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  • 内盛 実奈さん(健康栄養学科 栄養士コース/栄養士)

先輩の仕事紹介

食を通して子どもたちの成長を見守る、それが栄養士のやりがいです。

栄養士
健康栄養学科 食育コース 卒(2019年4月より栄養士コースに名称変更)/2019年 卒
内盛 実奈さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

保育園の栄養士は、0歳児のミルクから離乳食、幼児食まで、幅広いメニューをつくります。先日は、カボチャ以外の野菜が食べられなかった子が、切り方や焼き具合を工夫したことで「先生、これ食べられた!」と報告しにきてくれました。そんなとき、栄養士になってよかったと思います。園では、旬を楽しむ「お弁当箱の日」や、子どもたちが調理体験をする「クッキングの日」などの企画を定期的に行っていて、そのレシピを考えるのも楽しいです。12月にはクリスマスケーキづくりをしました。また、食事やアレルギーなど保護者の相談に乗るのも大切な仕事です。子どもたちが成長していく手助けをしていると思うと、責任もやりがいも大きいですね。

この分野・仕事を選んだきっかけ

小学生のころから母とホットケーキを焼いたりしていて、料理をするのが好きでした。母の代わりに夕食をつくって、「美味しい」と言ってもらったことが忘れられません。高校でも調理を学び、自分がつくった食事でだれかを健康にしてあげたいと考えるようになったのが、栄養士を志した理由です。中京学院短大では、系列の幼稚園で実習があり、子どもたちに自分で描いた絵を使って栄養の話をするのがとても楽しかったです。もともと子ども好きだったこともあり、保育園の栄養士になろうと決めました。

炊き込みご飯とスープのメニュー。ケーキも好評。

学校で学んだこと・学生時代

栄養士のほかに中学校の家庭科教諭と栄養教諭の免許も取得できるコースだったので、授業や実習の数が多く大変でした。でも、先生の丁寧な指導の下で同じコースの仲間と支え合いながら頑張りました。系列の幼稚園での調理実習では、包丁の基本技術を身につけたり、周りとのチームワークの取り方を覚え、就職してから役に立っています。また、実習や発表会、学園祭などクラスで協力して何かを成し遂げる機会が多く、連帯感や達成感を味わうことができました。その過程で、引っ込み思案だった私がみんなの前で自分の意見を言うことができるようになり、大きく成長できたと思います。

短大で習得したパソコン・スキルが役立っています。

内盛 実奈さん

社会福祉法人済聖会 新砂田保育園勤務/健康栄養学科 食育コース 卒(2019年4月より栄養士コースに名称変更)/2019年 卒/沖縄県出身。高校では調理の基礎知識と技術を修得。栄養士になるため、短大進学で岐阜県へ。栄養士の国家資格のほか中学校の家庭科教諭(2種)と栄養教諭(2種)の免許状も取得した。中京学院短大を選んだのは、高校の説明会に短大の広報の先生が来ていて、話を聞いたのがきっかけ。オープンキャンパスにも参加し、先生と学生の距離が近く、楽しそうだったのが決め手になった。入学前は、一人で沖縄を離れることに不安があったが、入学したら沖縄出身の学生が多く、県人会もあって心強かったという。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…
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