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  • 優哉さん(ファッションビジネス学科/ファッションスタイリスト)

ファッション業界を目指す人には、どんな勉強も夢のために必要だと信じて、どん欲に知識を吸収してもらいたいです

先輩の仕事紹介

好きなことに熱中できる事を 日々感じながら過ごしてほしい

ファッションスタイリスト
ファッションビジネス学科
優哉さん

この仕事の魅力・やりがい

現在は、広告をはじめファッション誌、テレビ、グラビアなど幅広く活動しています。どんな仕事の場合も、女優さんやモデルさんは1回1回が勝負。だから、彼女たちの人生を背負っているという思いで、毎回一生懸命に役柄、シチュエーションに合わせたスタイリングを行うようにしています。クリエイター陣の一人でも手を抜いたら終わり。クリエイター陣のモチベーションは本人にも伝わりますし、作品にもあらわれますから。洋服はもちろん、現場の空気までスタイリングするのが、スタイリストの仕事です。常にクリエイターたちとの間でも信頼関係を大切にしていますし、プライドを持った方々と仕事をできるのは大きなやりがいです。

この分野・仕事を選んだきっかけ

大学時代は陸上部に所属し、国際大会に出場することも目指しましたが、現役引退後の不安も常に持ち合わせていました。そんなとき、あるアーティストの音楽に出会い「記録ではなく、記憶に残る仕事をしたい」と考えるようになったんです。そこで、大学を辞めてマロニエに入学することを決意。在学中は、いつかそのアーティストと携われる仕事に就くことを目標に仲間と切磋琢磨しました。その後、東京へ出て先輩スタイリストの下で3年半ほど修行しました。想像以上に厳しくて苦労の連続でしたが、長距離走のような地道なアシスタント生活を乗り越えたからこそ、スタイリストとしてスタートラインに立てたのだと思います。

陸上を辞めて、スタイリストの道へ。音楽が心の支えに

学校で学んだこと・学生時代

思い返すと、在学中はダメダメな学生でした。入学当初はオシャレだったら天下をとれると思っていましたが、月日が流れると、まじめにコツコツやっている仲間の方が成長していきました。1回生の秋頃には、プライドは打ち砕かれていましたね。授業の中で印象に残っているのは「ものの見方」を教わったことです。例えば、グラスはワンピースのラインで、ストローはファスナーのアクセント…というように、まわりにあるものを洋服に置き換えらえるようにする訓練は、発想の源としてとても重要なことと改めて感じています。今後マロニエの卒業生と一緒にファッション業界を盛り上げられたら、とても誇らしいし、うれしいですね。

ものの見方を教わったことで多角的な視野を養うことができた

優哉さん

A.K.A. Co.,Ltd 所属/MELANTRICK HEMLIGHETデザイナー/ファッションビジネス学科/大学途中でマロニエへ転学。卒業後は上京し、テレビ、広告、雑誌等でのスタイリングのほか、舞台やアーティストの衣装デザイン・製作など幅広く活動する。2013年より自身のブランド「MELANTRICK HEMLIGHET(メラントリックヘムライト)」を始動し、東京コレクションなどのショーにも参加する。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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