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  • 松崎 葵先生(デザイン)

こんな先生・教授から学べます

デザインの楽しさとプロ意識をバランスよく教える先生先生

デザイン
アートデザイン学科 
松崎 葵先生
先生の取組み内容

1年次でグラフィック・CG・イラスト・WEB・写真など幅広く学べることと少人数教育が本校の大きな特長です。「自分には何が向いているのか、本当にやりたいことは何か」を考えながら学び、2年次からは進路に応じて科目を選択。業界で活躍する教員の指導のもと、プロジェクトやコンペを含めた実践的な授業を通して、仕事に直結したスキルを磨いていきます。しかも授業は少人数制で、「この道に進むならこの力を伸ばそう」「次はこれに挑戦しよう」といった具合に、一人ひとりの進路やレベルに合わせた指導を行うようにしているのです。これからの時代には創造力と総合力が求められます。そのもととなるのは「基礎」です。本校で自分の進路を見つけ、確かな基礎力とデザインについての幅広い知識を身につけることで、将来の可能性を広げてください。

コンペの作品についてのアドバイスも行います。学生たちには楽しみながらスキルを伸ばしてほしいですね。

授業・ゼミの雰囲気

一人ひとりの希望やレベルに応じたアドバイスを行いながら、デザインのマインドや理解力なども育んでいく。

授業では教壇に立つより、机の横に立って個別に説明をすることが多いという松崎先生。ポートフォリオ作成では作品の並べる順番、履歴書や自己PRの書き方なども希望する職種や企業に合わせて学生各自にアドバイスを行います。また、作品がまだ少ない1年前期では、デッサンや構成などデザインに必要な基礎の指導とともにモノ作りやデザインのマインドも伝えます。「作る楽しさや自分らしさを大切にしながら、クライアント(お客様)の要望に応えられる理解力や品質と時間を守るというプロとしての姿勢を養えるように導いていきます」。

お客様の要望にどう対応するかを念頭においた実践形式の授業と同様、ポートフォリオも企業ごとに作成する。

キミへのメッセージ

「絵やモノ作りが好き」というのは才能。ぜひ可能性を追求してください。

イラストやモノ作りが好きで続けているというのは、それ自体が才能なので自信を持って! 好きだから前に進む努力ができるのです。私はその可能性を伸ばして将来につなげるお手伝いをしていきたいと願っています。

大学で油絵に出会い、そのおもしろさを発見。「学生たちには本校で本当にやりたいことを見つけてほしい」。

松崎 葵先生

担当科目:就職活動・ポートフォリオ指導など
略歴:兵庫県出身。尾道市立大学芸術文化学部美術学科卒業、尾道市立大学大学院美術研究科修了、学芸員資格取得。大学・大学院で絵画・油絵を専攻。大学院修了後、一般企業に勤務。その後、美術業界やデザイン業界に関わって貢献していきたいという思いから、専門学校アートカレッジ神戸の専任講師となる。「学生たちの創作意欲に刺激されて今はCGでイラストを描いています」。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先生・教授から学べるのは…
専門学校アートカレッジ神戸(専修学校/兵庫)