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大阪府認可/専修学校/国土交通大臣指定/大阪

ホンダテクニカルカレッジカンサイ

一級自動車研究開発学科(2020年4月名称変更予定)

定員数:
100人

2年間で国家資格である二級自動車整備士を取得し3・4年次は自分の目指すコースを選択。

学べる学問
  • 環境科学

    科学技術によって環境問題解決を目指す

    環境科学の「環境」とは、地球や自然そのものだけでなく、社会や都市環境など、私たちを取り巻くあらゆる環境を指します。従って環境科学では、工学、化学、経済や法といったあらゆる観点から環境を検討し、快適で持続可能な社会の構築を目指してさまざまな問題の解決に取り組みます。大学によって、ある程度専門分野がしぼられているところと、幅広く環境科学について学ぶところとに分かれます。1年次には環境科学の概要をつかみ、2年次以降は、フィールドワークなどもしながら、実践的に研究手法を学び、環境に関する知識を養っていきます。

  • エネルギー・資源工学

    エネルギーを効率的に利用するための技術や新エネルギーの開発・研究

    従来からある化石燃料(石油や天然ガスなど)を、実験、実習を多用して研究し、原子力発電の改良、新エネルギーの開発などに役立てる学問。

  • 機械工学

    我々の生活に欠かせない“機械”について科学し、研究する

    機械工学は、生産機械や自動車、医療機器といった機械やその部品などについて、設計から材料の加工、実際の使用方法までと、実に広大な領域を扱う学問です。試行と分析を繰り返す地道な研究を通じて、よりよいものを作り出すことを目指します。まずは基礎となる力学や数学、設計に使うソフトウエアの使い方や関連する各学問について学ぶことで基礎を固め、徐々に専門的な学びへと進んでいきます。多くの授業では実習や実験が行われ、実際に手を動かしながら、知識や技術、機械工学研究の手法などを身につけていきます。ものづくりをしたい、なかでも目に見えるものを作りたいという人に向いています。卒業後の進路は、機械系はもちろん、材料系や、電気・電子関連にも広がります。また、機械でものを作っている企業では必ずそれを扱う人が求められるため、こうした職種で活躍することもできます。

  • 航空・船舶・自動車工学

    航空・船舶・自動車について科学し、それらの安全性、快適性などを研究する

    機械工学のさまざまな研究成果が生かされた応用編にあたる。実験や実習を通して、輸送用機械及び乗物としての効率や精度などを追求すると同時に、安全性や快適性、環境へのやさしさなどを研究する。

  • システム・制御工学

    さまざまな科学技術を制御し、管理する技術について研究する

    さまざまな分野の工学や科学技術を対象に、実験・実習を通してそれらを統合し管理する方法を学び、生産システムや企業の経営システムなどのあらゆる場面で応用していく。

  • 電気工学

    新しい電子材料の開発や電機の利用技術の研究を行う

    電気にかかわるありとあらゆることを研究する電気工学。エネルギーとしての電気の効率的な活用方法を考える分野、電気回路や半導体について研究する分野のほか、情報・通信や光など、その研究領域は多岐にわたります。1年次に高校範囲の物理や数学を復習し、電気工学を学ぶ基盤を固めます。さらに、電磁気学や電子回路といった基礎科目を学び、2年次から3年次にかけては各専門領域の基本を学びながら電気について理解を深め、3年次の後期には自分の専門を選択し、研究を進めていくことになります。私たちの生活に欠かせない電気は、あらゆるものづくりの基礎となるものです。それだけにその知識と技術を生かせる場は非常に多く、卒業後の進路も、電気、機械、IT、建設などさまざまです。

  • 電子工学

    情報化社会の生活に欠かせない電子の基礎や応用を学ぶ

    電子の性質を解明し、コンピュータのハードウェアや携帯電話、CDなどのデジタル系機器で使われる信号、情報を伝達する音波や電磁波の現象や利用法をハード・ソフト両面から学ぶ

  • 応用物理学

    社会に役立つ新技術開発に向けて、物理学の応用研究をする

    超伝導など新しい物質の性質の研究、ミクロより小さい構造をもつ材料の研究、レーザーや光を使った計測技術、知能ロボットや生物の神経回路を真似た情報処理技術などさまざまな研究が行われている。

