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大阪府認可/専修学校/大阪

ビジュアルアーツセンモンガッコウオオサカ

テレビ音響(2018年4月設置予定)

バラエティやドラマなど、番組に合わせた効果音を演出するMA(音響効果)で番組のおもしろさをUPさせよう。

学べる学問
  • マスコミ学

    マスメディアの歴史やしくみ、影響力などについて研究する

    放送・広告・新聞・雑誌・インターネット・携帯電話など、あらゆるコミュニケーション・メディアを研究対象とし、その特性などを学ぶ。

  • メディア学

    メディアの機能や役割、それらが人や社会に及ぼす影響を研究する

    活字媒体、テレビ、ビデオ、CATV、インターネットなど多様なメディアの特性、機能、役割を理解し、人間社会への影響や、新しいメディアづくりについて研究する。

  • 音楽

    声楽、器楽、作曲などのスペシャリストをめざす

    古典から現代まで多種多様な音楽を研究し、作曲や演奏を通して実践することで、心を豊かにして行く学問。

  • 舞台・演劇学

    演劇における表現方法を、理論と実技の両面から研究する

    舞台・演劇文化の理論と歴史をふまえ、創造的な表現を生み出す方法、技術を研究する学問。演技や歌唱、舞踏などの表現方法のほか、演出、衣装、脚本、効果などについても学ぶ。

目指せる仕事
  • 音響スタッフ

    いい音を出すためのエンジニア

    舞台や映画、テレビなどで、音声を調節したり、効果的な位置にマイクをセットしたりするのが仕事。特に音楽番組では、音が重要なポイントとなる。いろいろな場所で常にいい音を出すには、熟練した技術とセンスが必要。新しい技術を検討したり、システム作りをすることも。

  • サウンドプログラマー

    デジタルミュージックのデータをコンピュータに打ち込む

    マルチメディアに関わるさまざまなデジタルサウンドをつくり出し、演奏データをコンピュータに打ち込むのが仕事。コンピュータ上で曲を作る機会が多い現在の状況では、なくてはならない存在である。

  • マニピュレーター

    求められるデジタルサウンドをつくり出す

    シンセサイザーやデジタルサンプラーを駆使してサウンドをつくり、コンピュータに音を打ち込んでいくのが仕事。音楽の素養が不可欠なので、ミュージシャンやアレンジャーがこの職種を兼ねている例も多い。デジタル音楽隆盛で需要は増加傾向。

  • ミキサー

    音を生み出すエンジニア

    レコーディングスタジオやコンサート会場などで楽器の音やアーティストの声をミックスするエンジニア。コンサートミキサーはPAとも呼ばれる。音響機器を操作して、音質や音量を調節するほか、スピーカーなどの機材のセッティングも仕事。知識や技術だけでなく、感性と理解力も重要。

  • PAエンジニア

    イベント会場での音響担当

    コンサート会場(客席)の真中で音響機材を操る。イベントの規模や内容によって、それに適するスピーカーの大きさや種類、マイクの本数が変わる。そこで適切な機材を選び、セッティング、イベント中の音量・音響の調整・管理をする。微妙な音の調整や臨機応変に対応できるミキシング技術が求められる。

  • レコーディングエンジニア

    CD制作の音の演出家

    昔は歌とオーケストラによる生伴奏の同時録音をしていたが、現在ではボーカルや楽器の種類別に録音作業をする。そこでその音を聞きながら別の楽器を入れたり、録り直すといった技術を担当する仕事。録音終了後のミックスダウンや音量やトーンの調整など専門技術が要求される。

  • MA(マルチオーディオ)ミキサー

    映像と一体化した音づくりを演出

    MA(マルチオーディオ)ミキサーとは、映像と音楽が一体化した作品の中で、音をメインに扱うスペシャリストのこと。扱うものはテレビ番組からCM、ビデオ作品までさまざま。作業はコンピュータのハードディスクに音を取り込んだ後、映像に合わせた選曲をし、その映像と音をミキシングマシーンで微調整する。

