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  • 遠藤 真央さん(診療情報管理士学科/診療情報管理士)

岡山県認可/専修学校/岡山

センモンガッコウ オカヤマジョウホウビジネスガクイン

誰が見てもわかりやすい統計データの作成が目標です

先輩の仕事紹介

様々なデータから診療の状況をイメージすることができる診療情報管理士が目標です

診療情報管理士
診療情報管理士学科 卒/2017年卒
遠藤 真央さん

この仕事の魅力・やりがい

診療情報管理士は、患者様が受診した診療科や受けた検査の内容、その結果などの情報を管理します。私が勤務している箕面市立病院には、日々多くの患者様が来院されるため、扱う情報量も膨大になります。入力したデータは、院内の各診療科で共有することで、迅速で確かな医療を提供しています。また、国へ提出するデータの作成、医師が学会で発表する資料を作成するためのデータの抽出なども診療情報管理士の仕事です。直接、患者様と触れあうことは少ない職種ですが、患者様に対する医療だけでなく、各診療科でのスムーズな診療をはじめ、広くは病院運営にも大きく関わっているので、責任とやりがいのある仕事だと、日々実感しています。

学校で学んだこと・学生時代

診療記録からの統計データの作成は、作成する知識や技術はもちろんですが、「見やすく、使う人に分かりやすい」ことが大切なので、使う人や目的を理解し、自分なりに考えて作成するように心がけています。まだまだ経験を重ねていく必要があるので、先輩方が作成したデータを参考にしながら、何事にも積極的に挑戦するようにしています。前向きに考えられるようになったのは、OIC在学中、日本診療情報管理学会 学術大会 学生セッションへ参加したことがきっかけです。学生という立場でしたが現役の診療情報管理士の現状に直接触れることができ、様々な発表をお聞きするうちに、診療情報管理士になりたい!という思いが強くなりました。

必要な情報は何かを常に考えるようにしています

これからかなえたい夢・目標

診療情報管理士の仕事は、病院内ではチーム医療、さらに地域にある病院が連携して行う地域医療の未来にも貢献できる仕事です。診療情報管理士としての知識や技術の向上はもちろん、幅広い知識を身につけるように努力しています。たとえば、病院内で開催される勉強会などです。他の職種の勉強会にも積極的に参加し、検査技師の勉強会では心電図の見方を学びました。どのような検査が行われているのか、そこから導かれる患者様の状態など、就職してからも新しい発見ができ、「私ももっと頑張ろう!」という刺激になっています。これからも挑戦を忘れず、患者様、病院、そして地域に貢献できる診療情報管理士に成長していきたいです。

尊敬する先輩方に追いつくことを目標にしています

【人の役に立つ】を大事に働く先輩のインタビュー動画をチェック!

 

遠藤 真央さん

箕面市立病院勤務/診療情報管理士学科 卒/2017年卒/もともと細かな作業が得意だったという遠藤さん。進学先を探すために参加したOICのオープンキャンパスで、診療情報管理士という仕事に出会いました。「自分なりに調べてみると、やりがいと誇りをもって働いている方がたくさんいらっしゃいました。私もこんな風に働きたい!と思ったのが、この分野へ進んだきっかけです」。OIC在学中には日本診療情報管理学会 学術大会で学生が参加できる学生セッションに参加。この経験を通して、診療情報管理士になるという強い意志が芽生えたという遠藤さん。現在は大阪にある箕面市立病院で、これからの医療に貢献できる診療情報管理士をめざしています。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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