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大阪府認可/専修学校/大阪

ビジュアルアーツセンモンガッコウオオサカ

ビジュアルサウンド専攻

映像を効果音で演出するMA(音響効果)のプロを目指せる3つのコースでジャンル別に学びます。

学べる学問
  • マスコミ学

    マスメディアの歴史やしくみ、影響力などについて研究する

    放送・広告・新聞・雑誌・インターネット・携帯電話など、あらゆるコミュニケーション・メディアを研究対象とし、その特性などを学ぶ。

  • メディア学

    メディアの機能や役割、それらが人や社会に及ぼす影響を研究する

    活字媒体、テレビ、ビデオ、CATV、インターネットなど多様なメディアの特性、機能、役割を理解し、人間社会への影響や、新しいメディアづくりについて研究する。

  • 音楽

    声楽、器楽、作曲などのスペシャリストをめざす

    古典から現代まで多種多様な音楽を研究し、作曲や演奏を通して実践することで、心を豊かにして行く学問。

  • 美術

    美に関する表現力を高め、理論や知識を身につける

    さまざまな美術を対象に、理論と表現技術の両方を学ぶ。基礎から専門分野まで広く学んだ上で、創作活動を通し自分なりの表現を生み出していく。

  • デザイン

    平面、空間に関するさまざまなデザインを学ぶ

    私たちの身の回りに存在するすべての物を対象に、実技や実習、理論研究を通して、デザインし、表現していく。商業デザインと工業デザインに大別される。

  • 舞台・演劇学

    演劇における表現方法を、理論と実技の両面から研究する

    舞台・演劇文化の理論と歴史をふまえ、創造的な表現を生み出す方法、技術を研究する学問。演技や歌唱、舞踏などの表現方法のほか、演出、衣装、脚本、効果などについても学ぶ。

目指せる仕事
  • 音響スタッフ

    いい音を出すためのエンジニア

    舞台や映画、テレビなどで、音声を調節したり、効果的な位置にマイクをセットしたりするのが仕事。特に音楽番組では、音が重要なポイントとなる。いろいろな場所で常にいい音を出すには、熟練した技術とセンスが必要。新しい技術を検討したり、システム作りをすることも。

  • アニメーター

    生き生きとしたアニメの絵を描く

    世界的にも評価の高い日本のアニメーション(アニメ)。アニメ制作には多くの担当者が集まってそれぞれの仕事を行いますが、高いクオリティーの作品を制作するための重要な役割を担うスタッフのひとりが、アニメーターです。アニメーターは、アニメの絵を描き、動きを表現するのが仕事で、絵そのものの魅力、動きのスムーズさを担います。アニメ全体のクオリティーに深く関係するため、アニメ制作に欠かせない仕事です。アニメーターになるのに必須の試験・資格はありません。制作会社の採用時にはいかに絵がうまく描けるかがポイントとなるため、大学や専門学校などで絵の描き方や表現方法などについて学ぶとよいでしょう。

  • サウンドプログラマー

    デジタルミュージックのデータをコンピュータに打ち込む

    マルチメディアに関わるさまざまなデジタルサウンドをつくり出し、演奏データをコンピュータに打ち込むのが仕事。コンピュータ上で曲を作る機会が多い現在の状況では、なくてはならない存在である。

  • マニピュレーター

    求められるデジタルサウンドをつくり出す

    シンセサイザーやデジタルサンプラーを駆使してサウンドをつくり、コンピュータに音を打ち込んでいくのが仕事。音楽の素養が不可欠なので、ミュージシャンやアレンジャーがこの職種を兼ねている例も多い。デジタル音楽隆盛で需要は増加傾向。

  • ミキサー

    音を生み出すエンジニア

    レコーディングスタジオやコンサート会場などで楽器の音やアーティストの声をミックスするエンジニア。コンサートミキサーはPAとも呼ばれる。音響機器を操作して、音質や音量を調節するほか、スピーカーなどの機材のセッティングも仕事。知識や技術だけでなく、感性と理解力も重要。

  • PAエンジニア

    イベント会場での音響担当

    コンサート会場(客席)の真中で音響機材を操る。イベントの規模や内容によって、それに適するスピーカーの大きさや種類、マイクの本数が変わる。そこで適切な機材を選び、セッティング、イベント中の音量・音響の調整・管理をする。微妙な音の調整や臨機応変に対応できるミキシング技術が求められる。

  • レコーディングエンジニア

    CD制作の音の演出家

    昔は歌とオーケストラによる生伴奏の同時録音をしていたが、現在ではボーカルや楽器の種類別に録音作業をする。そこでその音を聞きながら別の楽器を入れたり、録り直すといった技術を担当する仕事。録音終了後のミックスダウンや音量やトーンの調整など専門技術が要求される。

