を応用して研究を進めます。いわば、さまざまな学問の詰め合わせ的な性質を持った学問といえるでしょう。

  • 生物学

    生き物の行動や生態から、そのメカニズムを探る

    研究の対象は、生きとし生きるもの全て。それらを観察・分析することで一定の法則を見つけ出すだけでなく、DNAや脳のメカニズムなど、ミクロの世界にも迫る学問。

  • バイオ・生命科学

    分子レベルで生命現象を解明する

    生命の誕生、成長、生理現象など生命現象を分子レベルで解明する。生物学、化学、物理学との境界領域の研究や、農学、医学、薬学、獣医・畜産学、林産・水産学などへの応用研究もある。

  • 農学

    農業に関わる理論と技術を研究し、環境保全に寄与する

    食料となる穀物や野菜、動物、さらには住居や衣服となる植物など、私たちが生活のために利用するあらゆる生き物を対象に、その生産から販売の各過程について研究するのが農学です。育てて消費するというだけでなく、それが将来にわたって持続可能になるよう、さまざまな角度から探究していきます。農業実習や加工実習、フィールドワークなど、実体験を通じた学びが多いのも特徴です。卒業後の進路としては、食品関係の企業に就職する人が多数を占めますが、流通や販売についても学ぶため、そうした強みを生かす道もあります。

  • 環境科学

    科学技術によって環境問題解決を目指す

    環境科学の「環境」とは、地球や自然そのものだけでなく、社会や都市環境など、私たちを取り巻くあらゆる環境を指します。従って環境科学では、工学、化学、経済や法といったあらゆる観点から環境を検討し、快適で持続可能な社会の構築を目指してさまざまな問題の解決に取り組みます。大学によって、ある程度専門分野がしぼられているところと、幅広く環境科学について学ぶところとに分かれます。1年次には環境科学の概要をつかみ、2年次以降は、フィールドワークなどもしながら、実践的に研究手法を学び、環境に関する知識を養っていきます。

目指せる仕事
  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県の市・区役所などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。

  • 営業

    商品や企画を売るため、企業の最前線で活躍する

    取引先の開拓と、営業活動を行う。取り扱う商品により営業方法も異なり、店舗営業型、ルート営業型、窓口営業型、新規開拓型営業などさまざま。どちらにしても会社の利益をあげるための重要な仕事。売り上げを伸ばすためには、自分の提案内容や、お客様との人間関係が大きなポイントとなる。

  • 販売・接客・サービス

    お客様が快適なひとときを過ごしたり、買い物を楽しんだりできるようサービスを提供

    ショップやレストラン、ホテルなどでお客さまに応対する仕事。お客さまが快適なひとときを過ごしたり、不便なく買い物を楽しんだりできるよう最適なサービスを提供する。販売では、商品に対する質問に答え、適切な助言を与える。お客さまの買い物アドバイス以外に、販売事務、商品管理、レジスター、苦情処理、顧客情報の収集などの仕事にもあたる。相手が何を望んでいるかをくみ取ってコミュニケーションする力が求められる。また、相手に好印象を与える接遇マナーも必須の仕事だ。

  • 酪農家

    おいしい牛乳や食肉などを生産するため家畜を育てる

    農場や牧場などで、牛や豚、鶏などを飼育する。乳製品にしたり、食肉用にしたり、安全でおいしい畜産品等を生産するため、飼育方法や飼料・環境を整え、家畜を育てていく、重労働だが、育てる楽しみがある。

  • 畜産技術者

    畜産農家に、保健衛生や医療、設備技術などに関する知識で支援し、経営が安定するよう協力する。

    豚や牛、鳥などの畜産農家にとって、効率的でかつ良質な食肉や食材を提供することは重要な課題。そのため保健衛生や医療、設備技術に関する知識で畜産農家を支援する畜産技術者が不可欠な存在。例えば、畜産試験場では品種改良や新しいワクチンの研究などを行い、その情報を畜産農家に提供する。また、都道府県の家畜保健衛生所のいる技術者は、病気を未然に防ぐ予防接種や伝染病の調査や対策方法などの情報提供を行う。

  • 造園士

    庭木一本から都市の環境開発までかかわる

    個人宅の庭から、公園、緑地、遊園地、緑地帯など、公的な大きなスペースまで、緑のある快適な生活環境を提供する。植物や木に関する基本的な知識はもちろん、規模が大きくなれば、基本設計から、道、敷石などトータルにプランニングすることもある。

  • 農業

    米や野菜、花からハーブまで、自然の中で育てて生産するスペシャリスト

    農業は、自然の中で、季節を感じながらさまざまな農作物を自分の手で生産するのが仕事です。農業を始めるにあたって学歴や特別な資格は必要ありませんが、土作りから収穫まで、育てる作物やその土地の気候、地質によって異なるので、土や肥料についての知識や経験が必要になります。家が農家の場合は実践を積むのが近道ですが、そうではない場合、それらの知識を身につけるには農学部のある大学や農業の専門学校、農業大学校などを経て、個人事業者として開業するか、農業法人、企業の農業研究機関に就職する方法があります。最近では、無農薬栽培や有機栽培、また生命科学(バイオサイエンス)などを応用した作物の栽培も注目され、農業の幅は広がっています。ただし、台風や積雪などの天候に左右されて収入が不安定になりやすい、難しい仕事でもあります。長く安定的に続けるためには専門的な知識を常に学んでいくことも大切です。

