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大阪府認可/専修学校/大阪

ビジュアルアーツセンモンガッコウオオサカ

ビジュアル系からロックバンドに(右から2人目が一朗さん)

先輩の仕事紹介

ライブで演奏者とファンが一体となり、会場が熱気で包まれるときの充実感は最高!

ドラマー
ミュージシャン学科/2007年3月卒
一朗さん

この仕事の魅力・やりがい

「initial'L」(イニシャルエル)のドラマーとして東京を拠点に活動しています。前身のバンド「Lycaon」(リカオン)のときは年間100本を超えてライブ活動をしていました。今はライブ活動をしつつ、テレビやラジオに出演しています。「Lycaon」はザ・ヴィジュアル系の感じでしたが、「Initial’L」はメイクが薄いだけではなくて、曲もよりロックになったというか、雰囲気が全然違いますが、半年後くらいからやっとお客さんも慣れてきたって感じです。ライブでファンと一体になって会場が熱気で包まれるときの充実感は最高。自分たちが創り出す音楽で多くのファンに喜んでもらえるのは嬉しいし、励みになります。

学校で学んだこと・学生時代

ドラムを始めたのは、高校3年生の夏。ギターとベースも弾いてみたけど、やっぱりドラムが一番面白かった。それで本気で音楽したくなったのでビジュアルアーツに入学しました。正しいスティックグリップやフォームなどの基礎から教えてもらえるので、高校卒業してすぐに入って良かったと思っています。授業は少人数レッスンで、プロのミュージシャンから直接指導を受けられます。在学中の2年間は、新入生歓迎ライブ、ライブハウス実習、昼休みライブなどライブだらけって感じでしたね。なかでも印象に残っているのは、夏期合宿のホールステージ実習でした。みんな仲が良くて、毎日が楽しくて、学校が閉館するまでドラム叩いていました。

ファンのレスポンスが活動のモチベーションになっています

分野選びの視点・アドバイス

本気でプロのミュージシャンを目指すなら、在学中からがっついた方が良いと思います。ドラマーが3人しかいなかったのに8個くらいバンドがあり、自分から「やりたい」とお願いしてドラムを叩かせてもらったり、クリスマスライブや合宿でライブに出させてもらいました。バンドを何個も掛け持ちして大変でしたけど、今となっては無理してでもやって良い経験になったと思っています。「しんどい」とか思わずに、自分から取りに行く感じがほしいです。そういうガッツが必要だと思います。それと音楽に集中できる時間がいっぱいできる期間なので、時間を無駄にせず一日一日を大事にしてください、学べることはいっぱいあると思います。

実習室は放課後も使えたので練習場所には困りませんでした

一朗さん

ロックバンド「Initial’L」ドラマー/ミュージシャン学科/2007年3月卒/高校3年生の夏に始めたドラムを本気で勉強したくなりビジュアルアーツ専門学校ミュージシャン学科に入学する。基礎からしっかり学び、毎日閉館するまでドラムを叩いていた。卒業後、大阪でバンド活動を開始。そのバンドが解散したので名古屋へ行き、今のバンドの前身、「Lycaon」(リカオン)で5、6年そのバンドで活動。一度解散をして1年間休んだ後、2016年11月6日に同メンバーが結成し、ロックバンド「initial’L」として始動。現在に至る。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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