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ビジュアルアーツ専門学校・大阪 放送・映画学科 放送専攻(2021年4月名称変更予定)

音楽ライブ、テレビ番組、スポーツ中継…豊富な制作実習でプロレベルの技術を習得し、クリエイターを目指そう!

学べる学問
  • 情報学

    情報化が社会に与える影響などを科学的手法で分析する

    情報学とは、社会における情報の仕組みや流れ、ありようなどを、実習、演習、フィールドワークを駆使して明らかにし、人間や社会を探究する学問です。情報の作られ方、収穫、伝達、利用法、システム構築など情報に関するすべてを対象に学ぶのが情報学です。「コンピュータやプログラミングについて学ぶ、理系の学問」というイメージを抱く人は少なくないかもしれませんが、情報技術の社会への浸透に伴い情報学の扱う領域も広がっており、今や理系だけに限られる学問ではなくなっています。

  • コミュニケーション学

    人と人との関係性を、コミュニケーションという切り口で研究する

    現代社会のコミュニケ―ションをさまざまな角度から考える学問。異文化理解・国際交流・情報発信に欠かせない多用なコミュニケーション様式を研究する。

  • マスコミ学

    マスメディアの歴史やしくみ、影響力などについて研究する

    放送・広告・新聞・雑誌・インターネット・携帯電話など、あらゆるコミュニケーション・メディアを研究対象とし、その特性などを学ぶ。

  • メディア学

    メディアの機能や役割、それらが人や社会に及ぼす影響を研究する

    活字媒体、テレビ、ビデオ、CATV、インターネットなど多様なメディアの特性、機能、役割を理解し、人間社会への影響や、新しいメディアづくりについて研究する。

  • 音楽

    声楽、器楽、作曲などのスペシャリストをめざす

    古典から現代まで多種多様な音楽を研究し、作曲や演奏を通して実践することで、心を豊かにして行く学問。

  • 舞台・演劇学

    演劇における表現方法を、理論と実技の両面から研究する

    舞台・演劇文化の理論と歴史をふまえ、創造的な表現を生み出す方法、技術を研究する学問。演技や歌唱、舞踏などの表現方法のほか、演出、衣装、脚本、効果などについても学ぶ。

  • 通信工学

    音声・画像を伝送するための新しい理論や技術を研究

    通信工学とは、パソコンやスマートフォンなどのコンピュータ関連やそれぞれをつなぐネットワークについて研究する学問です。通信とは、送信者から受信者へ情報を伝達すること。研究対象は、ハードウエアとソフトウエア、アナログからデジタルまでと多岐にわたります。数学と電磁気学を基礎とし。同時に、通信工学の基本となるコンピュータやネットワーク、プログラミングや電気回路などについて、座学と実験を通じて理解を深めていきます。IoT化が進むことを考えると、卒業後の活躍の場はあらゆる分野に広がっていくでしょう。

  • 画像・音響工学

    画像や音響について研究し、それら処理技術を学ぶ

    画像・音響の処理技術を学ぶ。実験・実習を通して、コンピュータ・グラフィックス(CG)の技術とその応用を研究するのが画像工学であり、音のデジタル処理や音波の利用などを研究するのが音響工学。

目指せる仕事
  • 脚本家・シナリオライター

    映画やドラマの名場面、名セリフの生みの親

    映画やTVドラマの脚本(シナリオ)を書くのが仕事。オリジナル作品だけではなく、原作の小説などのドラマ化を求められる場合もある。登場人物のキャラクターや心理描写、場面の設定、セリフを文字に落とし込んでいく。

  • 演出家

    舞台・ドラマづくりの総監督

    舞台やドラマをどのようにつくり表現していくか、すべてのスタッフ、役者などにその意図を伝え、芝居を完成させていくのが仕事。コミュニケーション能力も問われる。テレビ会社や劇団、制作会社などに所属して、演出家を目指して修業を積むのが一般的。

  • 映像プロデューサー

    予算や質的管理など番組全体の制作総括責任者

    テレビ番組などで、番組の企画立案をしたり、スポンサーや出演予定者との交渉、制作予算の管理、質的管理など、番組全体を管理するのが仕事。テレビ局や番組制作会社に入社するとアシスタントから始まり、ディレクター、プロデューサーと役割が徐々に大きくなっていく。

  • 映像ディレクター

    番組制作の監督であり、演出家

    TV番組のコンセプトなどプロデューサーが行った大枠の決定に従って、番組を実質的に制作し、演出するのが仕事。局によっては、取材、構成、台本などまですべて一人で担当する場合もある。アシスタント経験を要するのが現状。

  • 映像カメラスタッフ

    感性と想像力で映像をつくりだす

    TVや映画などのスタジオやロケーション現場でカメラを操作するのが仕事。カメラの知識、操作技術はもちろん、場面の内容や展開によってどのようにアングルやショットを変えるかなど、感性や想像力も求められる。

  • 放送作家

    テレビやラジオ番組を企画して台本を書く

    テレビ(地上波、衛星放送、インターネットを利用した動画配信など)やラジオ番組の企画立案、情報のリサーチ、構成、台本作成などを行うのが放送作家です。ドキュメンタリーやバラエティー、情報番組などで使われる台本は「構成」と呼ばれるため、「構成作家」という呼び名もありますが、放送作家と構成作家が行う仕事は基本的に同じです。かつては裏方的な存在でしたが、最近は複数の人気番組を抱えるような「売れっ子作家」がテレビ番組やCMに出演したり、イベントを立ち上げたり、本を出版したりと多方面で活躍するケースも見られます。

