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東京都認可/専修学校/東京

アサガヤビジュツセンモンガッコウ

イメージクリエイション科

募集人数:
15人

ジャンルにとらわれない表現方法を駆使したアートや制作について学び、世界に通用するアーティストを目指す

学べる学問
  • 美術

    美に関する表現力を高め、理論や知識を身につける

    さまざまな美術を対象に、理論と表現技術の両方を学ぶ。基礎から専門分野まで広く学んだ上で、創作活動を通し自分なりの表現を生み出していく。

  • デザイン

    平面、空間に関するさまざまなデザインを学ぶ

    私たちの身の回りに存在するすべての物を対象に、実技や実習、理論研究を通して、デザインし、表現していく。商業デザインと工業デザインに大別される。

目指せる仕事
  • 映像プロデューサー

    予算や質的管理など番組全体の制作総括責任者

    テレビ番組などで、番組の企画立案をしたり、スポンサーや出演予定者との交渉、制作予算の管理、質的管理など、番組全体を管理するのが仕事。テレビ局や番組制作会社に入社するとアシスタントから始まり、ディレクター、プロデューサーと役割が徐々に大きくなっていく。

  • 美術スタッフ

    場面に合わせた道具やセットを用意する

    映画やTV、舞台などで美術を担当する。その場面に合わせた室内などを作り上げたり、そのなかに置かれているあらゆる道具を用意するのも仕事。映画などでは時代考証に合わせた古いものを集めてきたり、または、同じようなものを作り上げる技術も必要。

  • 漫画家

    自分の作風やタッチで、人気作品を創り出す

    現在発行されているまんが誌(週刊誌・隔週刊誌・月刊誌)にまんがを描く仕事。最初から単行本に書き下ろすこともあるが、4コマまんがやストーリーものなどで、連載をもつことで収入を得る。自分の作風やタッチを確立して、作品を出版社の編集者等に認めてもらうことが必要。ヒット作品が出れば、時代のブームを巻きおこすことも。

  • キャラクターデザイナー

    キャラクター、背景、アイテムのデザイン

    自分の持ち味を出した新しいゲーム・キャラクターを生み出す。グラフィッカー(CGデザイナー)が行うケースも多く、ディレクターと「検討会議」を行い、採用されたキャラクターや背景コンテを基に、パソコン上でグラフィックを描く。背景、キャラクター、アイテムなどの担当に分かれ、それぞれ複数パターンを作成する。

  • ディスプレイデザイナー

    ショーウィンドウなどを魅力的に飾る

    デパートのブティックのショーウィンドウに飾られるディスプレイや、ショップ内のデコレーションを行う。人目を引くような斬新なアイデア、流行を感じ取る鋭い洞察力、色や形のバランスを気遣う美的センスなどが必要。店舗が閉まっている夜間の業務が多い。

  • 画家

    絵画を通じて人々を魅了する

    洋画、日本画、風景画、抽象画など、絵画の種類や技法はいろいろです。絵を売った収入だけで生活できる画家はほんの一握りなので、ふつうは美術教師やデザイナー、イラストレーターなどの仕事をしつつ、その合間に創作活動をする人がほとんどです。自分の才能を信じて創作活動を続け、コンクールに出展をして受賞経験を積む、個展を開いて画商に認めてもらう、また最近ではSNSやブログなどで人々の目にとまることなどが成功への道のひとつです。

  • イラストレーター

    雑誌や広告などに使われる個性的な作品を描く

    雑誌、書籍、広告などの印刷メディアにイラストを描く。独自の作風を持っていること、クライアントの要望に応じた作品を作り上げる器用さも要求される。イメージをイラストに置き換える能力や感性、作品を想像する力も必要。

  • カメラマン

    写真を通じて、物事を伝え、表現するプロ

    広告、雑誌、インターネット、その他さまざまな印刷物や展示などのために写真を撮影する仕事。「何をどう撮るか」だけでなく「どう見せるか、伝えるか」といった自分なりの視点も求められます。カメラマンになるために必要な学歴や資格はないものの、広告、報道といったジャンルや撮るもの(人物、物、動物、ファッションなど)によって求められる写真も違うので、高度な専門技術が必要となります。撮影を通じて、多くの人に出会ったり、さまざまな場所に行ったりすることで、自分自身を高め、世界を広げることができるのもカメラマンという職業の魅力のひとつです。

