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  • Hiplinさん(ミュージシャン学科/ミュージシャン)

CMの楽曲制作・出演、テレビなどでも活動中

先輩の仕事紹介

喜びは自分が作った曲で人の心を動かせること。だから一曲一曲、真剣に作っています。

ミュージシャン
ミュージシャン学科/2009年3月卒
Hiplinさん

この仕事や研究の魅力・やりがい

シンガーソングライター、作詞作曲編曲、ギタリストなど幅広く活動していますが、一番の魅力は、なんといっても自分が作った曲で人の心を動かせること。タイミングによっては聴く人の人生すら左右させてしまいます。だからこそ一曲一曲、真剣に丁寧に、魂をすり減らしながら作品を作っていますし、それだけに一曲作り上げた後の達成感は半端ないです。最初はモテたくて目指したのです(笑)。でも、いざ始めるとそんなことはどうでも良くなるくらい奥が深く、音以外にも哲学や文化、社会情勢や歴史、いろいろなことが音楽には関わっているのだとわかり、そして真剣に音楽を学ぶというのは人間力を育てるのだと気づいて、やめられなくなりました。

学校で学んだこと・学生時代

まったくの初心者で入学。新歓ライブの先輩たちの演奏に震え上がり、俺もあんなに弾けるようになりたいと強く思ったのです。それからというもの、学校ではもちろん、移動、食事、トイレ以外はずっとギターを弾いていました。一日12時間ほど毎日練習していたのです。夏休みが終わると先輩よりギターが上手くなっていました(笑)。 人間やればやった分だけ伸びるのだと学びました。同級生とのユニットもたくさん体験しました。今思えば、そのほとんどのサウンドプロデュースをしていて、気がつけばアレンジができるようになっていました。これもまた、人間やればやった分だけ伸びるのだと学びました。

Hiplin Studio。ここで創作活動を行っています。

分野選びの視点・アドバイス

頑張れば必ずプロになれる世界ではないです。ただそれを知った上で入学することが「よりいっそう学ぶ覚悟」になると思います。それから、誰かがなんとかしてくれる業界ではないのです。だから、すぐ大人に助けを求めず、まず隣にいる仲間と協力して苦難を乗り越えていければ、作る作品もより深いものになると思います。アドバイスが厳しめになりましたが、本当に甘い世界ではありません。死に物狂いで努力した人達だけがプロになっています。ともかく努力した人は努力する人を応援するものなので、プロになる気なら、まず意味がわからないくらい努力しましょう。それが一番簡単に仕事につながります。本当です(笑)。

Hiplinさん

Hiplin Studio勤務/ミュージシャン学科/2009年3月卒/シンガーソングライター、ギタリスト、サウンドプロデューサー等。自身の楽曲ではSOULや HIP HOP、REGGAE、BLUES、FUNKなどを軸としたサウンドに等身大のリリックを乗せ、上質なポップスへと昇華。トラックメイカーとしても海外アーティストへ楽曲提供するなど活動は多彩。2016年には完全自主制作アルバム“2ケツ”収録曲“Grow UP”をプロデューサーのGeGがアレンジし自身のアルバムに収録したことを機にその名が全国に。2020年、客演で参加したGeGの“I Gotta Go”のストリーミング再生数が1000万回、同年にリリースの1st EP『CHOKING』の総再生数が2ヶ月で150万回を越えるなど話題を呼んでいる

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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