• スタディサプリ 進路(大学・専門学校)
  • 専門学校を探す
  • 専門学校
  • 東京
  • ホスピタリティ ツーリズム専門学校
  • 募集学部・学科・コース一覧
  • 昼間部 観光科

ホスピタリティ ツーリズム専門学校 昼間部 観光科

定員数:
40人

授業で学んだ知識を実践を通じて深めるカリキュラム

学べる学問
  • 商学

    企業活動を客観的に評価するための理論と実践を学ぶ

    商学は、物を売り買いする、いわゆる商売(ビジネス)や企業の経営について学ぶ学問です。この学問に固有の理論や分析方法はなく、経済学や心理学、社会学といった学問分野の理論を応用して研究を進めます。いわば、さまざまな学問の詰め合わせ的な性質を持った学問といえるでしょう。

  • 観光学

    文化交流やビジネスの側面を持つ観光の研究を通じて、観光業で必要とされる知識や技術を学ぶ

    観光地計画・観光事業経営・観光文化などの分野がある。観光の理論から、ホテル業、旅行業などの実務的な知識も学べる。

  • コミュニケーション学

    人と人との関係性を、コミュニケーションという切り口で研究する

    現代社会のコミュニケ―ションをさまざまな角度から考える学問。異文化理解・国際交流・情報発信に欠かせない多用なコミュニケーション様式を研究する。

目指せる仕事
  • 青年海外協力隊員

    開発途上国に赴いて現地の開発事業に協力する日本人ボランティア

    アジア、アフリカなどの開発途上国に派遣され、現地でコミュニティー開発、防災・災害対策、上下水道の整備、森林保全、スポーツ指導などさまざまな事業に協力するボランティア。独立行政法人 国際協力機構(JICA)が募集しており、対象は20~39歳の日本人。派遣される期間は原則として2年間。往復旅費、現地生活費、住居費などは支給されるが報酬はない。募集職種によっては、大卒以上の学歴や実務経験、該当分野の専門知識・技術が問われる。青年海外協力隊への参加を足掛かりに、NGOや国際機関での国際協力活動に進む人も多い。

  • 留学コーディネーター

    留学を考えている人に、本人の希望に合った留学プランを提案し、サポートする

    留学を希望する高校生・大学生・社会人に対して、その人の目標に合わせた留学プランを提案する専門家。留学先の学校選びに関するアドバイス、入学手続きのサポート、航空券や滞在先の手配、海外の学校のシステム・教育内容や現地での生活に関する情報提供なども行う。一人ひとり留学の目的は異なるので、相手の話をしっかりと聞いて適切なアドバイスをすることが大切。自分自身の留学経験、現地とやりとりするための語学力などが求められる。

  • ツアーコンダクター

    楽しく安全な旅をナビゲートするサポート役

    ツアーコンダクターは添乗員とも呼ばれ、旅行会社のパッケージツアーなどに添乗して出発から解散までの間、旅程を見守る現場責任者です。スケジュールの管理、交通手段や宿泊先、食事などの予約確認や調整、海外であれば出入国手続きのサポートを行い、すべての参加者に楽しい思い出をもち帰ってもらえるように力を尽くします。ツアーコンダクターに必要な資格は旅行業法で定められており、国内ツアーに添乗する場合は国内旅程管理主任者、海外でも添乗業務を務めるには、総合旅程管理主任者の資格が必要です。

  • ツアープランナー

    様々なニーズに対応した旅行の企画を立てる

    パック旅行の企画はもちろん、個人の旅行コースの相談にのり、個性的な旅を演出するのが仕事。飛行機やホテルの予約手続きはもちろん、見たいお芝居や、行きたいレストランなど、こまかい要望を聞きながら、安心して旅行できるように段取りし、手配する。

