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  • くぼちゃん(一級自動車研究開発学科/技術・研究開発職)

今もHondaの社員として働く父に負けずに頑張ります

先輩の仕事紹介

大好きなバイクに関わりながら、世界を相手にした仕事であることを日々実感しています

技術・研究開発職
自動車開発エンジニア科(2018年4月 一級自動車研究開発学科に名称変更)/2017年卒
くぼちゃん

この仕事の魅力・やりがい

大好きなバイクに毎日触っていられるというのは、とても幸せなこと。またバイクの市場は現在、ほぼ海外であるため、インドやタイ、インドネシア、カナダ、台湾など、現地の方と仕事をすることも多く、文化の違いに触れることができるのも、この仕事の魅力です。“世界のHonda”に対する彼らの要求はとても高くシビアで、そうした点は、厳しさと同時に大きなやりがいを感じる部分です。また自分の職場は他の部署と比べて出張も多く、忙しいけれど刺激も得られる、恵まれた部署。文字通り、世界を相手にした仕事であると、日々感じています。世界一売れているバイクに携われることは、自分にとって大きな誇りです。

学校で学んだこと・学生時代

車体やエンジンの設計からドライバーまで、その全てを学生が行う『全日本学生フォーミュラ大会』というものがあり、部長として、仲間達30名と一緒に大会に参戦しました。自分は一度社会に出てからホンダテクニカルカレッジ関東に入ったため、学生という立場の特権や素晴らしさが分かります。好きなことに対して好きなだけ時間が使えるのは、学生だけ。在学している2年間は、それを使い切るつもりで、授業も実習も部活も、全てに全力を傾けてきました。その中でCATIAという、3Dで図面を作成することができるソフトを使えるようになったことは大きな武器となりました。現在は、希望した部署で仕事ができています。

好きなことを仕事にできていることに感謝です

この分野・仕事を選んだきっかけ

高校を卒業し社会人になった後、20歳でバイクの免許を取得しました。車と違い、体全体を使って操る楽しさや難しさ、人の動きと一体になって、風を感じながら走る喜びを知りました。もともと乗り物は好きだったのですが、モノを作ることも大好き。バイクの楽しさに目覚めたことで、これを作る仕事がしたいと思うようになりました。また、父は昔も今もHondaの社員。自分が幼い頃、父は当時Hondaが参戦していたF1レースに携わる仕事をしており、とても楽しそうにしていました。自分もまた、バイク開発の仕事に就いたことを話すと「お前には一億万年早い」と言われましたが、Hondaの社員として、二輪に対しては特別な思いがあるようです。

新人である自分の意見も、先輩はよく聞いてくれます

くぼちゃん

本田技術研究所/自動車開発エンジニア科(2018年4月 一級自動車研究開発学科に名称変更)/2017年卒/20歳でバイクの楽しさに目覚め、現在はBEAT(※1983年式 50cc 水冷2サイクル)、XR250といういずれもHondaのバイクを所有。休みの日には学生時代の仲間や職場の友人と、ツーリングに出かける。学生時代には、在学中ずっと学生フォーミュラに携わったほか、野球部、ジムカーナ部にも所属。「少しでも多くを学び、少しでも長く二輪に触れておきたかった」と語る。読書と、幼い頃から習っていたピアノの演奏も趣味としており、現在住んでいる寮には電子ピアノを持ち込んでいるそう。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…
ホンダテクニカルカレッジ関東(専修学校/埼玉)