  • ラジオ・テレビ番組プロデューサー

    番組の企画を立て、放送までにさまざまな対外調整をしていく責任者

    テレビやラジオの番組の企画を立て、それを放送するまでのさまざまな手はずを整えていく番組全体の責任者。ディレクターが実際に番組の中身を作るのに対し、プロデューサーは社内の関係セクションの許可を取り、予算やタレントの出演交渉、番組スポンサーとの打ち合わせなど対外的な調整をしていく

  • ラジオ・テレビ番組ディレクター

    番組作り全体の責任者として、出演者や制作スタッフをまとめる

    テレビやラジオ番組が放送されるまでのプロセスには、番組の企画・構成、台本作り、照明、音声、美術、VTRの編集など、さまざまなジャンルのスタッフがかかわっている。そうした制作現場で働くスタッフに指示を出し、各スタッフの仕事をチェックするのがディレクター。タレントや俳優など出演者選びや、出演者に演技の指示を出すことも仕事。製作現場の総監督といった重要な役目を担う職種なので、就職して最初はアシスタントディレクター(AD)からスタートし、現場のいろいろな業務の経験を積むことが必要とされる。

初年度納入金:2021年度納入金 138万5000円  (入学金、授業料、設備費他の合計。※教材・研修費別途)
年限:2年制

ビジュアルアーツ専門学校・大阪 放送・映画学科 放送専攻の学科の特長

放送・映画学科 放送専攻の学ぶ内容

現場での豊富な制作実習を通してライブの熱気を映像で伝える技術を学ぶ【音楽ライブ】
日本でもすっかり定着した音楽フェスや音楽ライブは注目のコンテンツ。基本となる収録や撮影技術をスタジオで学ぶとともに、学内外のライブイベントや関西で人気の野外フェスなどに撮影スタッフとして参加。現場での豊富な制作実習を通して、感動や音楽の魅力をリアルに伝えるプロの技術を身につけます。
現場体験を重ねて、スポーツの迫力や感動を映像で伝える技術を学ぶ【スポーツ中継】
野球やサッカーのほかラグビーなど多様なスポーツに関心が高まり、スポーツ中継が注目されています。業界やスポーツイベントの未来を見据えたカリキュラムを編成。収録や撮影技術を基礎から習得します
放送局仕様の設備で制作技術を幅広く学び、多様な番組制作のスキルを学ぶ【TV番組】
バラエティやドラマといったテレビ番組について、企画演出 、シナリオ制作、カメラ割り、演技指導、画像プランニングから制作技術(カメラ、照明、録音、編集)まで、放送局仕様の設備で基礎からスキルを習得。スタジオや学外で番組制作の実習を豊富に体験し、業界で必要なノウハウやスタッフワークを身につけます。

放送・映画学科 放送専攻のカリキュラム

ドローン実習など実習中心のカリキュラムで、現場で役立つ実践的なスキルを体得
放送や映像、番組制作について実習中心の授業で基礎から習得。さらにドラマ・番組制作、ライブやスポーツイベント中継など数多くの制作実習を体験し、プロレベルの技術を身につけていきます。また、実際に学外のドローンフィールドで実習を行う「ドローン技術」、CGを使った映像表現(コンポジット技術)なども学びます。

放送・映画学科 放送専攻の卒業生

人気ドラマのプロデューサーや番組のフロアディレクターなど、先輩たちがTV最前線で活躍!
小林和紘さん('87年卒/フジクリエイティブコーポレーション)は、「ファースト・クラス」「容疑者は8人の人気芸人」など、多数の人気ドラマや映画をプロデュース。徳原由花さん('03年卒)はフロアディレクターとして、「ビーパップ!ハイヒール」をはじめ在阪各局のバラエティ番組を次々と手がけています。

放送・映画学科 放送専攻のイベント

すべて学生が担当する学園祭での「学生作品上映会」などで経験を積み、実践的な力を高める
学生が制作した作品や卒業生作品を上映する学生作品上映会。オープニング映像やパンフレットの制作、当日の受付・誘導・アナウンス・照明・音声・映像出し・CG・スイッチャー・TD(テクニカルディレクター)、「仕込みとバラシ」と言われる会場設営・撤収まですべて学生が担当。多くの方が上映会を楽しみました。

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放送・映画学科のOCストーリーズ

ビジュアルアーツ専門学校・大阪 放送・映画学科 放送専攻の学べる学問

ビジュアルアーツ専門学校・大阪 放送・映画学科 放送専攻の目指せる仕事

ビジュアルアーツ専門学校・大阪 放送・映画学科 放送専攻の就職率・卒業後の進路 

放送・映画学科 放送専攻の主な就職先/内定先

    ヌーベルバーグ、放送技術社、オムニバス・ジャパン ほか

※ 2019年3月卒業生実績

ビジュアルアーツ専門学校・大阪 放送・映画学科 放送専攻の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒530-0002 大阪市北区曽根崎新地2-5-23
TEL: 0120-69-2299(フリーコール)
info@vao.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
大阪府大阪市北区曽根崎新地2―5―23 JR「大阪」駅から桜橋口を出て四ツ橋筋桜橋交差点を南へ徒歩 10分
地下鉄「西梅田」駅から徒歩 5分
京阪「渡辺橋」駅から徒歩 10分
JR「北新地」駅から徒歩 5分

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