目指せる仕事
  • 自動車整備士

    自動車を点検・整備・修理して、安全確保に努める

    自動車整備士は、自動車に関する専門知識をもち、乗用車やバス、トラックなどさまざまな車を点検・整備・修理する技術と資格を有するエンジニアです。車社会である現代では、自動車を安全で快適に使用するために必要不可欠な仕事で、交通事故などを減らす社会的な役割も担う重要な人材となっています。最近ではハイブリッド車や電気自動車など自動車の進化とともに必要とされる知識や技術がより高度になっていることもあり、ニーズが高く、将来性もあって、やりがいのある仕事として注目されています。自動車整備士は国家資格であり、一定の受験資格を満たしたうえで、技能検定試験にパスする必要があります。

  • 二輪自動車整備士

    二輪自動車の整備・修理をする

    マシンと人との一体感が二輪の魅力だから、 ライダーの体型や運転のクセなどに合わせたきめ細かな整備が必要。ステアリングやブレーキなどの調整に加え、チューニングを行う場合もある。また、ドライブチェーン、ブレーキパッド、タイヤなど、消耗しやすいパーツの修理・交換も大事な仕事だ。

  • レーシングメカニック

    レーシングチームのハイテクエンジニア

    カーレースは、ドライバーとレベルの高いメカニックチームが一緒になって戦う。レーサーメカニックはコンピュータでマシンを管理し、走っている車の水温、油温、油圧、エンジン回転数、残熱量、スピードなどのデータを基に燃費やペースを分析してドライバーに指示したり、整備したりする。

  • カーチューナー

    自動車・オートバイ・自転車など、乗り物の性能を最大限に引きだす

    エンジンのパワーを上げ、加速をスムーズにするなど、自動車・オートバイ・自転車の性能を最大限に引きだす仕事。シリンダーを削る、吸気排気のタイミングを調整するなどエンジン本体のチューンだけでなく、エアクリーナーやマフラーの交換、車高やサスペンション、ブレーキの調整などトータルバランスを意識しながら仕上げていく。

  • レーシングエンジニア

    レースチームの技術面の責任者

    レースチームの技術面の責任者として、ベストの状態でレースに参戦できるようマシンを管理する。テスト走行の結果や次に参戦するレースコースの特色を踏まえ、マシンのチューニングの総指揮をとる。同時に新たなパーツの開発にも参加し、そのためにメーカーやスポンサーとの折衝も進める。

  • カーデザイナー

    コンセプトを形にする自動車・オートバイ・自転車など、乗り物のデザイナー

    自動車・二輪車メーカーなどで、自動車・オートバイ・自転車のデザインをする仕事。マーケティングをもとに新しい車のコンセプトが決定され、そのコンセプトを実際の形にしていくのが主な仕事だ。自動車のデザーナーはエクステリアと呼ばれるボディデザインと、内装のインテリアデザインとに分かれることが多い。

  • カスタムメカニック

    カスタムパーツをその場で素速く取り付ける自動車・バイク専門のメカニック

    自動車やバイクのメンテナンス、機能拡張などを行う。車種とそれに適した部品に関する幅広い知識、溶接や機械加工、板金といった特殊技術が求められる仕事だ。また、取り付けるパーツや車の仕様に関するトレンドなども把握しておく必要がある。

  • レストア技術者

    自動車・オートバイ・自転車など、往年の乗り物をよみがえらせる

    クラッシックカーに代表される、今は生産されていない往年の乗り物をよみがえらせるため、中古車や廃車同然の状態から修理、補修を行う。ボディ、足回り、内装、塗装からチューニングまで仕事の範囲は多岐にわたる。こうした専門知識に加え、こだわりと愛着をもって一台一台仕上げていく。

  • カーディーラー営業

    自動車販売会社のショールームなどで接客をするほか、企業や個人宅を回って営業することも。

    街中にある自動車販売会社で営業を行うのがカーディーラー営業。新車や中古車など、扱うものはその自動車販売会社によってさまざま。自動車が好きであることはもちろんだが、来客したお客様がどんなことを望み、何を求めているのかを的確にキャッチする「聞く力」が重要な仕事。自分の好みを押し付けるのではなく、お客様の要望に沿った提案をいかにできるかが営業の仕事。ショールームなどで接客することも多いが、平日の日中などは担当地域の個人宅や企業を回り、話をして、メンテナンスや買い替えの要望を引き出すことも大切。

