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  • 小内 良春さん(グリーンコーディネートコース/グリーンコーディネーター)

先輩の仕事紹介

植物は人にとって身近なもの、癒しを与える存在に魅せられたのが原点です。

グリーンコーディネーター
花と緑の生産・流通コース(2019年4月 グリーンコーディネートコースに名称変更)/2012年3月卒
小内 良春さん

この仕事の魅力・やりがい

私が所属している会社は植物好きの仲間が多く、珍しい植物や多様な種類を身近で見ることができます。また、ハウスの中で自分の好きな植物を育てられることや植物園がある環境に魅力を感じ入社しました。今はグリーンデコレーターとして街中の花壇に草花を植えたり、商業施設等に観葉植物をレンタルしたりするほか、植物のお手入れ作業等を手がけています。植物を育てる楽しみ、眺める楽しみをお客様にも感じてもらえるように場所や雰囲気に合わせて商品を選びますが、大きめの植物やそれを入れる容器など重たい物があり運搬に手間がかかることも。でも、お客様から「やっぱり植物は素敵だね」と言ってもらえた時はやりがいを感じます。

学校で学んだこと・学生時代

学校に興味を持ったきっかけはオープンキャンパス。植物を育てるハウスや畑など実践的に作業できる花壇があり、装飾作業に必要な電動工具や機材があったりと実践的な経験ができる環境が魅力的で、卒業後のキャリアもイメージしやすかったですね。在学中は観葉植物の種類を覚えたり、手入れの方法や見せ方、飾り方を実践的に学べて、今の仕事をする上での基礎になっています。実習で考えが行き詰ったり悩んだりすることがあっても、植物の育成や飾りつけ、表現に詳しい先生が多数在籍しているので、苦手な分野があった時は丁寧にアドバイスしていただけました。どの先生も親身に接してくださったことが記憶に残っています。

自分で育てた植物たちが旅立っていきます

分野選びの視点・アドバイス

中学生の頃、授業や部活動で植物に触れる機会が多く、植物に携わる仕事がしたいと思ってこの分野に進みました。植物関係の仕事に就きたいと言っても、イチから育てる「生産」、生産したものを使って表現する「装飾・グリーンコーディネート」、販売店での「接客」など大まかに3つの方向性があります。仕事のやりがいも大変さもまったく違うので、卒業後にどの分野に進みたいのか事前によく考えておく必要があります。それぞれの分野で働いている自分をイメージしてみて、「ここで働きたい!」と思った場所があれば、なぜそこなのか、なぜそう思うのかを自分自身に問いかけていくと自ずと答えは見つかると思います。

ハウス内で育てている植物たちのお手入れも大事な仕事

小内 良春さん

株式会社花門フラワーゲート/花と緑の生産・流通コース(2019年4月 グリーンコーディネートコースに名称変更)/2012年3月卒/育てる・眺める・装飾するという植物の多彩な楽しみ方に魅了され、植物に関わる仕事を志したという小内さん。学生時代は幅広い知識・表現力を身につけるために、植物以外の分野の授業や課外活動にも積極的に参加。就職した現在も日頃から気になった作品や事例などを参考にしたり、発想力を磨くためにガーデニングショーが開催されていれば足を運ぶなど意識的に行動しているそう。今後は季節感を感じられる室内装飾など自分自身のデザインで大掛かりな施工にチャレンジすることを目指してスキルアップに励んでいる。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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