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  • 松井 玄太さん(ファッションクリエイション学科/パタンナー)

大阪府認可/専修学校/大阪

マロニエファッションデザインセンモンガッコウ

まだまだ先輩の指導のもとで勉強中。でも夢はデッカク

先輩の仕事紹介

パタンナーの腕で決まる服づくり。目標は、生産のことも知り尽くした本当のプロ。

パタンナー
ファッションクリエイション学科オートクチュールデザインコース/2014年3月卒
松井 玄太さん

この仕事の魅力・やりがい

服ができ上がるまでには、いくつもの工程があります。最初にデザイン画を描くのはデザイナー。そしてデザイナーと完成のイメージを共有し、布地を裁断するための型紙をおこすのが私たちパタンナーの仕事です。それだけではありません。パタンナーは外部の生産工場にサンプルの製作を依頼し、デザイナーと話し合ってサンプルを改良したり、工場に本生産を発注したり。服づくりのプロセスに幅広く関わり、多くの人と話し合って服をつくりあげていくのがパタンナーです。だから完成した時は、コトバでいえないくらいの達成感があります。まだ入社1年目で、先輩からひとつひとつ仕事を教わる毎日。でも仕事の面白みは、分かってきたつもりです。

学校で学んだこと・学生時代

私が学んだのは、3年制の「オートクチュールデザインコース」。知識を耳で聞いて覚えるより、実際の作品づくりを通じて技術を学ぶ授業が中心で、仕事に直接役立つ知識をたくさん勉強できたし、授業以外の学外の活動にもいろいろ挑戦しました。例えば劇団の舞台衣裳づくりを手伝ったり、地域のお祭りや街おこしのイベントでファッションショーの衣裳をつくったり。「もっと勉強したいから、学外でも活動をしたい」という希望を聞いて、学校が機会を用意しれくれたんです。マロニエでは、友達もたくさんできました。また会社の先輩がマロニエの卒業生だったり、多くの出会いもありました。マロニエで得たものが、今の私を支えています。

デザイナーと打合せ。出来上がりのイメージを共有

これからかなえたい夢・目標

プロのパタンナーに必要なのは、型紙を引く技術だけではありません。工場で服がどのようにつくられるのか、生産のことまで知り尽くし、工場にとってつくりやすく、かつデザイナーの思いをカタチにする型紙を引けること。そんな本当の意味のプロのパタンナーになることが、今の目標です。それができたら、「いくらでつくって、いくらで売るか」、ビジネスも勉強してみたい。自分でブランドを立ち上げ、事業を興せるくらいの実力を身に付けることが最終目標です。ファッションの世界は、とても華やか。でも憧れだけでは長続きしません。大切なのは、「好きだ」という気持ち。その原点を忘れなければ、いつかきっと夢はかなうと信じています。

協力工場にサンプル発注。生産の知識も欠かせない

松井 玄太さん

株式会社オールドベティーズ/ファッションクリエイション学科オートクチュールデザインコース/2014年3月卒/ファッションに興味があって、服飾系の専門学校を志望。自宅(京都)から通えるという条件で、いくつかピックアップし、マロニエファッションデザイン専門学校を選んだ。理由は、「体験入学」に参加して、他の学校よりクラスの人数も少なく、未経験でもしっかり面倒をみてくれると感じたから。学生時代は、授業には欠かさず出席して専門知識を勉強。学外での創作活動にも積極的に参加した。パタンナーに興味を持ったのは、マロニエに入ってから。型紙のラインが1mm違っただけで服の仕上がりが変わる緻密な世界に憧れた。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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