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  • 藤原 健人さん(栄養士学科/管理栄養士)

大阪府認可/専修学校/厚生労働大臣指定 /大阪

ツジガクエンエイヨウセンモンガッコウ

味と栄養を大切にしたメニューを考え、提供しています

先輩の仕事紹介

毎日の食事を通じて人の健康を守る。大きな責任と、やりがいにあふれた仕事です!

管理栄養士
栄養士学科/2007年3月卒
藤原 健人さん

この仕事の魅力・やりがい

兵庫県の尼崎市にある病院で、管理栄養士として勤務しています。仕事は入院患者さんのためのメニュー作りと、調理・配膳など、食事に関することを広く担当。患者さんに食生活の改善を促す栄養指導を行うこともありますよ。そうして、指導した患者さんの栄養状態が改善されたり、提供した食事に「おいしかった、ありがとう」と言ってもらえるのが大きなやりがい。反対に、イマイチな反応のときは「もっと満足してもらえる食事を作ろう!」と意欲がわきます。それから、疾病に関する知識も勉強中。同じ病気でも、人によってとるべき対策は変わってきますから。一人ひとりに合わせた指導ができる管理栄養士として、信頼される人になりたいですね。

この分野・仕事を選んだきっかけ

もともと「食」に関わる仕事に興味があり、大学卒業後には一度、飲食店の社員として働いていました。厨房で調理をして、料理を提供するというのも魅力的な仕事でしたが、「食」を通じてより人の役に立てる仕事がしたいと考えるようになったんです。それで友人に相談したり、いろいろ調べていくうちに栄養士という仕事に出会いました。管理栄養士の資格というのは、さらに深い栄養士としての知識と経験を証明する国家資格。管理栄養士にしかできない仕事もあるんですよ。試験に向けた勉強は大変で、諦めてしまいそうになることもありましたが、勤務先の患者さんのため、自分にできることをもっと増やしたいと思い、頑張ることができました。

調理も担当。学んだ調理技術が役立っています!

分野選びの視点・アドバイス

病気にかかったとき、薬や治療は有効な対処法です。ですが食事は毎日のこと。「食事」という行為を通じて、病気を予防したり、症状の改善ができます。人の健康を守る人として、栄養士・管理栄養士の活躍分野もどんどん広がっていくはず。食に興味があり、人に喜んでもらうことが好きな人にはピッタリです。人の健康を守る責任は重いですが、それだけにやりがいも大きいですよ。また、辻学園では栄養を学ぶと同時に調理テクニックも基礎から学べるので、卒業するまでにひととおりの技術が身につきます。栄養士として働く上では、調理の技術も必須といえるくらい大切。しっかり腕を磨いたおかげで、調理や配膳の業務もスムーズに行えています。

配膳では、一人ひとりに合わせて量や内容も調整

藤原 健人さん

医療法人 岡田病院栄養課勤務/栄養士学科/2007年3月卒/四年生大学を卒業後、飲食店の社員を経て「栄養士」をめざし辻学園に入学。現在勤務している病院で実務経験を重ね、2011年に管理栄養士(国)資格を取得。管理栄養士として、調理の他に外来・入院患者の栄養指導にもあたる。「味つけの濃さやご飯の柔らかさ、食べ物の好みも人それぞれ。患者さん一人ひとりに合わせて、細やかな気配りの感じられる食事を提供していきたいです」と語る藤原さん。自宅で食事をつくるときにも、味を工夫したり気になる食材を試すことがあるそう。外食でもおいしい料理をチェックしたり、美しい盛り付けを覚えておいたり…と、仕事熱心な一面を見せる。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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