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  • 柿崎 陣さん(自動車工学科/自動車整備士)

私立短期大学/北海道

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好きなことを仕事にでき、毎日が楽しいです!

先輩の仕事紹介

目標はベンツの故障診断士! 技術を磨くことが、お客様の喜びにつながる仕事です

自動車整備士
自動車工業科(現:自動車工学科)/2016年3月卒
柿崎 陣さん

この仕事の魅力・やりがい

輸入車が好きだったこともあって、第一志望のヤナセに入社でき、誇りをもって仕事ができることに喜びを感じています。扱う車種がメルセデス・ベンツだけに、緊張感はありますが、故障原因を特定し、無事に直すことができたときの達成感は口では言い表せないほど。始めのころは、原因はわかってもそれを立証するだけの知識がありませんでした。それでも、日々の積み重ねと先輩たちのサポートのお陰で、今は相手を納得させられるだけの知識と自信が育まれ、それが仕事の原動力にもなっています。私たち整備士は直接お客様と話すことはありませんが、常にお客様の存在を意識することで、質の高いサービスを提供できるよう心がけています。

学校で学んだこと・学生時代

自動車工学科には、自分以上に車好きが多く、知識も技術も周りの友人たちの方が断然上だと常に感じていました。それもあって、2年次に4年制大の卒業研究に当たる「応用研究」にあえてチャレンジ。それまで学んだことをベースに研究に取り組み、レポートにまとめるという作業を、先生に指摘されながらも粘り強く進めていきました。特に履修が必要な科目ではなかったものの、そのときの経験を通じて、知識だけでなく、根気も養われ、それが今に活かされていることを実感しています。また、初めて扱う輸入車に対応できたのも、国産車ではありましたが、実物の車やエンジンを使ってしっかりと基礎を身につけることができたお陰です。

輸入車は、パーツの名称が国産車とは異なります

これからかなえたい夢・目標

ディーラーにはそれぞれ専門資格があり、整備士はそれを取得することが1つの目標となります。現在、私が目指しているのは、メルセデス・ベンツ故障診断士です。ベンツを扱う店舗には、必ずこの資格を持つ整備士がいますが、当店の場合、7名いる整備士のうち、自分と後輩を除く3名の先輩全員が有資格者。お客様にとっては信頼度の高い店舗である一方、自分にとっても先輩たちの存在が大きな刺激になり、恵まれた職場ともいえます。年に数回、資格取得のための研修があり、知識を増やす機会も豊富。そうした環境下で働く以上、先輩たちから多くのことを吸収し、お客様はもちろん、周りからも頼りにされる整備士になりたいと思っています。

先輩は経験20年以上のベテランばかりです

柿崎 陣さん

株式会社ヤナセ 札幌西支店 サービス課/自動車工業科(現:自動車工学科)/2016年3月卒/すぐ上の先輩が40代と、ベテラン揃いの店舗に配属され、先輩たちの期待を感じながら仕事に取り組む毎日。年が離れているとはいえ、先輩の多くが前身校の北海道自動車短期大学出身と、学校の先輩でもあるだけに心強い。北海道科学大学短期大学部は自動車に関する知識や技術だけでなく、英語や数学などの科目も希望すれば学ぶことができ、自由度が高いところも魅力と話す。ベンツが好きでこの仕事に就いたこともあり、入社の翌年、念願のベンツEクラスを手に入れたそう。車のほか、ギターを弾いたり、テニスやバスケを楽しんだりと、趣味は幅広い。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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