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  • 小松 知冴子さん(ビジネス学科2年課程 簿記・会計コース/営業アシスタント)

東京都認可/専修学校/東京

センモンガッコウオチャノミズスクールオブビジネス

仕事はパソコン業務が中心。入力作業や納期の管理などエクセルを使うことが多いですね。学校で勉強したパソコンのスキルがとても役に立っています

先輩の仕事紹介

自信がないからこそ2年間しっかり学んでパソコンのスキルやビジネスマナーを修得。お茶スクでの学びを仕事に活かし、やりがいも感じています

営業アシスタント
ビジネス学科 簿記・会計コース卒/2015年卒
小松 知冴子さん

この仕事の魅力・やりがい

お客様から発注が入ると、パソコンを使って受発注を入力して仕入れ先に注文を流します。お客様の希望の納期日に合わせて、仕入れ先に納期の予定を確認し、品物がお客様の手元に届くよう手配や管理をしています。扱っているものは電子部品や基盤が中心になりますが、なかには納期までが短かすぎて、調整が厳しいなという場合があります。それでも仕入れ先に何度かお願いしたり、ほかに在庫があるところを探してみたり、営業の方と相談して希望通りに納品ができて、お客様からお礼の連絡をいただけるとよかったなと思います。お客様の要望に応えられることや営業の方のサポートがやりがいです。営業の方との連携がうまくいったときは嬉しいですね。

この分野・仕事を選んだきっかけ

会社勤めをするとき、パソコンはできないと困るんじゃないかなと思いましたね。そのためにもちゃんと勉強をしたほうがよいと思ったので、専門学校への進学を希望しました。高校のときに秘書検定を取得したんですが、もう少し勉強したかったので、秘書について学べるコースを選択。お茶スクで取得した資格も活かしたいと思い今の仕事を選びました。また、人前に出る仕事よりもサポートをするなど裏方的なほうが自分に合っていると感じていました。実際やってみてやりがいを感じているのでこの分野を選んでよかったと実感しています。授業で学んだパソコン作業は実際に毎日仕事で使いますし、ビジネス文書やマナー、言葉遣いなどが活かせています。

お客様からの依頼は、メールのほかファックスでいただくことが多々あるので、書類をチェックをしたり字を書くというデスクワークもしています

これからかなえたい夢・目標

単純に仕事をもっとできるようになりたいと思っています。例えば今、仕事をしていて細かい作業に時間がかかっているなとか、この無駄を省けば、もっと効率が上がるのにと思うことがあるので、自分で問題を見つけて業務の効率を上げていき、お客様にもっと満足していただけるようになれるとよいですね。それから先輩で二人のお子さんを保育園に預けてから会社に来て、私より全然多い仕事量もバシッとこなして定時で帰られる、エキスパートな方がいるんですよね。お客様からも信頼があって、仕事もプライベートも完璧に両立できている先輩が身近にいるので、そんなふうになりたいなというのが憧れであり、目標です。

営業の方とは、確認事項やスケジュールの相談など共有が多いので、連携を大事にしています

小松 知冴子さん

千代田電子機器株式会社 特販営業部勤務/ビジネス学科 簿記・会計コース卒/2015年卒/人見知りが激しい性格なので、営業職は向いてないと思うけれど、サポート役なら楽しいと感じるので、今の“営業アシスタント”という仕事は自分の性に合っているのだとか。お茶スクに入学するまではパソコンが苦手で、ビジネスマナーもまったく知らなかったようだが、たくさん勉強ができた結果、資格を取得。自信がつき、今では毎日パソコン業務をこなし、社会人として仕事でやりがいを見つけている。仕事で悩んだときは、会社の先輩や友人に相談し、アドバイスをもらいながら、改善していけるように過ごしているそう。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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