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大阪府認可/専修学校/大阪

キャットミュージックカレッジセンモンガッコウ

楽器ビジネス学科

定員数:
20人

【ギタークラフト専攻】ギター・ベースの製作・調整・修理・改造~楽器の仕組みまで学習!楽器のトータルエンジニアへ

学べる学問
  • 音楽

    声楽、器楽、作曲などのスペシャリストをめざす

    古典から現代まで多種多様な音楽を研究し、作曲や演奏を通して実践することで、心を豊かにして行く学問。

  • 舞台・演劇学

    演劇における表現方法を、理論と実技の両面から研究する

    舞台・演劇文化の理論と歴史をふまえ、創造的な表現を生み出す方法、技術を研究する学問。演技や歌唱、舞踏などの表現方法のほか、演出、衣装、脚本、効果などについても学ぶ。

  • 画像・音響工学

    画像や音響について研究し、それら処理技術を学ぶ

    画像・音響の処理技術を学ぶ。実験・実習を通して、コンピュータ・グラフィックス(CG)の技術とその応用を研究するのが画像工学であり、音のデジタル処理や音波の利用などを研究するのが音響工学。

目指せる仕事
  • ベーシスト

    バンドやスタジオで活動するベース奏者

    グループを作り、メジャーデビューできるのはごくわずか。スタジオミュージシャンとして、レコーディングスタジオで演奏している人もいるが、多くの場合は、音楽学校の講師などの本業を別に持ち、ライブハウスなどで活動している。

  • ギタリスト

    センスとテクニックでギターをあやつる

    同じ曲でも、その人のテクニックはもちろん、感性によっても、曲のイメージが変わってくる。ギタリストとして、バンドやソロでCDを出したり、コンサート活動していく場合や、多くの場合は、スタジオミュージシャンや、音楽学校の講師などをしながら生計を立てている。

  • PAエンジニア

    イベント会場での音響担当

    コンサート会場(客席)の真中で音響機材を操る。イベントの規模や内容によって、それに適するスピーカーの大きさや種類、マイクの本数が変わる。そこで適切な機材を選び、セッティング、イベント中の音量・音響の調整・管理をする。微妙な音の調整や臨機応変に対応できるミキシング技術が求められる。

  • 楽器クラフトマン

    楽器をつくる芸術家

    楽器を創り出す職人。バイオリンやギターなど、最初から最後まで作り上げる人。その楽器のことをよく知り、また音感をしっかり持っていることも欠かせない。

  • 楽器リペアマン

    楽器を修理する職人

    楽器が壊れたときに修理する専門家。楽器の素材や微妙な音色の調節なども行う繊細な作業。楽器を作る楽器クラフトマンが兼ねる場合も多い。

  • 楽器インストラクター

    専門の楽器について、演奏技術を教える

    ポピュラーやジャズ、クラシックなどさまざまな教室があるが、初心者からプロ志向の人向きまでそれぞれのレベルに応じた指導をする仕事。これらの教室は、従来の基礎から入る指導から、個人の希望を取り入れる方向に変わってきている。そこで生徒の希望を取り入れつつ、専門的な知識と技術を教えなければならない。

  • 音楽教師

    音楽に親しむ喜びを教え、豊かな心を育てる

    児童・生徒に歌うこと、楽器を弾くこと、名曲を聴くことなどを通して、音楽に親しむ喜びを教える。学校教師の場合、音楽の時間だけでなく地域との交流、合唱の発表会、クラブ活動などで果たす役割も大きい。また個人で教室を開く場合もある。

  • コンサート・ステージスタッフ

    ステージセッティングや片づけを担当

    舞台監督の指示に従って、ステージで使うセットや各種の道具を管理する。まず、本番前にはステージの搬入経路、電気系統や配線設備をチェックし、音響、照明の機材や楽器などを手早く正確にセッティングする。本番では演出に従い、クレーン操作やスモークなどの仕掛けを担当する。終演後の片づけも仕事のひとつ。

