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  • 野口 幸那さん(製菓パティシエ科(1年制)/パティシエ(洋菓子職人))

大阪府認可/専修学校/厚生労働大臣指定校/大阪

ツジガクエンチョウリ・セイカセンモンガッコウ

フルーツの盛り方も工夫し、見た目もおいしいケーキに

先輩の仕事紹介

お客様の喜びのため、より良いものを提供したい。向上心を持って取り組めます!

パティシエ(洋菓子職人)
製菓パティシエ科/2010年3月卒
野口 幸那さん

この仕事の魅力・やりがい

洋菓子店『五感』のアトリエで、焼き菓子やケーキの製造をしています。今の仕事は主に生地を仕込んだり、クリームを混ぜたりといった先輩の補助、それにケーキのデコレーションもしています。仕事の魅力は、お客様に幸せな気持ちになっていただけること。直接のやりとりは多くありませんが、お礼のメールやお手紙をいただくことがあり、そんなときは嬉しくなります。ケーキやお菓子を買うときって、お客様にとって何か特別な日だと思うんです。私たちのお菓子を通して、その日をお手伝いできるのが大きなやりがいですね。飾りつけの技術やフルーツの置き方など、まだまだ勉強することがたくさん。日々先輩に学びながら、腕を磨いていきたいです。

業界ココだけ話!

生地を焼く仕事は、時間との戦いです。朝から忙しいことも多く、人の足りないところがあれば率先して加わり、作業をしていきます。生地が一番おいしい状態にあるのはほんのわずかな時間だけ。だから、その瞬間を見逃さずに作業を進める力が必要です。同じ場所で数人が作業をしているので、周りの人達の動きを見渡して、「次はこれを仕込むから湯せんをしておこう」「次の作業に使う器具を用意しておこう」といったように、先を読みながら動ける視野とスピードが求められます。一瞬も気を抜けない仕事ですが、それはお客様を大切に思い、その手に渡る一つひとつのお菓子を大切に思うからこそ。そうした気持ちを大切に頑張っていける業界ですね。

製造はチームプレー。息を合わせて作業を進めます

分野選びの視点・アドバイス

大切なのは、とにかく積極的になること。もともとおとなしい性格で、あまり自分から意見を言ったりするほうではなかったのですが、オープンキャンパスではどんどん手を挙げて質問するようにしたんです。すると先生や先輩に名前を覚えてもらえ、親しくなることもできました。就職してからは、仕事の後も先輩にお願いして、自分の作ったものをチェックしてもらったりしています。仕事をしていてつらくなることがあっても、周りに助けてくれる人がいたから乗り越えられました。だから皆さんも積極性を身につけて、学生の間にいろいろな経験を積み、人との出会いを大切にしてください。そうして築いた信頼が、自分にとって大きなプラスになりますよ。

お菓子を通して、お客様の笑顔を感じられる仕事です

野口 幸那さん

五感第二アトリエ勤務/製菓パティシエ科/2010年3月卒/香川県出身。もともとお菓子作りが好きで、よくクッキーを焼いたり、友達の誕生日には手作りのケーキを持っていったりしていたという野口さん。辻学園に入学し、大阪で初めて訪れた菓子店が『五感』の北浜本館。喫茶室で従業員のサービスやお菓子へのこだわり、質の高さに感動し、ずっと印象に残っていたとか。1年後には見事憧れを実現し、『五感』に入社。「心がけているのは“美しい作業”。先輩を見ていると、器具も身のまわりも汚さずに、本当にきれいな状態を保って作業をしているんです。お客様からは見えない面ですが、そうしたところにも気を配って仕事をしていきたいですね」。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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