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  • 永田 優さん(音響芸術学科/PAエンジニア)

大阪府認可/専修学校/大阪

ビジュアルアーツセンモンガッコウオオサカ

PAという「好きなこと」を仕事にできて幸せです

先輩の仕事紹介

効果音のタイミングが合って、芸人さんと一緒に笑いを取れたときが一番うれしい!

PAエンジニア
音響芸術学科コンサートスタッフ専攻PAコース(2020年4月より音響スタッフ専攻コンサートPAコースに名称変更予定)/2012年3月卒
永田 優さん

この仕事の魅力・やりがい

主によしもとの漫才劇場での音響効果を担当し、舞台のイントロや漫才の合間の曲を流したり、コントの効果音の作成などを行ったりしています。芸人さんのコントの中では効果音を使うことが多くさまざまな音を駆使するのですが、そこで重要なのが音を出すタイミング。お笑いで言う「間(ま)」です。ライブやフェスでも曲を流すタイミングは盛り上がりに大きく影響しますが、お笑いではさらに「タイミング」が大事です。コントなどで音を出すタイミングを一秒でも間違えてしまうと笑いが消えてしまいます。逆にタイミングがピタリと合って、芸人さんと一緒にお客様の笑いを取ることができると本当にうれしくて、やりがいを感じます。

分野選びの視点・アドバイス

ライブ会場でたまたまPAの仕事を近くで見て、かっこいい、同じ仕事をしてみたいと思い、音響スタッフを目指せる専門学校を探しました。多くに学校の中からVAOに決めたのは、イベントが多く楽しそうだったことと、先生方が親切だったからです。VAOでは多くの知識や技術が身につきましたが、一番印象に残っているのは、「周りを見る」という先生からの教えです。PAの仕事はチームを組んですることが多いので、周りをしっかり見ていないと自分が何をすればいいかわからなくなってしまい、迷惑をかけてしまいます。周りの人の動きを確認して、自分がすべきことを把握することが大切だと学べたことは今、とても役立っています。

舞台の仕事は緊張の連続ですが、やりがいも大きいです

これからかなえたい夢・目標

私がこの仕事を選んだポイントは「自分が好きだと思ったことをする」、それだけです。将来の進路を考えている高校生の皆さん、自分に正直に好きだと思える仕事を目指してください。どんな仕事にもたいへんさはありますが、好きという気持ちがあれば仕事が楽しくなりますし、好きを追求することが人生を楽しむコツです。好きなことだから仕事に前向きにもなれます。私は今、先輩や職場の人に認めてもらえるPAを目指しています。現在の担当も楽しいのですが、新しい仕事を任せてもらうには今の仕事を完璧にこなして先輩に認めてもらわないといけません。これからも好きを追求し続けて、いつか「なんばグランド花月」で仕事をしたいと思います。

学内の最新機材でライブ制作をした経験が役立ちました

永田 優さん

(株)よしもとブロードエンタテインメント勤務/音響芸術学科コンサートスタッフ専攻PAコース(2020年4月より音響スタッフ専攻コンサートPAコースに名称変更予定)/2012年3月卒/ライブ会場で見たPAの仕事に憧れ、ビジュアルアーツ専門学校・大阪に入学。学外実習としてライブフェス会場での音響スタッフを体験するなど現場主義の教育で、実践的な知識と技術を習得する。卒業後、「音楽関係のPAも楽しいのですが、違うジャンルの劇場でのPAをしてみたい」と考え、よしもとのテレビ番組の企画制作などを行う(株)よしもとブロードエンタテインメントに就職。音響で「お笑い」をお客様に届けている。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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