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技術や知識、ハートの強さをマロニエで学びました

先輩の仕事紹介

いつかはイギリス本国で、自分のデザインをプレゼンテーションしたい。

ファッションデザイナー
ファッションクリエイション学科/2014年卒
小東 桃子さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

今、私が担当しているのは、当社が日本での販売を行っているイギリスの有名ブランド。本国のデザイナーのデザインを元に、サイズ感の調整や素材の選定など、国内市場向けのデザインを手がけています。ブランドコンセプトを守りながらも、日本の市場ニーズに応えるというバランスが要求される仕事です。イギリスとは気候が異なるため、商品構成や販売時期なども日本独自に再構築していく必要があります。検討を重ねたアイテムが商品化され、展示会での評判や店頭での反応が良かった時はとても嬉しいものです。販売の応援などで店頭に出た際、お客様からの「かわいい」「素敵」という生の声を聞けるのは、すごくやりがいになりますね。

分野選びの視点・アドバイス

子どもの頃に、祖母が私の着る服をつくってくれていたので、ごく自然にファッションや服づくりには興味を持っていました。地元の広島を離れて進学しようと考え、両親に相談したところ「従妹が暮らしている大阪なら」ということで、大阪の専門学校を選ぶことにしました。美容専門学校とマロニエがコラボでファッションショーをやっているのを見た従妹から「マロニエの学生がすごく楽しそうだったよ」と聞き、調べると少人数制でしっかりと学べそうだと感じました。その後、マロニエのオープンキャンパスには2回参加。先輩や先生も話しやすくてフランクなムードで、「ここなら楽しくファッションの勉強ができそう」と直感で迷わず決めました。

自分らしさを大切に、直感で進路を決めました

学校で学んだこと・学生時代

ファッションの基礎や服づくりの技術や知識はもちろんですが、それ以上に物怖じしない積極的な姿勢が身につきました。もともと人見知りする性格で、人と打ち解けて話したり、自分の意見を伝えるのが苦手だったんです。でも、マロニエで友達や先生方と近い距離間で接することができ、積極的な性格に変わることができたと思います。就職後は周りが大先輩ばかりで以前の私ならきっと萎縮してしまっていたと思いますが、マロニエで度胸を鍛えられたおかげで、のびのびと仕事させてもらっています。今はまだアシスタント的な立場ですが、将来は本国で自分が作りたい商品をプレゼンテーションして、手がけた商品を世に送り出せるようになりたいですね。

ファッションの基礎をしっかり身につけられました

小東 桃子さん

株式会社オンワード樫山/ファッションクリエイション学科/2014年卒/マロニエファッションデザイン専門学校卒業後、株式会社オンワード樫山にデザイナーとして入社。業界の大御所の先輩方に囲まれ、英語でのやり取りに苦労しながらも、ロンドンに本拠を置く有名ブランドの日本向けデザインを担当している小東さん。現在は主にニット商品を手がけており、使う糸から一つひとつ検討を重ね、こだわりを尽くして商品化を行っている。在学中に培ったコミュニケーション力を武器に、将来はイギリス本国でのデザインのプレゼンテーションと商品化をめざしている。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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