  • サウンドクリエイター

    より楽しくするための効果音づくり

    ゲームの雰囲気に合ったサウンドや、効果音の作成を行う。作曲だけでなく、ゲーム機のサウンド機能が持つ能力に関する知識も必要。パソコン上で作曲(DTM)するため、パソコン関連の知識も欠かせない。ただしゲームサウンドだからといって、機材や作曲の方法に大きく変わる点はない。

初年度納入金:2018年度納入金 138万5000円  (入学金、授業料、設備費他の合計。※教材・研修費別途)
年限:2年制

学科の特長

学ぶ内容

プロ仕様の制作環境と現場を体験する実践学習で、効果的な音響演出を身につけます
同じ画像でもセリフや効果音、音楽によって印象が変わります。このコースでは、あらゆる音の収録や加工の基礎を学び、プロ仕様の機材を活用してテレビ番組をよりおもしろくする音響効果の技術を習得。撮影・録音ロケ・番組制作などを実体験し、実践力を高めていきます。

カリキュラム

実習中心授業で、TV番組の映像効果をさらに高めるサウンド表現を学ぼう!
コンピュータを使ったビデオ編集技法を学ぶ「ノンリニア技術」、音響機器の基本操作をマスターする「ミキシングワーク」、音声処理に特化した高度な映像編集技術・表現法を追求する「MA制作実習」などカリキュラムは実習がメイン。プロの指導の下、 TV番組で映像効果をさらに高めるサウンド表現を学びます。

授業

テレビ・映画・音響の世界で活躍する著名人による特別講演会を開催
映画「世界の中心で、愛をさけぶ」「北の零年」などで録音技師を務め、日本アカデミー賞優秀録音賞を受賞しているサウンドデザイナー・伊藤裕規氏が昨年の特別講演会に続き、今年は野外録音や特別授業でも指導。DAW(Digital Audio Workstation)での音の処理や、卒業制作の作品へのアドバイスなどをしていただきました。

卒業生

人気テレビ番組で音響効果を担当するなど、卒業生が業界の第一線で活躍中!
フリーランスで活躍する河村章さん('04年卒)は「ちちんぷいぷい」など、NHKや在阪民放各局のテレビ番組や企業VTRなどで音響効果やBGM選曲・MAなどを担当。ほかにも多数の卒業生が放送・映画業界で音響技術者として活躍しています。

クチコミ

AO入学者のプレスクール(半年間全8回)で声優など第一線のプロによるセミナーを開催
プロ声優とのアテレコ実演、(株)フィズサウンドクリエイションの庄司雅弘さんによる業界の話や足音の録音の講演会、DAW(デジタルオーディオワークステーション)の基本操作セミナーなど多彩な内容で、入学前から映像音響業界の基礎知識やスキルを学べます。

施設・設備

プロも使う本格レコーディングスタジオや、テレビスタジオなど「業界仕様」の設備が充実
音響制作には必須のソフトウェア「ProTools」をはじめ、ミキシング演習システム、映画などの臨場感あふれる音を体感できる5.1chサラウンド実習室、そのほかハイビジョンカメラ&編集システムなど……各実習設備は授業以外でも開放されています。

学べる学問

目指せる仕事

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    フィズサウンドクリエイション 、 極東電視台 、 エスエスシステム ほか

※ 内定先一覧

※2017年3月卒業予定者(2017年2月現在)

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒530-0002 大阪市北区曽根崎新地2-5-23
フリーコール 0120-69-2299
info@vao.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
大阪府大阪市北区曽根崎新地2―5―23 JR「大阪」駅から桜橋口を出て四ツ橋筋桜橋交差点を南へ徒歩 10分
地下鉄「西梅田」駅から徒歩 5分
京阪「渡辺橋」駅から徒歩 10分
JR「北新地」駅から徒歩 5分

地図

 

路線案内


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