  • MA(マルチオーディオ)ミキサー

    映像と一体化した音づくりを演出

    MA(マルチオーディオ)ミキサーとは、映像と音楽が一体化した作品の中で、音をメインに扱うスペシャリストのこと。扱うものはテレビ番組からCM、ビデオ作品までさまざま。作業はコンピュータのハードディスクに音を取り込んだ後、映像に合わせた選曲をし、その映像と音をミキシングマシーンで微調整する。

  • サウンドクリエイター

    より楽しくするための効果音づくり

    ゲームの雰囲気に合ったサウンドや、効果音の作成を行う。作曲だけでなく、ゲーム機のサウンド機能が持つ能力に関する知識も必要。パソコン上で作曲(DTM)するため、パソコン関連の知識も欠かせない。ただしゲームサウンドだからといって、機材や作曲の方法に大きく変わる点はない。

初年度納入金:2020年度納入金 138万5000円  (入学金、授業料、設備費他の合計。※教材・研修費別途)
年限:2年制

学科の特長

学ぶ内容

アニメやゲームの世界観を演出できる音響技術を習得【アニメ&ゲームサウンド】
アテレコルームや最新機材を活用した豊富な実習を通して、音響・映像の基礎から、様々な映像に効果音や音楽を入れて作品を完成させるMA技術、ゲームやアニメで使われている効果音制作や音響演出、アテレコ収録まで、幅広く学習。アニメやゲームの魅力を音響面から演出できる技術とセンスを養います。
プロ仕様の制作環境と現場を体験しながら効果的な音響演出を習得【テレビ・映画サウンド】
同じ映像でもセリフや効果音、音楽によって印象が変わります。このコースでは、あらゆる音の収録や加工の基礎を学び、プロ仕様の機材を活用してテレビ番組や映画を効果的に演出する音響効果の技術を習得。撮影・録音ロケ・編集などを実体験し、実践力を高めていきます。
音響と映像を学び、多彩なイメージを表現できるスキルを磨く【ビジュアルサウンドデザイナー】
最新設備を使った多彩な実習を通じて、TV番組や映画、CMやミュージックビデオなど、映像制作の現場で求められる音作りはもちろん、サウンドからアプローチする新しい映像表現なども学び、高度な技術と感性を身につけます。CM、映画、ゲーム、アニメ、空間のサウンド演出など活躍のフィールドは多彩です。

授業

スクウェア・エニックスなど、第一線のサウンドクリエイターによる特別授業を実施
アニメ音響効果のプロ・庄司雅弘さんによる授業では、学内のホールでスピーカの設置場所や数による音の聞こえ方の検証やソフトウエアでの音の動かし方などを体験。(株)スクウェア・エニックス関戸剛さんは、授業でゲーム楽曲の組み立て方や効果音作成手法などを紹介。学生たちは業界トップの話に大きな刺激を受けました。

卒業生

人気テレビ番組で音響効果を担当するなど、卒業生が業界の第一線で活躍中!
フリーランスで活躍する河村章さん('04年卒)はMBS「ちちんぷいぷい」など、NHKや在阪民放各局のテレビ番組や企業VTRなどで音響効果やBGM選曲・MAなどを担当。ほかにも多数の卒業生が放送・映画業界で音響技術者として活躍しています。

イベント

合宿での録音実習や東京ゲームショウ2018参加など、多彩なイベントを通してスキルアップ
東京ゲームショウでは、姉妹校の大阪デザイナー専門学校制作のゲーム3種類に、本学科が声の収録、整音、効果音制作、音楽の選曲をして提供。多くの方に楽しんでもらえました。毎年恒例の合宿は兵庫県で実施。体育館や神社での録音実習、映像音響の知識と技術を活かした「お化け屋敷」作りなど盛りだくさんの内容でした。

学べる学問

目指せる仕事

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    東京舞台照明 、 綜合舞台サービス 、 大阪共立 、 ハートス ほか

※ 2018年3月卒業生実績

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒530-0002 大阪市北区曽根崎新地2-5-23
TEL: 0120-69-2299(フリーコール)
info@vao.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
大阪府大阪市北区曽根崎新地2―5―23 JR「大阪」駅から桜橋口を出て四ツ橋筋桜橋交差点を南へ徒歩 10分
地下鉄「西梅田」駅から徒歩 5分
京阪「渡辺橋」駅から徒歩 10分
JR「北新地」駅から徒歩 5分

地図

 

路線案内