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神奈川県認可/専修学校/神奈川

ワイエムシーエーケンコウフクシセンモンガッコウ

こども総合科

定員数:
30人

保育と福祉、スポーツ指導を同時に学び、子どもと保護者の心に寄り添い、スポーツの指導のできる保育士をめざす

学べる学問
  • コミュニケーション学

    人と人との関係性を、コミュニケーションという切り口で研究する

    現代社会のコミュニケ―ションをさまざまな角度から考える学問。異文化理解・国際交流・情報発信に欠かせない多用なコミュニケーション様式を研究する。

  • 心理学

    科学的な手法によって、人の心をさぐる

    人の心や集団行動のメカニズム、動物の行動などを調査、統計、実験などの手法を使って解明する学問。意識や行動のメカニズムを探る文学部系とカウンセリングや臨床心理など実践的分野を扱う教育学部系がある。

  • 人間科学

    「人間とは何か」について幅広い視点で研究する

    人間科学は、「人間とは何か」という問いに対し、人文科学、社会科学、自然科学のあらゆる領域からアプローチしていく学問です。人間に関することならなんでも研究テーマになり得るため、自分や身の回りの人をもっと深く理解したい、人の行動心理が知りたいなど、人に対してなんらかの興味がある人に向いています。卒業後の進路としては、専門分野によっても異なりますが、教育、マスコミ、心理士やカウンセラーといった道が代表的です。

  • 教育学

    よりよい教育とは何かを様々な角度から研究する

    講義や教育実習を通して、人間が育っていくプロセスのさまざまな問題を研究していく。学校の他、家庭や社会、産業など多方面から人間教育を考え、理論や目的、指導方法などを学ぶ。

  • 保育・児童学

    子供の成長や健康を研究し、保育、教育に役立てる

    子どもの心と体の発達を総合的にとらえ、成長によりよい教育や環境を考える学問。児童心理学、児童保健学、児童福祉学、児童教育学、児童環境学、児童文化学などの研究領域がある。

  • 福祉学

    人が安心して暮らせる社会の仕組みを考える

    講義、実習などを通して、児童、老人、障害者をはじめ、援助を必要としている人が安心して暮らせる社会制度や地域のあり方、援助法を考えていく学問。

  • 健康科学

    人々の健康増進・維持を実現するための理論と技術方を学ぶ

    人々の病気を予防し、健康増進と維持のための理論と方法を研究する。栄養・運動・リラクゼーションなどの分野のほか、福祉や介護関連の科目も学ぶ。

  • 医学

    理論と実践を通して病気の予防・治療法を研究する

    人間の命と健康を守るため、基礎医学、臨床医学、病院実習などを通してその知識と技術を学ぶ。

  • 保健・衛生学

    予防医学の視点から広く社会に貢献する

    実習、研修を積み重ねて、人々の健康保持・増進のためのノウハウを幅広く学ぶ学問。医学・生物学的な研究に、社会学、心理学、福祉学などの視点を加え、体系的に研究する。精神面のケアなど、研究領域は幅広い。

  • リハビリテーション学

    リハビリテーションの手法を研究し、専門家を養成する

    病気や怪我によって、弱まったり損なわれたりした体の機能を回復するための訓練や療法、援助法を研究する。作業療法、理学療法、言語聴覚療法などがある。

目指せる仕事
  • アウトドア・キャンプインストラクター

    参加者の安全や命を預かり、人と自然をつなぐアウトドアの達人

    キャンプ場などで、キャンプのルールやマナー、野外炊事やキャンプファイヤーなどの方法を指導するキャンプインストラクター。総合的な自然体験活動であるキャンプを支援するのが役割だ。自分で楽しむのとは違い、参加者の安全や命を預かる大切な役割を担い、人と自然とのよりよい関係づくりをすすめる。

  • 幼稚園教諭

    “子どもが好き”を原点に、一人ひとりの個性を育てる

    毎朝登園した幼児の健康状態をチェックし、音楽、絵画、運動や遊びなどの指導をする。幼児は体調を崩しやすいので、十分な目配りが必要な仕事だ。子どもたちへの直接の教育のほか教室の掃除、カリキュラムの作成、園児の行動記録など仕事の範囲は広い。※教育職員免許法の改正により、平成31年4月1日より新教職課程が開始されます。そのため、幼稚園教諭免許状(一種、二種、専修)の教職課程を置く学校は、再認定を受ける必要があります。ただし、文科省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。詳細は、各学校にお問い合わせください。

