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  • 村松 宗風さん(インテリアアーキテクチュア&デザイン科(3年制/昼間)/インテリアデザイナー)

東京都認可/専修学校/東京

アイシイエスカレッジオブアーツ

デザインを「伝える」のもインテリアデザイナーの仕事

先輩の仕事紹介

デザインの力で世界を変えて人々の生活を豊かにしたい

インテリアデザイナー
インテリアアーキテクチュア&デザイン科/2012年3月卒
村松 宗風さん

この仕事の魅力・やりがい

私が勤める会社は、内装設計からロゴ、ウェブや印刷物まで総合的に提案してブランディングに貢献できるのが強みです。インテリアデザイナーとして初めて案件に携わったのは入社2年目のこと。バーのインテリアとロゴ、印刷物などのデザインに取り組みました。低予算で工期は短く、恵まれた条件ではなかったのですが、弊社代表・橋本の「開店する人を応援したい」という熱意に背中を押されて奮起。依頼主が好きな時計ブランドに通じる高級感を表現することに努めました。完成した時のお客さまの笑顔やお店に集まるゲストの笑顔を見られることがなによりも喜び!デザインを通じてこれからも人の生活を豊かにする仕事をしていきたいと力が入ります。

学校で学んだこと・学生時代

学生時代はとても生意気だったので、チュートリアル(個別指導)授業では厳しい先生にずいぶんと鍛えられました。提出した課題の問題点や足りない点を指摘されて、正直悔しい思いもしましたが、議論を重ねるうちに、センスだけではなく、背景に理論があって初めて仕事として成立するのだと叩き込まれたと思います。建築やデザインなど、さまざまな業界の第一線で活躍されているプロが指導してくださるので、モノの見方や伝え方の幅を広げるのに大いに役立ちました。また、表現技術を教わる前に「自分のデザインとは何か」というデザインの哲学や独創性について深く考えさせられたことも、仕事の基礎と応用力につながっていると思います。

学生時代に打ち込んだ写真や造形も仕事に役立っている

分野選びの視点・アドバイス

将来インテリア業界で働きたい人は、職種や就職先などの目標をできるだけ早く決めることをおすすめします。例えばインテリアデザイナーは、歴史から理論まで学ぶ範囲がとても広く、見聞きしてきた経験量が創造力の差になるので、スタートが早いほど有利でしょう。また、代表にはデザインの幅を広げるために「いいものを見ろ」「本物を見ろ」と言われており、会社で食事に行く機会があれば、デザインや立ち居振る舞いが勉強になりそうな一流店に連れていってもらいます。美術館や建築物を見るのもいいですし、センスよく遊んだり、敷居の高い店に出かけて違う世界を体験するのもいいですね。自分の世界を広げる努力をして欲しいです。

仕事上の出会いを通じて自分の世界が広がっていく

村松 宗風さん

オジデザインワークス株式会社/インテリアアーキテクチュア&デザイン科/2012年3月卒/高校入学後すぐにインテリア業界に興味を持ち、専門学校を中心に進学先を検討。同世代以外に他業種で働いている社会人学生が多いことから、デザインを3年制でしっかり学び、自分を成長させることができると思い、ICSカレッジオブアーツを選ぶ。勤務先の代表・橋本亮介さんは、同校の卒業生で現在は非常勤講師。橋本代表と共にプロジェクトに取り組む機会も多く、デザインはもちろん、「常に誠実であれ、真摯であれ」という人間性を尊敬し、刺激を受けている。デザイナーとして成長するために未知の分野を貪欲に学び、さまざまなプロジェクトに挑戦する日々。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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