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東京都認可/専修学校/東京

ドレスメーカーガクイン

日本から世界に向けて、ファッションを発信しています

先輩の仕事紹介

ドレメ在学中にブランドを設立し、世界へ。大きなムーブメントをつくりたい!

ファッションデザイナー
高度アパレル専門科/2014年3月卒業
BAJOWOOさん

この仕事の魅力・やりがい

私のポリシーは「自分の好きなこと、やりたいことだけをやる」です。少年の頃、祖国でまだ一般的ではなかったパンクロックに傾倒したことも、そこから派生したファッションに夢中になったことも、日本で学ぶ道を選んだことも、ドレメ在学中にブランドを立ち上げたことも、すべて自分自身が“好き、やってみたい”と思ったから。近年、幸いなことに著名なデザイナーズブランドや海外の老舗ブランドなどからコラボレーションのお話をいただきますが、企画を伺って「これなら面白そう」と思えたものにチャレンジしています。そのように自分の感性で選んだものが実を結び、さらに面白い展開が生じたりすると、大きなやりがいを感じます。

この分野・仕事を選んだきっかけ

小学校6年生の頃にライブハウスでパンクロックを知って衝撃を受け、すっかりパンクロックとそのファッションに魅せられてしまいました。その一方、ものづくりやオシャレが好きだったこともあり、中学生の頃には自分でパッチをつくって服に縫いつけたり、リメイクしたりしていました。本格的にこの道に進もうと思ったのは、10代の終わりの頃。親しかったバンドマンたちから、「ファッションや服づくりが好きなら、ちゃんと勉強してみれば」と言われ、改めて自分の可能性を見つめ直しました。服をつくれるようになれば、自分が大好きなパンクバンドをやっている仲間たちを、もっとかっこ良くできると思ってこの道を選びました。

海外の著名アーティストからの支持も増えました

学校で学んだこと・学生時代

高校卒業後、デザイナーを目指してパリ、ロンドンと世界を転々としました。イギリスでは世界的に有名な芸術大学に入学するチャンスがありましたが、私が選んだのは日本でした。改めてファッションについて学ぼうと考えて進学を検討。学校選びの際に重視したのは、先生が丁寧に指導してくれることと、服づくりのプロセスをしっかり学べることでした。それらを満たしたのがドレメです。ドレメで服づくりの技術を学びながら『99%IS-』というブランドを立ち上げ、国際的に著名なデザイナーから注目していただき、私のファッションが多くの人に知られるようになりました。お世話になったドレメの先生方や、仲間たちには感謝しています。

仲間と一緒に大きなムーブメントをつくりたい!

BAJOWOOさん

99%IS-デザイナー/高度アパレル専門科/2014年3月卒業/ソウル高等学校出身/1984年、韓国・ソウル生まれ。2008年より東京に活動拠点を移し、2010年にドレスメーカー学院に入学。在学2年目となる2012年に自身のブランド『99%IS-(ナインティナイン パーセント イズ)』を立ち上げる。現在は東京を拠点に活動しつつ、ニューヨークやロサンゼルス、ロンドン、香港、ソウル、台湾などでも幅広く活動。世界的に著名なアーティストらから支持されているほか、国内外の著名ブランドとのコラボレーションを多数手掛けている。「仲間たちの力も借りながら、いずれは幅広いカルチャーを含めた大きなムーブメントをつくることが私の夢です」

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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