  • 自動車商品企画

    消費者のニーズなどを調べ、「売れる新車」のアイデアを練り上げる

    自動車メーカーで新車の企画をする仕事。消費者のニーズや他社の動向、自社の技術力などを総合して、「売れる自動車」のアイデアを考える。マーケティング部門と連携しながら、自らも調査をして、「今、どんな車が求められているのか」をリサーチし、技術部門と相談をしながら新車の構想を具体化していく。価格設定や販売戦略に関わることも。新車の開発には多大な時間と費用がかかるため、商品企画担当者が担う役割は重要。マーケティング的な要素も強い仕事なので、文系出身者も活躍している。

初年度納入金:2019年度納入金 127万円  (その他、諸費用未定)
年限:4年制

学科の特長

学ぶ内容

本当に自分のやりたいことを見つける2年間と自分の夢を叶えるため専門性を高める2年間
入学後の2年間は自動車構造の基礎をしっかり学び、二級自動車整備士の国家資格取得を目指します。3年次には「自動車の整備を極める」「自動車の開発・設計者になる」のニ方向から、自らの夢に合致したコースを選択。卒業時には高度専門士の称号が与えられます。

カリキュラム

3-4年次は自分の夢を叶えるため、専門性を高める2年間。夢を見つけて挑戦しよう
二級自動車整備士資格を取得した後、3年生に進級します。ここからの2年間は選択コースになり自分の夢を叶えるために専門性を高めていきます。選択できるコースは2種類。【一級自動車整備士コース】【自動車研究開発コース】。コースの詳細は学校公式HPをご覧下さい。

卒業後

幹部候補生としての期待を受け、本田技研工業(株)をはじめとするHonda系企業に多数就職!
本田技研工業(株)やHonda系企業約250社で構成する「ホンダ学園賛助会」との太いパイプにより、Honda系ディーラー、Hondaの関連企業などへの就職をめざします。実践的な知識と実務能力を身につけた即戦力として幅広い活躍が期待されています。

資格

整備資格の最高峰、一級小型自動車整備士の取得をめざす!
一級自動車整備士コースでの最終目標は一級小型自動車整備士資格。これは、整備分野で今後ますます必要となる高度な技術への対応力やお客様とのコミュニケーション力が問われる資格です。また、ホンダ四輪サービスエンジニアなどHonda独自の認定資格も含め多くの資格取得をめざします。

教育目標

環境問題にも対応できる新時代のエキスパート育成のため、「考動力」を磨く
自動車技術の発展でクルマが社会に対し大きな影響を与えるなか、安全や環境問題などがますます注目されています。こうした時代の要請に応えるため、新時代の自動車業界を担うことのできる、高いレベルの知識と技術を備えたエキスパートを育成。「自らが考えて行動する力」=「考動力」を鍛え、高めます。

イベント

第一線の業界人は、こんな仕事をしている!考え方もすごい!Hondaならではの特別講話
「特別講話」とは、Hondaグループで活躍する業界人が来校し、なかなか聞けない興味深い話を聞くことができる人気講座です。今までに、本田技研工業(株)TOPや世界の一流レーサーが数多く来校。2017年には本田技研工業(株)の八郷社長に、ホンダの環境技術への取り組みをテーマに講話をして頂きました。

募集コース・専攻一覧

  • 一級自動車整備士コース (2020年4月設置予定)

  • 自動車研究開発コース (2020年4月設置予定)

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

ホンダ四輪サービスエンジニア(2級・3級)※2級は一級自動車整備士コースのみ

受験資格が得られる資格

  • 一級小型自動車整備士<国> (実技試験免除※一級自動車整備士コースのみ) 、
  • 二級ガソリン自動車整備士<国> (実技試験免除) 、
  • 二級ジーゼル自動車整備士<国> (実技試験免除) 、
  • 二級二輪自動車整備士<国> (実技試験免除)

目標とする資格

    • 危険物取扱者<国>

    損保一般試験

就職率・卒業後の進路 

就職率/内定率 100 %

( 就職希望者173名 就職者173名 )

主な就職先/内定先

    本田技研工業(株) 、 全国のホンダカーズ、ホンダドリーム店 ほか

※ 2018年3月卒業生実績 (学校全体)

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒589-0012 大阪府大阪狭山市東くみの木2-1937-1
FreeDial 0120-66-9003

所在地 アクセス 地図・路線案内
大阪府大阪狭山市東くみの木2丁目1937-1 「金剛」駅からタクシー 5分
「金剛」駅から徒歩 18分
「滝谷(大阪府)」駅から徒歩 15分

地図

 

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