  • フィギュア原型師

    キャラクターのフィギュアを作るエキスパート

    アニメや漫画などの平面だったキャラクターを、立体化させたものがフィギュア。いくつもの工程を踏んで制作され、大量生産を経て商品として仕上げられる。その最初の段階である「原型」を作るのがフィギュア原型師の仕事だ。デザイン画を描き起こし、粘土やパテなどの素材を使って原型を作る。躍動感のある魅力的なフィギュアに仕上げるためには専門的な造形技術はもちろん、ポーズや容姿など、どんなフィギュアにするかを考える力が求められる。主な活躍の場はフィギュアメーカーや玩具メーカー、造形デザイン会社など。

  • アートディレクター

    雑誌、広告などのビジュアルイメージをつくる

    広告や雑誌、商品のパッケージなど、印刷物のビジュアルイメージをつくる責任者。例えば広告の場合、広告する商品・サービスのコンセプトをもとに、どんなイメージにするかを考え、それに基づいたアイデアをデザイナーやカメラマンに伝える。時には自らデザインしながら質の高い作品をつくっていく。

初年度納入金:2017年度納入金 139万円 
年限:3年制

学科の特長

学ぶ内容

ジャンルを超えたアート表現の学習から、独自の表現方法の発見へとつなげる
フィギュアや立体造形、映像、パフォーマンスなど様々な表現方法によるアートを学習。好きなものや興味のあることから、各自表現したいテーマを決めて作品を制作します。課題をこなしながらアーティストとしての独り立ちを目指し、世界に通じる独自の表現方法を追究します。

カリキュラム

基礎的知識・技術を踏まえた上で、自分のテーマを追究しながら作品制作を重ねる
1年次前期は全学科共通の基礎科目を、後期からは専門基礎科目を学びます。2年次は現代アートの考え方を学び、平面表現・立体造形・フィギュア・映像・プロジェクションマッピング・ライブアートなど様々なワークショップを体験。3年次は各自の研究テーマに沿った作品制作を外部へ発表し、表現者として自立できる力を養成。

卒業後

独創的なアイデア、多彩な表現方法を生かし、幅広い分野で活躍
グラフィック・Webといった各種デザイン関連企業、アニメーション・カメラスタジオ・映像制作会社などに就職が可能です。多くの卒業生が、映像・立体・彫刻・イラスト・ペイント・写真・パフォーマンスなど、幅広い分野でアーティストとしても活躍しています。

施設・設備

工房を自由自在に活用し、表現と制作の幅を広げられる環境
自分の絵をシルクスクリーン版画でTシャツやバッグなどに印刷し商品展開したり、映像工房でアニメーションに展開するなど、学内の工房を必要に応じて活用し活動の場を広げることができます。選択授業を選ぶことでイメージクリエイション科の授業にないデザイン系授業なども履修でき、将来設計に役立てることも可能です。

留学

海外の美術学校との交換留学制度でフランス留学。国際的な視野を身につける安心のシステム
「イメージクリエイション科」3年次もしくは修了後、必要な語学力のある希望者はフランス「国立高等装飾美術学校(ENSAD)」に短期留学が可能。高い水準を誇る美術学校に正規交換留学生として在籍。専攻分野の学びをベースに、魅力あふれる環境で文化や歴史を体感しながら、より広いクリエイションの可能性を追究できます。

募集コース・専攻一覧

  • 現代アート

  • 立体造形

  • メディアアート

  • 身体表現

学べる学問

目指せる仕事

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    (株)カプコン 、 (株)バンダイナムコスタジオ 、 いすゞ自動車(株) 、 (株)小学館スクウェア写真事業部 、 (株)DMM.comラボ 、 Rejet(株) 、 (株)XEBEC房 、 (株)イマジカデジタルスケープ 、 (株)グレイ美術 、 (株)サマンサタバサジャパンリミテッド ほか

※ 2016年3月卒業生実績 (学校全体)

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒166-0011 東京都杉並区梅里1-3-3
TEL 03-3313-8655
info@asabi.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
東京都杉並区梅里1―3―3 阿佐ヶ谷美術専門学校 「高円寺」駅から徒歩 15分
「新高円寺」駅から徒歩 5分

地図

 

路線案内


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