  • 観光局・地域コーディネーター

    各国の観光局で観光案内を行う

    観光局スタッフは、各国の窓口となり、政府に代わって観光案内を行う。情報収集や本国とのやり取りがあるため、その国の語学が堪能であることは必須。メディアに対してPRすることも重要な仕事だ。地域コーディネーターは、まちづくりのキーパーソンとして、地域の課題を探り出し、地元のヒトやモノを結びつける新たな事業を生み出していく仕事。たとえば、地元の若者と企業をつなぐインターンシップ事業や地域独自の観光資源を生かした新たなツアーの企画など、さまざまな取り組みが実践されている。

  • ランドオペレーター

    旅行者に現地で地域に密着したガイドをする

    海外に住み、日本人観光客を相手に土地の観光案内やホテルやレストランの手配などをする。ただの観光という以上に訪れた国の文化や習慣が日本とどう違うのかなど、肌の温度で楽しめる旅行となるようなガイドをすべく努める。現地に住むので、堪能な語学力を有する。また、現地の人に溶け込める柔軟性が必要。

  • 旅行代理店販売・営業

    行く先の相談から出発の手続きまで、旅のお手伝いをする営業職

    旅行会社の窓口スタッフや営業担当として、個人や企業・学校などの顧客に対し、旅行プランの提案・販売を行う。単なる販売職ではなく、顧客の目的や要望、嗜好、予算などをしっかりと聞いて、ニーズに合ったプランを提案するコンサルタント的な役割も担う。そのほか、宿泊施設や乗物の予約、保険手続きなど、安全で快適な旅に向けた準備のお手伝いも大切な仕事。国内外の観光地に関する幅広い知識や旅行・交通に関する専門的な知識が求められる。

  • 海外現地ガイド

    海外に在住し、生活や文化に関する豊富な知識で、旅行客を観光案内する

    海外に在住して旅行客の空港への送迎や観光案内をする仕事。旅行契約内容に合わせてコースを組んだり、オプショナルツアーを紹介したりすることもある。旅行代理店との契約でツアー客を相手にするケースもあれば、個人旅行客にガイドとして雇われるケースもある。現地の歴史、文化、生活に関する詳しい知識、お客さんのさまざまな希望を受け止められる柔軟さが必要。

  • 鉄道・船舶パーサー・車掌

    列車・客船の乗客係として、さまざまなサービスを提供する

    鉄道や客船内で、乗客向けに案内や手続き、緊急時の誘導などを行う仕事。鉄道では発停車の安全確認、雑誌・新聞サービス、車内アナウンス、客船では乗下船の際の窓口業務、入国手続きといった事務など、多種多様なサービスをこなす。

  • ネイチャーガイド

    トレッキングやカヌー体験、秘境ツアーなど、アウトドアフィールドで自然と親しむためのガイドをする。

    日本の全国各地で、その地域の自然環境を活かしながら、トレッキングやカヌー体験、秘境ツアーなどのアウトドア体験を企画し、ガイドする。旅行会社などと協力してツアーを組んだりもしている。個人ではなかなか入ることのできない場所へも、ガイドが安全を確保しながら自然や環境の説明もすることで、より自然の素晴らしさを体感してもらうというもの。ただし、まだガイドの質に大きなばらつきがあり、よりプロフェッショナルであるための研修制度や資格制度などを作るという動きもある。

初年度納入金:2023年度納入金 159万8000円 
年限:2年制

ホスピタリティ ツーリズム専門学校 昼間部 観光科の学科の特長

昼間部 観光科のカリキュラム

「知識」と「経験」を身につける学びで業界が求めるプロフェッショナルを目指す
学内で行われる観光業界のスペシャリストによる授業と旅を企画し自ら旅に出る課外活動を繰り返すカリキュラム。観光地の地理や旅行業法令の知識を、実践を通じて深めることで業界が求めるプロフェッショナルを目指します

昼間部 観光科の授業

自ら楽しみ、旅の魅力を発信する
知識の詰め込みではなく旅を企画し自らも旅することで理解を深めます。本校では入学研修、日帰りバス旅行、海外研修旅行(希望者)、外国人向けツアー、リアルツアーの添乗、各企画前の視察旅行など、旅に出る機会がたくさんあります。旅は実際に行ってこそ!見聞を広め人間的にも成長できる「旅」に出かけましょう
本物のお客様をご案内するリアルツアー企画演習
ツアープランニングに必要な商品企画や日程表作成、セールスなどを学び、旅行会社とのコラボレーションで本物のツアーを販売。仕入れから募集まで全てを学生が担当します。1年次に添乗員の資格を取得しておき、ツアー当日は本物のお客様をガイドします。お子様からご年配の方まで笑顔になるのを見ることは格別の体験です

昼間部 観光科の学生

  • point キャンパスライフレポート

    素晴らしい日本の観光資源を見出し、紹介できる添乗員になりたい!