初年度納入金:2019年度納入金 144万円  (教材費別途必要)
年限:2年制

学科の特長

カリキュラム

【ギタークラフト専攻】ギター・ベースの製作から、修理・改造(リペア)技術までを学べる
プロの工房と同じ製作環境で、2年間で4~5本のエレキギター・ベースの楽器製作を学びます。またエレキに加え、アコースティックギターやセミアコなどのリペア技術を習得。有名ギターメーカーの工場見学などを通して、確かな技術を持ったクラフトマン・リペアマンを目指します。※2018年4月名称変更(旧ギターエンジニア専攻)
プリアンプやコンパクトエフェクター製作など電気系の授業やビンテージギターの授業も実施
ギターアンプやベースアンプ、エフェクターなど各電気パーツの構造を学習。プリアンプやコンパクトエフェクターの製作・修理技術をマスターし、メンテナンスの技術を養っていきます。さらに「ビンテージゼミ」では、代表的なギターメーカーの歴史やビンテージギターについて学び、楽器店販売員としての知識も身につけます。

実習

プロの技術を学ぶ工場見学や、現場で必要となるギター・ベース以外の楽器・音響機器も学ぶ
特別授業として工場見学を実施。国内の大規模な工場や一本一本手作りで製作を行っている工房などを訪ね、プロの技術を体感します。またドラムやシンセサイザーなどギター・ベース以外の楽器のセッティング等について学ぶ授業、PAなど音響実習を通して楽器が使用される現場を知る授業も用意されています。

学生

  • point キャンパスライフレポート

    楽器のリペアマンになるため、確かな技術を磨いています

    リペアマンやクラフトマンを目指せるという数少ない専攻があり、学ぶ内容も本格的だった点に惹かれました。実際にギター製作を行うプロの工房をモデルに設計した実習室があり、先生方も丁寧に教えてくれます。

    キャットミュージックカレッジ専門学校の学生

施設・設備

ギター工房をモデルにした実習室や機械室など、プロ仕様の施設を用意
実習の授業で使われるギタークラフト専攻専用の教室はプロが実際にギター作りを行う工房がモデル。設計や実際のギター製作を行う実習室をはじめ、ピンルーターやプレーナーなど木工用大型機械が揃う機械室、塗装ブースを2基備えた塗装室、木材をシーズニングしたり塗装を乾かす乾燥室で構成されています。

制度

授業時間以外でも自由に使用可能!スタジオ無料レンタル
CAT学内の各種スタジオやレッスンルームは課外時間に無料でレンタル可能!授業の復習やバンド練習など、誰でも自由に使えます。もちろん卒業後も利用可能。また、放課後など課外時間もPAシステム、照明機材、映像編集室やレコーディングスタジオ、DAW実習室などを使用し、授業で習ったことの反復練習が行えます。
放課後ギタークラフト実習室は、リペア工房へと変わる!
授業が終わった後のギタークラフト実習室は、CAT生の楽器の修理を行う、リペア工房へと変わります。普段の授業で身につけた技術と知識を使って、講師や他専攻の学生の楽器に関する悩みを解決!「楽器の状態診断」から「実際の修理・調整作業」を行う。より現場に近いリアルな技術を習得することができます。

募集コース・専攻一覧

  • ギタークラフト専攻(ギタークラフト&リペア) (2019年4月名称変更予定)

学べる学問

目指せる仕事

資格 

目標とする資格

    • MIDI検定 (試験実施校)

就職率・卒業後の進路 

※ 想定される活躍分野・業界

ギタークラフトマン、リペアマン、楽器メーカー、楽器工房、楽器販売員、楽器製作者 など

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒564-0062大阪府吹田市垂水町3-29-18
TEL:0120-256-258(フリーダイヤル)
info@cat-music.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
大阪府吹田市垂水町3-29-18 「江坂」駅からA階段1号出口を出て徒歩 3分

地図

 

路線案内