  • 保育士

    乳幼児を保育し、成長をサポート。保護者への情報提供も

    食事、排泄、睡眠、遊びなど日常生活を通じて、健やかな心と身体を持った子どもに成長するように援助する仕事。保育所は仕事と育児を両立させる父母を支え、乳幼児を保育する児童福祉施設だが、特に最近では単に子どもを預かるだけでなく、保育情報の提供や相談などが重要な役割となっている。

  • 訪問介護員(ホームヘルパー)

    家庭に派遣され、家事を代行する

    高齢者や心身障害をもつ人の家庭などに派遣され、炊事、洗濯、掃除などの家事を代行する仕事。時には入浴や排泄補助などの介護や、福祉施設へのつきそいなども行う。定期的な訪問の中で、家族の生活、介護に関する悩みや相談にも応じ、家事だけでなく精神的な負担も軽くするよう努める。

  • 生活指導員

    福祉施設に勤務し、施設利用者の生活全般を支援する

    老人福祉施設や身障者施設などに勤務し、施設利用者の入退手続きや生活プログラムの設計などを行い、施設利用者が快適に生活を送れるよう支援する。必須資格は特にないが、介護援助を行う場面もあるので、介護の現場経験者や介護系資格取得者が理想的だ。

  • 社会福祉士(ソーシャルワーカー)

    保護や援助を必要とする人のアドバイザー

    児童相談所や福祉施設に勤め、心身の障害などから、日常生活に支障をきたしてしまっている人たちに対する、福祉に関するさまざまな相談に応じ、各種制度・施設の利用方法などをアドバイスしながら問題解決にあたる。さまざまな福祉サービスの中から利用者とその家族に最も適切な援助を選びだす難しい仕事だ。

  • ケースワーカー

    社会生活を送るうえで困っている人を援助する

    ケースワーカーは、社会生活を送るうえで困っている人を援助する仕事です。まず、障がい者や児童、高齢者など福祉サービスを必要とする人たちの相談に応じ、何が問題なのか、どのような支援が必要なのかを把握します。その後、必要と判断した援助を行うためのプログラムを計画・立案し、福祉施設、病院、保健所といった関係機関との連絡・調整を行います。主な勤務先は、地方自治体が管轄する社会福祉事務所や児童相談所などで、この仕事に就くには、地方公務員試験に合格することが必要です。

  • 社会福祉主事

    行政の中で福祉サービスに携わる

    公務員となって福祉関連部署で働く。地方自治体の福祉課の窓口で福祉サービスに関する相談を受け、福祉施設への入所や生活保護の適用手続などを行う他、福祉事務所や児童相談所で相談を受けたら、児童施設の児童指導員や老人福祉施設などの生活指導員として活躍する場合もあり、その仕事内容は多岐にわたる。

  • 福祉施設指導専門員

    福祉施設を利用する老人や障害者への直接指導を行ったり、施設職員の指導を行ったりする。

    老人福祉施設や障害者福祉施設、児童福祉施設などで、入所している老人の介護、障害者への生活指導や職業指導、児童の生活や養育の面倒を見るなど、入所者への直接的な指導を行う一方、施設職員の能力向上のための指導なども行う。また、施設行事の日程を企画したり、要介護者のケアプランの作成を行ったり、訪問看護のケアマネージャーを行うなど、施設と患者の間に立ったプラン作成やマネージャーとしての役割を果たす。さらに、必要に応じて、他の機関(専門の病院など)との連携がとれるように調整することも。

  • スポーツインストラクター

    各種スポーツの技術指導を行う

    スポーツクラブやトレーニングジムに勤務し、各種スポーツの技術指導を行う。スポーツによって指導のポイントが異なり、ゴルフ、テニスなど技術の習得が目的の場合は実技指導、アスレチック、エアロビクスなどの健康維持が目的のものは実技指導のほか日常生活や食事のアドバイスも行う。

初年度納入金:2020年度納入金 107万円  (分納可 その他テキスト代等必要/近畿大学九州短期大学通信教育部併修費用(年間約23万円)は別途)
年限:3年制

学科の特長

学ぶ内容

子どもが好き。その健全な成長を守るため「保育・福祉・スポーツ」を軸に幅広く学ぶ
「子どものための幸せとは何か」と考えるとき、そこには「家族」の存在が必ずあります。子ども総合科では児童福祉の対象となるすべての子どもの「心と体」の健やかな成長はもちろん、子どもの笑顔のみなもととなる保護者や家庭を支援できる保育士や幼稚園教諭、社会福祉士の資格を取得します。

