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  • 伊東 裕さん(インテリアアーキテクチュア&デザイン科(3年制/昼間)/インテリアデザイナー)

東京都認可/専修学校/東京

アイシイエスカレッジオブアーツ

数年後もその先もずっと良いものをデザインする

先輩の仕事紹介

クリエイティブのその先にある「幸せ」を見据えて

インテリアデザイナー
インテリアアーキテクチュア&デザイン科/2004年3月卒
伊東 裕さん

この仕事の魅力・やりがい

住宅や店舗デザインからグラフィック、プロダクトまで手掛けるデザイン事務所「SOL style」の代表をしています。エキシビジョンの仕事も多く、これまで多くのイベント会場のデザインを手がけてきました。モノづくりのマチである東京の御徒町、蔵前、浅草橋を舞台としたクリエイティブイベント「モノマチ」では、地域の人たちとのつながりや広がりの大切さを再確認。また、廃棄物処理業者主催の「産廃サミット」では、廃棄物からデザインをするという挑戦を通し、作ったモノのその後を考えるきっかけになりました。クライアントや購入者の今、そして未来に幸せをもたらすかということにまで思いを馳せるモノづくりをしています。

学校で学んだこと・学生時代

インテリアの勉強がおもしろく、通学や移動中の電車では絶えずノートを片手にアイデアを書き溜めているような学生でした。表現したいことが多くて、学校の課題ではひとつの課題に4個も5個もコンセプトを詰め込み、先生に「コンセプトを絞ろう」と言われ続けたり(笑)。また、設計事務所などでのアルバイトの話や企業研修の募集があれば、すぐに行動していました。インテリアだけではなく建築も学びたいと思い、卒業後は先生の設計事務所へ。躯体をいじって柱や梁を考えられるようになると、幅が広がって発想が自由になりましたね。母校のICSで講演をしたり、企業研修でICSの学生を受け入れたりと、今でもネットワークがあることもいいですね。

人とのつながりがデザインにも仕事にもつながってくる

これからかなえたい夢・目標

この業界は、新作発表会や個展などいろいろなパーティーが日常的にたくさんあり、同業者の方と会う機会も豊富です。また、皆が業界を良くしていこう、盛り上げていこうと考え、精力的に動いているので、とても刺激的ですね。その中で自分も、もっともっと挑戦していきたい。直近の目標は、世界中からデザインのオファーをもらい、海外の仕事をすること。自分自身も好きなリゾートホテルのデザインを手掛けることや、プロダクトでは、手がけた製品で美術館の永久収蔵品になるような、ずっと良いと思ってもらえる不変的な製品をデザインしていきたいですし、常に新しい出来事に出会い、世界中で目にされるようなものを作り続けていきたいです。

「産廃サミット」は思い出深い仕事のひとつ

伊東 裕さん

デザイン事務所 SOL style代表/インテリアアーキテクチュア&デザイン科/2004年3月卒/経済学専攻の大学在学中に、家具の在り方・デザインの力に魅せられる。本格的に学べる学校を探している中で出会ったのがICS。企業とコラボレーションをしての作品作りや企業研修など、プロを間近に感じることができる環境に身を置き、実力を培う。首席で卒業した後は駒田建築設計事務所、T&O STUDIOを経て、2009年にSOL styleを同校卒・劔持良美と設立。店舗、住宅、マンション、展示会デザインからグラフィック、プロダクト開発などインテリアの枠にとらわれず様々な分野で精力的に活動。『FIAT 500 Balloon』にて最優秀賞受賞など業界内での評価も高い。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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