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  • 村杉 菜津美さん(ビジネス学科2年課程 簿記・会計コース/販売・接客・サービス)

東京都認可/専修学校/東京

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学校で身についたパソコンスキルはとても役に立ちます

先輩の仕事紹介

やりがいを感じるのは、車を購入したお客様から「営業マンで決めた」と言われたとき

販売・接客・サービス
ビジネス学科 簿記・会計コース卒/2014年卒
村杉 菜津美さん

この仕事の魅力・やりがい

入社当初から営業職を希望していたので、それが叶った今はたくさんのやりがいを感じながら仕事をしています。1日の流れとしては、朝出社したら車を洗車して、1日のスケジュールをスタッフとすり合わせます。午前中はお客様からの電話対応に追われ、午後は顧客訪問しています。営業としてやりがいを感じるのは、車を購入してくださったお客様から「車じゃなくて、営業マンで決めた」とか「村杉さんから買いたい」って言われたときですね。また、幅広い年齢の方や色々な職業の方との会話のなかで、自分の知らないことを教えていただいたり、得ることも多いのが魅力です。

この分野・仕事を選んだきっかけ

「資格は持っていれば持っているほど、就職に有利だから」と母からのアドバイスがきっかけで、高校卒業後すぐに就職せずに、資格を取るための勉強ができる学校への進学を決めました。お茶スクに通っていた時、先生に「車の話をしていると、すごく幸せそうだから、車業界への就職を考えてみては」と言われたんです。その言葉をすごく自然に受け入れることができて、就職活動は車業界を中心にまわっていました。1年目はデスクワークが中心の経理担当でしたが、希望を出して2年目に入る前からはお客様と接する機会の多い営業職へ。仕事のあらゆるシーンで、お茶スクでの学びが活きていると実感しています。

信頼関係を築けるよう、心がけています

業界ココだけ話!

営業マンのやり方って色々あると思いますが、私の場合契約するまで自分のペースではなく、お客様のペースに合わせることが多いです。何回重ねてもよいから、お客様には納得してよい買い物をしてもらいたいという気持ちがあるので、契約までの流れを大事にしています。車は買っていただいた後も、メンテナンスでお付き合いがあるので、よい形で購入していただき、信頼関係を築いていくのが大事だと思っています。お客様と接する機会が多い営業職にとって、学校で学んだ敬語や丁寧語などのビジネスマナーもすごく役立っています。

車に関する知識や情報は常に勉強しています

村杉 菜津美さん

神奈川ダイハツ販売株式会社 新山下店・本社ショールーム勤務/ビジネス学科 簿記・会計コース卒/2014年卒/高校卒業間近まで、高校卒業後はすぐに就職しようと考えていたという村杉さん。しかし資格があったほうが仕事の幅が広がることを知り、進学。学生時代から、人の役に立つのが好きで、人と接していられる仕事である、そして車が好きということから車業界に進んだという。様々な職種や年齢の方と接するのは大変なときもあるが、感謝されると営業職を選んでよかったと思えるとか。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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