• スタディサプリ 進路(大学・専門学校)
  • 専門学校を探す
  • 専門学校
  • 埼玉
  • 国際医療専門学校
  • 先生・教授一覧
  • 山田 良子先生(老年看護学)

埼玉県認可/専修学校/埼玉

コクサイイリョウセンモンガッコウ

旧校名 浦和学院専門学校 2022年4月名称変更

新型コロナウイルス感染拡大の影響による、イベント・入試情報・資料請求に関する注意点について

こんな先生・教授から学べます

手から伝わるあたたかい看護の大切さを教えてくれる先生

老年看護学
看護学科 
山田 良子先生
先生の取組み内容

私が担当しているのは「老年看護学」という高齢者の看護について学ぶ授業です。高齢者の看護と言っても病気の人だけではありません。日本には65歳以上の人口が約3600万人もいて、高齢者を身体面だけでなく精神面や社会的な側面からも見て、日常生活を支えていくことが、看護師の果たす役割だと思っています。高齢者を取り巻く環境はさまざま。その人が持つライフストーリーを尊重して、看護師自身が歩み寄り、関わり方や寄り添い方を人それぞれ変えていかなければいけません。そのためにはまず「話を聞くこと」。看護の現場にもAIなど最新の技術が導入される中で、私が大切にしたいのは、患者さんの話に耳を傾け、体温の通ったあたたかい手で看護技術を提供することです。患者さんが喜んでくれる、その笑顔を見ることが、老年看護のやりがいの一つです。

学生自身が体に重りをつけて高齢者を体験することで、看護師だけでなく高齢者の気持ちも理解します

授業・ゼミの雰囲気

山田先生の看護師としての経験を余すことなく伝える授業。理論と実践を交えることで、確かな技術が身につく

「老年看護学の授業で難しいのが、高齢者と関わることが少ない学生たちにどうやったらきちんと伝わるか」と話す山田先生。この日は高齢者疑似体験の授業を行い、学生たちは実際に高齢者の生活の不自由さを身をもって体験し、サポートする介助者の役割もこなしながら校舎の中を歩き回りました。実習後はグループ内で振り返り、先生からの指導を受けながら次回の実習に向けた課題を整理します。2021年4月からは一人一台のタブレット端末を用いて、デジタル教科書を使った授業を行うなど、さまざまな取り組みを行っています。

山田先生の経験談を交えた指摘で、より実践的な技術を身につけられます。学生の眼差しも真剣そのもの!

キミへのメッセージ

看護技術をとにかく大事にしている学校で、看護師を目指してみませんか?

患者さんにあたたかい手で技術を提供し、患者さんが喜んでくれるのが、看護師にとって何より嬉しいこと。看護師になりたい、興味がある人は、ぜひ一度学校に来て雰囲気を味わってみてください!

山田 良子先生

専門:老年看護学
略歴:会社員勤めの後、看護学校で学び、看護師として15年間病院での勤務を経験。病院に勤めている際、看護学校で指導している先生の授業を受ける機会があり、看護師を目指す学生へ自分の経験を伝えることの素晴らしさを実感し、看護教員の道へ。教鞭をとって今年で7年目を迎える。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先生・教授から学べるのは…

この学校のおすすめ記事

国際医療専門学校(専修学校/埼玉)
RECRUIT