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  • 坂元 めぐみさん(製菓パティシエ科(1年制)/パティシエ(洋菓子職人))

大阪府認可/専修学校/厚生労働大臣指定校/大阪

ツジガクエンチョウリ・セイカセンモンガッコウ

お店ではお菓子づくりのほか、発注も任されています

先輩の仕事紹介

「おいしい!」お客様からのひと言がやりがいになっています

パティシエ(洋菓子職人)
製菓パティシエ科(2016年3月)・調理師科(2017年3月)/2017年3月卒
坂元 めぐみさん

この仕事の魅力・やりがい

製菓パティシエ科と調理師科を卒業し、現在はパティシエとして働いています。出勤はだいたい朝7時。朝出すケーキやロールデコレーションの仕上げ業務を終え、8時に開店したら販売と仕込みなどの作業を交互にやります。仕込みではゼリーを流したり、焼き菓子を作ったりしています。仕事のやりがいを感じるのは、お客様が私の作ったお菓子を「おいしい」と言ってくださるとき。ショーケースに並んだお菓子を見て「きれいね」「おいしそう」と喜んでもらえると、本当にうれしいです。パティシエは人を笑顔にする仕事だと、改めてやりがいを感じます。

この分野・仕事を選んだきっかけ

高校時代、まわりの友人は大学に進学しましたが、私は手に職をつけたいと思っていたので、小さい頃から夢だったパティシエの道に進みました。食べることは人にとって必要なこと。その中でお祝いのときに食べるケーキは、人を幸せにすることができます。パティシエはすばらしい仕事だと思いました。オープンキャンパスに参加したとき、辻学園は先生との距離が近く、わからないところを質問しやすいし、環境が自分に合っていると感じました。朝や放課後、学校の施設を使って自主練習できることや、少人数制で学べるところにも惹かれました。

彩りよく、おいしそうに、一つ一つ仕上げていきます

学校で学んだこと・学生時代

料理についてしっかり学べるだけでなく、オープンキャンパススタッフやさまざまなイベントを通じてコミュニケーション力やサービスのノウハウが身につきました。オープンキャンパスでは、高校生たちとコミュニケーションをとる上で、どう言えば相手に伝わるか、言葉の使い方や言い方を学びました。また、販売実習やレストラン実習ではサービスのノウハウを学べ、今店頭で接客するときに役立っています。悩んだり、落ち込んだりすることもありましたが、たくさんの先生方にアドバイスをいただいて乗り越えることができました。おかげで楽しい学生生活を送ることができ、先生方に感謝しています。

お客様の笑顔がうれしくて、自分も笑顔になります

坂元 めぐみさん

(株)アイエスコーポレーション 菓子工房らふれーず 勤務/製菓パティシエ科(2016年3月)・調理師科(2017年3月)/2017年3月卒/「今はまだ知らないことが多いので、もっともっと勉強して、自分のスキルをあげていきたい」と語る坂元さん。同じ道を目指す後輩に「大切なのは素直な心と初心を忘れないこと。パティシエは人を幸せにできるすばらしい仕事です。ぜひ、頑張って目指してください」とエールを送ります。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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