カリキュラム

保育、学童保育、障がい児支援の現場がある。体験と学びがリンクする
学校のあるYMCAでは、保育園、学童保育、幼児スポーツクラブ、障がい児の通う児童発達支援の事業所を併設。そこで行われる幼児体育指導演習では、水泳や体操の指導方法を体験を通して学ぶことができるため、保育所や幼稚園でスポーツ指導のできる先生や、子ども向けスポーツ教室でスポーツ指導者を目指すことができます。

実習

福祉施設、保育園、幼稚園、児童福祉施設。7回の実習で実践力を身につける
保育士、幼稚園教諭、社会福祉主事の資格取得をめざし、在学する3年間に7回もの現場実習、教育実習を行います。実習ではテキストにはない、人とのふれあいを通じて自分自身の適性を確認。また、実習前後には担当教員によるマンツーマン指導を実施し、現場での学びを社会で役立つ実践的な力にしていきます。

学生

  • point キャンパスライフレポート

    子どもの「できた!」の笑顔は最高!自分の成長も実感する瞬間です。

    子どもが好きだったので、直接子どもを指導できると聞いたYMCAに決めました。障害児と関わる授業もあり、伝え方など実際にやってみないと学べないことも多かったので、難しいながらも貴重な体験となっています。

    YMCA健康福祉専門学校の学生

資格

学びの幅が違うから資格も取れる。活躍のフィールドは福祉全般!
入学時より近畿大学九州短期大学通信教育部保育科との学務提携を行い、卒業時には保育士資格、幼稚園教諭免許(2種)、社会福祉主事任用資格を取得することができます。在学中にレクリエーション・インストラクター、キャンプインストラクター、初級障がい者スポーツ指導員等の資格取得も可能です。

奨学金

資格取得後は、その資格と学生生活の経験をYMCAで活かす「横浜YMCA奨学金制度」!
横浜YMCAには13カ所の保育園、8カ所のスポーツクラブ、7カ所の高齢者施設といったように、学校での学びに直結した就職先があります。そして将来、専門職として一緒に働いてみたい!という方を対象に、本校で学ぶために必要な学費の一部を援助しています。3年間就業することで返還が免除となるシステムもあります。

イベント

仲間づくり、思い出づくり、YMCAならではのイベントがたくさん!
入学後の野外キャンプ実習では、さまざまなアクティビティーを通して自然との共存を体験しながら、仲間との協力や協調する力を育てます。キャンプインストラクター資格取得課程にもなっているこのキャンプが終わるとクラスは一致団結!他にもスポーツデイ、音楽祭、YMCA祭、クリスマス礼拝など多彩な行事が行われます。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 保育士<国> (※) 、
  • 幼稚園教諭免許状<国> (2種)(※) 、
  • 社会福祉主事任用資格 (※) 、
  • レクリエーション・インストラクター (日本レクリエーション協会) 、
  • キャンプインストラクター (日本キャンプ協会) 、
  • 障がい者スポーツ指導員 (初級 日本障がい者スポーツ協会)

介護予防運動指導者講習 ※は近畿大学九州短期大学通信教育部保育科との学務提携により取得

受験資格が得られる資格

  • 社会福祉士<国> (卒業後に実務経験1年が必要)

目標とする資格

    • 社会福祉士<国>

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    もみじ保育園、YMCAたかつ保育園、YMCAオベリン保育園 、 誠心相陽幼稚園、なでしこ保育園、このえ雑色小規模保育園 、 小さき花の園、秦野精華園、聖路加幼稚園、川崎愛児園 、 くずは学園、たちばな保育園、白根学園、貴志園、依知保育園 ほか

※ 2018年3月卒業生実績

保育園、幼稚園、老人施設、病院、福祉産業、障がい者施設、地方自治体等

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒243-0018神奈川県厚木市中町4-16-19
TEL:046-223-1441
ymkenko@yokohamaymca.org

所在地 アクセス 地図・路線案内
神奈川県厚木市中町4-16-19 小田急線「本厚木」駅から徒歩 4分

地図

 

路線案内

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