    高校の修学旅行で自由行動の行程を自分たちで考えたことで、旅行計画の楽しさを知り、観光業に興味を持つように。オープンキャンパスで今の担任の先生と出会い、ここで学びたいと思って入学を決めました!

    ホスピタリティ ツーリズム専門学校の学生

昼間部 観光科の卒業生

  • point 先輩の仕事紹介

    乗船したその瞬間から観光を楽しめるクルーズ旅行の魅力をたくさんの人に伝えたい!

    私が勤務するMSCクルーズは、イタリアで創業されたとても歴史の長い企業で、地中海を中心に世界の海へと広がる船の旅を提供しています。クルーズ旅行の魅力は、寄港する都市だけではなく、クルーズ船そのものを観光地として楽しめること。船内にあるさまざまな設備や食事、エンターテイメント、船内…

    ホスピタリティ ツーリズム専門学校の卒業生

昼間部 観光科の資格

旅行業界で必要な資格を手に入れる
旅行業界からの要請で生まれた本校は、旅行業務取扱管理者の本も発行していた観光業界に特化した学校。ポイントを押さえた授業と夏期講習や模擬試験等で合格に導きます。旅行業務取扱管理者(国家資格/国内・総合)、旅行地理検定(国内・海外)、国内旅程管理主任者などが取得可能

昼間部 観光科の研修制度

学んだ知識と技能を実践する企業実習
1年次に旅行会社等で一定期間実習し、現場で仕事に対する理解を深めます(任意)。求められる能力、自分の弱点や課題を再確認でき、この経験は大きな財産となります。実習先は国内だけでなく、H.I.S.の海外支店なども選択できます

ホスピタリティ ツーリズム専門学校 昼間部 観光科の募集コース・専攻一覧

  • 観光コース

  • クルーズコース

ホスピタリティ ツーリズム専門学校 昼間部 観光科の学べる学問

ホスピタリティ ツーリズム専門学校 昼間部 観光科の目指せる仕事

ホスピタリティ ツーリズム専門学校 昼間部 観光科の資格 

昼間部 観光科の目標とする資格

    • 国内旅行業務取扱管理者<国> 、
    • 総合旅行業務取扱管理者<国> 、
    • 旅行地理検定 (国内、海外) 、
    • 国内旅程管理主任者/総合旅程管理主任者

    救命技能認定、旅のユニバーサルデザインアドバイザー

ホスピタリティ ツーリズム専門学校 昼間部 観光科の就職率・卒業後の進路 

昼間部 観光科の就職率/内定率 96.5 %

( 就職希望者230名中 222名が内定 )

昼間部 観光科の主な就職先/内定先

    (株)エーエスケーインターナショナル、(株)オリオンツアー、京王観光(株)、京成トラベルサービス(株)、(株)JCBトラベル、(株)JTBビジネストラベルソリューションズ、一般財団法人 東京都営交通協力会、一般財団法人 横浜市交通局協力会 ほか

※ 2021年3月卒業生実績 (学校全体)

ホスピタリティ ツーリズム専門学校 昼間部 観光科の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒164-8550 東京都中野区東中野3-18-11
フリーダイヤル 0120-115-784

所在地 アクセス 地図・路線案内
東京都中野区東中野3-18-11 「落合(東京都)」駅から徒歩 5分
「東中野」駅から徒歩 7分
「中井」駅から徒歩 20分

地図

 

路線案内

他の学部・学科・コース

RECRUIT