  • 農業技術者・研究者

    効率的な農業経営のため、農機具や農薬、肥料、種などの開発・研究を行い、技術指導や生産相談にのる。

    農業技術者は、都道府県の農業試験場で増殖技術や肥料、環境に配慮した農薬の開発などで農家を支援する。また、地域の農業改良普及センターでは、農業技術者が農業改良普及員として活躍し、より農家と密着した作物栽培へのアドバイスを行ったり、農機具や経営の相談に乗ったりする。種苗会社や肥料、農薬、農機具などのメーカーでも、農業技術者がよりよい製品の開発などで活躍している。一方、農業研究者(農学研究者)は、バイオテクノロジーを活用した作物の改良や、土壌改良など、科学的な研究によって農業を支える。

  • 林業技術者・研究者

    森林を守り育てるため、森林の調査・分析のほか、苗木の植え付けや枝打ち、間引き、伐採など計画的に行う。

    林業技術者は、国や都道府県、市町村の林業担当部署や、森林組合、林業を事業としている企業などの所属し、森を守り、育てている。苗木の植え付けや枝打ち、間引き、伐採などを計画的に行うことによって、自然のままに放置しておくと荒れ放題になる森林を守り、伐採によって収穫した材木を有効活用することができる。林業研究者(林学研究者)は、大学の研究室や研究機関で、樹木の科学的性質を研究したり、森林と海との関連を研究するなど、より科学的に、環境全体を見渡した研究テーマをもとに研究活動を行う。

初年度納入金:2019年度納入金 120万9600円  (入学金を含む)

学科の特長

学ぶ内容

「環境・食・人」をキーワードに、生産から経営までを幅広く学ぶ
農学ビジネス学科環境農学コースでは、農産加工や食生活に至るまでのフードシステムを“実践”を通じて学び、食文化を形成する農業生産技術の基本を身につけます。また、環境対策や水稲、畑作、野菜、花卉等の生産技術を学ぶだけでなく、進路に応じた履修モデルによって、「農」にかかわる幅広い将来をサポートします。
4年制大学への編入に的を絞ったカリキュラムを編成
農学ビジネス学科地域振興ビジネスコースは、産官学協同での「農商工観連携」と地域振興について実践的に学び、地域振興やビジネスに必要な知識・技能を身につけ、地域を担う即戦力となるプロフェッショナルを育成。また、拓殖大学など提携大学への推薦編入を目指し、4年制大学の前期課程に準じた科目を中心に学習します。

カリキュラム

実践的カリキュラムで新時代に対応した営農技術と経営感覚を磨き、進路目的に応じて学ぶ
環境農学コースでは、水稲、畑作、野菜、花卉の生産技術を学内実験圃場で基礎から体系的に習得。環境保全型農業技術である土壌診断や病害虫防除手法、農産加工、グリーン・ツーリズムなど「農」の幅を広げる科目も充実。地域振興ビジネスコースは、進路目的に応じて学べる履修モデルにより、2年間で自分の進路も明確に。

卒業後

拓殖大学政経学部・商学部・国際学部へは100名余におよぶ学長推薦編入枠あり
環境農学コースは、編入試験で弘前大学・新潟大学・島根大学・玉川大学農学部等の国公立大学や私立大学への合格者も輩出。地域振興ビジネスコースは拓殖大学政経学部・商学部・国際学部に学長推薦編入枠を設け、また全国各地に推薦編入提携を結ぶ大学があり、編入に向けた学習に専念することができます。

資格

エキスパートとして活躍するための、資格取得をサポート
環境農学コースでは、近代農業に欠かせない農業機械を扱うための「フォークリフト、玉掛け(労働安全衛生法による技能講習修了証)」、「生活園芸士」など、将来の可能性を広げる資格の取得が目標。また、日本農業技術検定を利用して、農業の知識を確認する資格取得サポートもしています。

奨学金

どんな事情でも学びたい気持ちを支援したいと考え、奨学金を充実させ、入学をサポート!!
授業料のうち年間50万円(第一種)、30万円(第二種)ともに原則2年間免除の「拓殖大学北海道短期大学奨学生制度」を設置。また、生涯学習教育や社会人再教育の場として門戸を開放する「社会人入学制度(面接試験のみ)」を設置。環境農学コースに関しては、授業料免除制度(入学金を除く)を利用することができます。

募集学科・コース

  • 環境農学コース

  • 地域振興ビジネスコース

学べる学問

目指せる仕事

資格 

目標とする資格

    • 生活園芸士 、
    • ビジネス実務士 、
    • 情報処理士 、
    • コンピュータサービス技能評価試験 (中能協主催) 、
    • 実用英語技能検定(英検(R)) 、
    • 日商簿記検定試験

    ・環境再生医
    ・北海道観光マスター検定 ほか

就職率・卒業後の進路 

就職率/内定率 100 %

( 就職希望者49名 )

主な就職先/内定先

    JAうらほろ 、 日本甜菜製糖株式会社 、 JAぴっぷ町 、 (株)深川振興公社 、 きたそらち農業協同組合 、 旭川トヨペット(株) 、 トヨタ部品北海道共販(株) ほか

※ 2018年3月卒業生実績

この他、拓殖大学や北海学園大学などに編入実績があります。

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒074-8585 北海道深川市メム4558
TEL 0164-23-4111
kouhou@takushoku-hc.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
北海道深川市メム4558 JR「深川」駅から空知中央バス 西高前下車 15分
JR「深川」駅から無料通学バス 10分

地図

 

路線案内

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